石の魅力感じて 奈良公園で「石あかりの小径」
2016年08月8日 産経新聞奈良支局 最新ニュース
奈良の夏の風物詩「なら燈花会」に合わせ、石の彫刻をライトアップ展示する「石あかりの小径」が奈良公園で行われている。14日まで。
石の活用法や魅力を知ってもらおうと、日本石材産業協会県支部が企画し、今年で6回目。今回は石川県の「石川の石を彫ろう会」なども参加し、約40点の作品が展示されている。
同支部によると、奈良の石材彫刻は固い御影石を使うため、シンプルな石の美しさを生かした作品が多い。一方、石川は加工しやすい凝灰岩を使い、顔や建物など多彩な造形が特徴的という。
同支部の大石文彦支部長は「石にさまざまな魅力があることを展示を通して感じてほしい」としている。
【関連記事】
4000本のろうそくに彩られる夏の古都 なら燈花会プレイベント
光が彩る奈良の夜を楽しんで ライトアッププロムナード開催中 奈良公園など
スマホでスタンプをゲットしよう 近鉄の20駅で「夏休みラリー」
産経新聞の試し読み、ご購読はhttp://sankei-nara-iga.jp/koudoku.html



































