【参院選】期日前投票約1・7倍に 前回同時期比 7万人以上が済ませる
2016年07月5日 産経新聞奈良支局 最新ニュース
県選管は4日、10日投開票の参院選の期日前投票中間状況を発表した。3日午後8時現在で、7万1332人が投票を済ませた。平成25年の前回選同時期と比べ、約1・7倍に増加した。
今回は選挙権が18歳以上に引き下げられたことから、県内でも大学や高校に期日前投票所が設けられ、低迷する若年世代の投票率の行方が注目されている。県選管は「投票日に用事がある人は期日前投票所を利用してほしい」と呼びかけている。
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