「癒やしの庭園」彩るアジサイ鮮やか 葛城市の浄願寺
2016年06月2日 産経新聞奈良支局 最新ニュース
葛城市寺口の浄願寺の「癒しの庭園」を、アジサイが彩っている。同寺の鷲尾隆継長老(76)は「20日ごろまで楽しめると思います」と話している。
約1万平方メートルという同庭園にはボタンやシャクヤク、バラ、フジ、ハス、サツキなどが植えられ、四季折々の花が楽しめる。
アジサイもさまざまな種類の約250株が栽培されており、5月下旬から開花。庭園内の各所では淡い水色や白、ピンクなど、色とりどりのアジサイが楽しめる。問い合わせは同寺(☎0745・69・5601)。
【関連記事】
【生け花】「雨上がりに」(小原流) 新緑に映える紫と白のみずみずしい競演
(関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)
産経新聞の試し読み、ご購読はhttp://sankei-nara-iga.jp/koudoku.html



































