【高校野球】智弁学園が強打の奈良を封じ込め4強 8-1 奈良大会
2016年07月25日 産経新聞奈良支局 最新ニュース
投打で安定した戦いをみせた智弁学園が強力打線の奈良を下し、2年ぶりの4強入りを果たした。
智弁学園は1点を追う三回、先頭の7番大橋が本塁打を放ち同点に。8番岡沢が相手守備の失策で出塁すると、1番納の適時打で勝ち越した。その後も9回12安打と要所で打線がつながり、8点を奪った。
奈良は一回、3番市川が単打で出塁し、5番的場の適時打で先制したが、智弁学園の主戦・村上の好投を前に打ち崩すことができなかった。
智弁学園の岡沢は「後半に調子が上がってくるチーム。守備で流れを作ることができた。投手をカバーできるような打撃と守備を心がけたい」と話していた。
▽準々決勝
智弁学園002100122―8
奈 良100000000-1
(智)村上、松本竜―岡沢、石田(奈)東野、永井、山下-東、平石
▽本塁打=大橋、村上(智)▽三塁打=市川(奈)▽二塁打=村上、福元(智)
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