精魂込めた絵画176点一堂に 奈良市美術館で「山の辺工房展」開幕
2016年06月16日 産経新聞奈良支局 最新ニュース
天理市の絵画教室「山の辺工房」で学ぶ生徒らの作品を展示した「第26回山の辺工房展」が15日、奈良市の市美術館で始まった。19日まで。
78人が制作した油絵や水彩画計176点を展示。教室を主宰する洋画家、川畑太さん(52)は、「1年間かけて精魂込めて描かれた、個性あふれる作品をぜひ見ていただきたい」とし、会場を訪れた奈良市の八十嶋恵治さん(74)は「子供がボール遊びをしている絵など、日常がにじみ出ている作品が良いと思った。趣味の写真撮影にも生かしたいですね」と話していた。
午前10時~午後5時(19日は午後3時まで)。入場無料。問い合わせは奈良市美術館(☎0742・30・1510)。
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