奈良市で「まちなかバル」1日から 浴衣で参加するとさらにお得
奈良市の中心市街地活性化などを目的に年2回開催されている「あるくん奈良 まちなかバル」が7月1、2日に同市内で行われる。11回目となる今回は初の7月開催。浴衣を着て参加すれば次回のバル(11月)で使えるチケットなどが当たるくじ引きなども行われる。
スペインのバー「バル」を再現しようと、平成22年10月から実行委が開催。近鉄奈良駅前の特設インフォメーションで販売されるバルチケット(5枚つづりで1冊4千円)1枚で、スペインや中華、イタリアなど各国の料理や酒が楽しめるほか、大和肉鶏や県産野菜を使った奈良の美食など、新規9店を含む65店舗が参加する。
前回に引き続き、近鉄奈良駅前などではバルチケットが当たる「勝ってもう一軒!じゃんけん大会」を開催。奈良ホテルの「ザ・バー」やホテルフジタ奈良の「Bar OLD TIME」も参加し、バルチケット2枚でカクテルとおつまみのメニューを提供する。
担当者は「奈良にはおいしくて、遅くまでやっているお店も多くある。ぜひたくさんの方に来ていただき、町を元気にしてほしい」と話している。
イベントは1、2日両日ともに正午からスタート。問い合わせはまちづくり奈良(☎0742・27・1111)。
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