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認知症患者の早期発見へ 生駒市が専門医らの支援チーム、家庭訪問など


 生駒市は、認知症の早期発見につなげようと保健師や看護師、専門医などによる支援チームをつくり、患者宅を定期的に家庭訪問する支援事業を始めた。患者への適切な対応や、家族の心のケアに結びつけるのがねらいだ。

 支援チームは、保健師・看護師・精神保健福祉士・社会福祉士・精神科医など認知症の専門医―の5人で構成。認知症の疑いがある親族を持つ家族や地域住民が市に相談すると、電話をかけて本人の同意を得た上で、チームが症状を確認。状態に応じて週1回~月1回のペースで家庭訪問し、本人にとって適切なケアを家族などと話し合い、病院での治療や介護サービスが受けられるよう働きかける。

 支援対象は、市内に暮らす40歳以上の在宅者で、これまで病院での治療や介護を受けていない人や、診察を受けておらず認知症と診断されていない人―など。同市はこれまで、保健師などが認知症の疑いがある人を家庭訪問していたが、チームに精神科医など専門医が加わることで、より専門的な対応ができるようになった。

 認知症患者には、本人が現実を受け入れられず、病院での診察をこばむケースも多いという。市の担当者は、「患者本人だけでなく、どう対応していいか分からず苦しむ家族の力にもなれれば。気軽に相談してほしい」としている。問い合わせは、市高齢施策課地域包括ケア推進室(☎0743・74・1111)。

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(関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)

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