【高校野球】天理が奈良朱雀を圧倒しベスト4 11-0 奈良大会
2016年07月24日 産経新聞奈良支局 最新ニュース
終始試合をリードした天理が、奈良朱雀に五回コールド勝ちし、準決勝に駒を進めた。
天理は一回、相手投手の四死球や守備の乱れもあり、この回6得点。さらに四回2死二塁の場面で、6番檜垣がだめ押しの本塁打を放つなどしてコールド勝ちを決めた。
奈良朱雀は、天理の継投に打線がつながらず、先発・前田も7四死球と制球が安定しなかった。
天理の中村良二監督は「試合を重ねるごとに自分たちの力を発揮できるようになってきた。次戦からは苦しい試合になると思うが、万全な状態でのぞみたい」と話していた。
▽準々決勝
天 理62030―11
奈良朱雀00000-0
(五回コールド)
(天)森浦、坂根、碓井涼―城下(奈)前田、平野、興山-大木
▽本塁打=檜垣(天)▽二塁打=森浦、杉下、太田(天)
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