ハウス柿、全国へ出荷始まる 五條市などで収穫
2016年06月30日 産経新聞奈良支局 最新ニュース
栽培面積、生産量とも日本一という県産のハウス柿の収穫が五條市西吉野町などで始まり29日、全国の市場に向けて初出荷された。
ハウス柿は、県内では五條市西吉野町や下市町など計約13ヘクタールで栽培されており、昨年は全国に計約422トンを出荷。JAならけんによると、今年の生育は順調といい、今月26日から収穫がスタート。今年の市場出荷量は450トンを計画している。
五條市西吉野町の柿農家、辰谷健治さん(43)のハウスでも29日、収穫作業を実施。色づいた柿をていねいに一つずつとり、かごに入れていた。辰谷さんは「一生懸命育ててきた柿を食べていただきたい」と話した。
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