日本の伝統文化を絵で表現 橿原の鎮守の森ホールでコンクール作品展
2016年09月19日 産経新聞奈良支局 最新ニュース
子供に日本の伝統文化や神社に親しんでもらおうと、県鎮守の森フォーラムが主催する「第1回子供絵画コンクール」の絵画展が18日、橿原市の県神社庁内の鎮守の森ホールで始まった。22日まで。
コンクールは県内の園児と小学生を対象に神社の風景や思い出、日本神話をテーマとした作品を募集し、979作品が寄せられた。
会場には、花火大会や神社境内、日本神話の「八岐大蛇」などが描かれた優秀賞24作品と、佳作148作品を展示。訪れた入賞者は自分の作品を指さし、記念撮影するなどしていた。
色鉛筆で小泉神社(大和郡山市)を描き、佳作に選ばれた大和郡山市の小学3年、藤田萌愛乃さん(9)は「自分の絵が飾られてうれしい。狛犬としめ縄がうまく描けた。来年は絵の具で挑戦したい」と話していた。22日は優秀賞受賞者の表彰式が行われる。
【関連記事】
【まちの近代化遺産】昭和のたたずまい感じる 大神神社大礼記念館本館
産経新聞の試し読み、ご購読はhttp://sankei-nara-iga.jp/koudoku.html



































