【高校野球】智弁学園〝薄氷〟で磯城野を制す 5-4 奈良大会
2016年07月23日 産経新聞奈良支局 最新ニュース
延長十一回に及ぶ熱戦は、最後に1本が出た智弁学園がサヨナラ勝ちで磯城野を制した。
智弁学園は2点を追う九回、代打高橋の安打で1点を返すと、さらに2番青木が適時打を放ち、土壇場で同点に追いつく。同点のまま迎えた十一回、7番中村が相手守備の失策で出塁。1番納が適時打を放ち、サヨナラ勝ちを決めた。
磯城野は九回まで試合をリードし続けたが、最後は主戦・大西が力尽きた。
サヨナラ打を放った智弁学園の納は「今日は情けない打撃しかできなかったので、最後はしっかり打とうと打席に立った。メンバーに助けてもらった勝利だと思う」と話していた。
▽3回戦
磯 城 野20001100000-4
智弁学園01000010201×-5
(延長十一回)
(磯)大西-河合(智)松本大、村上―岡沢
▽三塁打=大橋、岡沢(智)▽二塁打=三原(磯)
【関連記事】
【高校野球】打線爆発の磯城野が奈良情報商下す 10-0 奈良大会
【高校野球】好機生かした五條が香芝下しベスト8 2-0 奈良大会
【高校野球】奈良朱雀が法隆寺国際に競り勝つ 11-8 奈良大会
産経新聞の試し読み、ご購読はhttp://sankei-nara-iga.jp/koudoku.html


































