「精いっぱいの力で本番を」 リオ五輪・総合馬術の北島選手が決意
総合馬術個人日本代表でリオ五輪に出場する北島隆三選手(30)=乗馬クラブクレイン=が県庁を訪問し、五輪での活躍を誓った。
神戸市生まれの北島選手は、県立山辺高校(奈良市都祁友田町)出身。高校近くの「クレインオリンピックパーク」(天理市福住町)で馬術競技の研鑽を積み、明治大時代には初出場した総合馬術競技で2年連続1位に輝いた。
北島選手は7月下旬、現在の活動拠点としている英国から飛行機で現地入りするといい、「世界のトップレベルの選手と比べると経験不足を実感するが、今できる範囲の力を精いっぱい出したい。自身と馬の体調管理をしっかり整え、本番を迎えたい」と意気込みを語った。
浪越照雄副知事は「乗馬人口も近年増えていると聞く。初めての五輪出場は緊張すると思うが、悔いのないよう戦って」と激励した。
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