【高校野球】天理が劇的サヨナラ弾で奈良大付下す 2-1 奈良大会
2016年07月27日 産経新聞奈良支局 最新ニュース
し烈な投手戦は、最後に1発が出た天理が奈良大付を破り、3年連続41回目の決勝進出を決めた。
天理は1点を追う九回、1死走者なしの場面で太田が死球で出塁。安原が左越え本塁打を放ち、サヨナラ勝ちを決めた。
奈良大付は二回、古居が適時打を放ち先制。その後は主戦・谷口が8回まで2安打と好投をみせたが、一球に泣いた。
サヨナラ本塁打を放った天理の安原は「夢のようだ。『絶対に3年生との夏を終わらせない』という気持ちで打席に立った。決勝では思う存分戦って、必ず甲子園にいきます」と話していた。
▽準決勝
奈良大付010000000-1
天 理000000002×―2
(奈)谷口-後藤(天)仲野、森浦―城下
▽本塁打=安原(天)▽二塁打=飯野(奈)
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