日本の神秘・熊野のPRパンフ完成 十津川と田辺、泉南の協議会
紀伊半島南部の熊野地域に観光客を呼び込もうと十津川村、和歌山県田辺市、大阪府泉南市でつくる協議会が、同地域を紹介するパンフレットとPR動画(約5分)をつくった。
パンフレットのタイトルは「日本の神秘 熊野」。巡礼の道として熊野三山と高野山などを結ぶ世界遺産・熊野古道(小辺路、中辺路)、日本最古とされる湯の峰温泉や500年以上の歴史を持つ湯泉地温泉などの名湯、山の幸・海の幸を味わうことができる熊野ならではの食事、シャクナゲやウメなど熊野を彩る花などを紹介している。
大阪市内、関西国際空港、名古屋から熊野への交通アクセスマップも付け、日本語のほか英語、スペイン語版も製作。十津川村内のほか、近鉄大和八木駅前のかしはらナビプラザなどにも置かれている。
また、PR動画は「Mystic Japan」のタイトルで、十津川村の玉置神社展望台から見た雄大な光景、日本有数の長さを誇る谷瀬の吊り橋(297メートル)、熊野三山のひとつの熊野本宮大社などを紹介。ユーチューブで見ることができ、協議会ではこの動画を今後、観光プロモーションに活用していくことにしている。
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