「県民目線で警察活動に尽力」 安田県警本部長が就任会見
2016年08月24日 産経新聞奈良支局 最新ニュース
22日付で着任した県警の安田浩己本部長(49)が23日、奈良市の県警本部で会見し、「強くしなやかな組織であるため、県民目線に立った警察活動を推進し、精いっぱい力を尽くしたい」と抱負を述べた。

着任会見で抱負など語る、安田浩己県警本部長
安田本部長は平成2年に警察庁に入庁し、警視庁総務部広報課長や神奈川県警警備部長、警察庁長官官房参事官(拉致問題対策担当)などを歴任。23年には東日本大震災の発生6日後に警察庁警備局警備課警衛室長に着任し、天皇、皇后両陛下の被災地ご訪問の警備を担った。
奈良の印象は「悠久の歴史と文化の薫りが漂う素晴らしいまち」。趣味は、1日160キロ走ったこともあるロードバイクや読書、スポーツ観戦で、「自然豊かな環境でロードバイクに乗ったり、寺社仏閣を回って歴史、文化の一端に触れて教養も増やしていきたい」と語った。
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