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ほのかな明かりで無病息災祈る 奈良市の元興寺で地蔵会万灯供養


 奈良市の元興寺で23日、地蔵に灯明を供え無病息災などを祈願する「地蔵会万灯供養」が始まり、約1500本の灯明が灯された境内は幻想的な雰囲気に包まれた。24日まで。

石仏、石塔の前に灯明が供えられ、境内が幻想的な雰囲気に包まれた

石仏、石塔の前に灯明が供えられ、境内が幻想的な雰囲気に包まれた

 元興寺によると、万灯供養の起源は平安時代にまでさかのぼる。昭和23年に復活、63年から灯明を灯す供養が行われるようになった。

 23日は、夕方から境内にある約5千基の石仏、石塔の前に「健康長寿」「家内安全」などの願いが書かれた灯明が並べられ、訪れた人たちが手を合わせていた。午後5時からは極楽堂(国宝)で、地蔵尊供養の法要なども行われた。

 同市の自営業、野崎勝義さん(42)は「家族がみんな元気で健やかに暮らせるよう、願いを込めた」と話していた。

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石仏、石塔の前に灯明が供えられ、境内が幻想的な雰囲気に包まれた

石仏、石塔の前に灯明が供えられ、境内が幻想的な雰囲気に包まれた

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