【学童野球】斑鳩少年野球部が11年ぶり2回目V 北和地区親善大会
県内の少年野球16チームが熱戦を繰り広げた第36回北和地区親善学童軟式野球大会(大和郡山市民懇話会など後援)の準決勝と決勝が22日、ならっきー球場(市営球場)で行われ、決勝で斑鳩少年野球部(生駒郡)が山陵クイーンズ(奈良)を5―0で下し、11年ぶり2回目の優勝を果たした。
斑鳩少年野球部は一回、1死二、三塁の好機に4番北野優輝選手が右翼の頭を越える適時二塁打を放ち先制。六回にも5番松本大新選手が右中間を破る三塁打で追加点をあげるなど要所で打線がつながりを見せた。山陵クイーンズは得点圏まで走者を進めたものの無念の完封負けとなった。
斑鳩少年野球部の久松夏樹主将(12)は「守備でリズムを作って、しっかりとバッティングに生かすことができた。次の大会も優勝目指して頑張ります」と笑顔。山陵クイーンズの北田陸斗主将(12)は「悔しい敗戦だったけど、最後までみんなで諦めずに戦えました」と話した。
準決勝の結果は次の通り。
【準決勝】山陵クイーンズ2―1飛鳥紀寺スポーツ少年団(奈良)▽斑鳩少年野球部10―0斑鳩ブルースター(生駒郡)
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