ギネス記録塗り替えた、3317・7メートル 御所市の流しそうめんチャレンジ
御所市で27日、ギネス記録に挑戦する流しそうめんのイベントがあり、3317・7メートルの新記録を達成し、これまで最長とされていた京都府井手町(井手町商工会)の3216・7メートルを上回った。
記録認定には、直径15・24センチ以内の竹を使用し、ゴール時点でそうめんが25グラム以上あり、食べることとなっている。
この日は菩提寺西側の傾斜から五百家の温泉施設まで、竹をつないでコースつくり、大勢の市民らが見守る中、そうめんを流してスタート。最初は落ち葉がからみ、途中で流れなくなったが再度の挑戦で、1時間あまりで無事に到着し、大きな歓声が上がった。
東川裕御所市長は「市民の夢をかなえたそうめん」と話していた。ギネス公式認定員も審査し、実行委員長の北谷敦美さん(75)にギネス認定書が手渡された。
一方、愛媛県西予市でも同日、長さ3・5キロにわたる世界最長の流しそうめんの記録が達成された。ギネスに登録はされないが、参加者約500人が快挙達成を喜び合った。
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