シカが器に!? ゆかいな仲間がずらり 奈良の雑貨店で夫婦の陶芸展
愛知県を拠点に夫婦で活動する陶芸家、東直生さん(57)と妻、ひがしりょうこさん(56)によるシカなどをモチーフにした陶器展「東直生・ひがしりょうこ陶展―ゆかいな仲間たちがやってきた―」が、奈良市の雑貨店「あんず舎」で開かれている。
奈良公園でシカの赤ちゃんが生まれる季節に合わせて、シカの陶器を紹介しようと企画。シカの胴体が器になっている小物入れや、置物のほか、口を大きく開けて笑うこま犬、ネコやゾウをモチーフにした花器や皿など計109点が展示されている。
同店店主の山下弘子さん(57)は「一つ一つの作品の表情の違いや、模様を見ていただきたい」。作品はすべて購入可能で、展示は30日まで。午前11時~午後6時。問い合わせは、あんず舎(☎0742・23・1706)。
あんず舎のホームページはhttp://www.anzuya.net/Pages/default.aspx
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