奈良県で産経新聞の購読試読・求人案内。

産経新聞 奈良県伊賀地区専売会産経新聞 奈良県伊賀地区専売会

産経新聞グループ各紙のご購読はこちら 0742-24-2214

専売会について専売会について各専売店の紹介各専売店の紹介地域貢献地域貢献求人内容求人内容購読・試読サービス購読・試読サービス

sanbai-02.jpg

《写真特集》棚田に映えるヒガンバナ

いずれも明日香村稲渕で9月22日撮影

ヒガンバナ見頃

見頃を迎えたヒガンパナ(9月22日撮影)

ヒガンバナ見頃1 ヒガンバナ見頃2 ヒガンバナ見頃3 ヒガンバナ見頃9 ヒガンバナ見頃8 ヒガンバナ見頃6 ヒガンバナ見頃5 ヒガンバナ見頃4

燃えるようなヒガンバナ 明日香村で見ごろ 今週末まで

 明日香村の稲渕地区の棚田でヒガンバナが見ごろを迎え、深紅のリボンのように水田を縁取る風景が訪れた人たちを魅了している。今週末までが見ごろだという。

見頃を迎えたヒガンパナ(9月22日撮影)

見頃を迎えたヒガンバナ(9月22日撮影)

 飛鳥京観光協会によると、今年は秋の大型連休シルバーウイークに入ってから晴天が続いたことで一斉に開花。例年に比べて見応えがあるという。

 観光客らは収穫が近づく稲田での写真撮影やピクニックを満喫。兵庫県宝塚市から夫婦2人で訪れた谷水和海さん(69)は「初めて来ましたが、こんなに群生しているとは思いませんでした。きれいですね」と話していた。

【関連記事】棚田を守るユニークかかし50体 明日香村の「案山子ロード」

【関連記事】曼荼羅、屏風・・・春日さんのお宝公開 万葉文化館で19日から

【関連記事】みずみずしい秋の実りたわわに 明日香村の「あすかぶどう園」

【関連記事】「MICHIMO」で橿原を巡ろう、10月からレンタル開始

【関連記事】【デスクから】「日足(ひたり)」は水に浸(ひた)るから…災害と地名

(関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)

町家がアートになる 10月各地で「はならぁと」開幕

 町家などを活用し、芸術家が作品を展示する「奈良・町家の芸術祭はならぁと2015」(同実行委員会主催)が10月、橿原市や生駒市など県内5地域で始まる。

昨年JR畝傍駅の貴賓室に展示された作品(実行委提供)

昨年、JR畝傍駅の貴賓室に展示された作品(実行委提供)

 地域と芸術を融合し、空き町家の利活用につなげようと、平成23年に始まり今年で5回目。実行委によると、作品を出展した作家が他県から移住してきたり、町家にカフェを開店したりするなど、はならぁとを通じて計30件の空き町家が実際に使われるようになったという。

 今年は美術、音楽、デザイン、演劇などの幅広い分野から、推薦や一般公募で選ばれた計84組の芸術家が県内外から参加。10月24日~11月3日まで、宇陀松山(宇陀市)、八木札の辻(橿原市)、今井町(同市)の3地域をメーン会場に、伝統的な町家のたたずまいを生かした作品展示や舞台公演を行う。

 サテライト会場に設定された生駒宝山寺参道(生駒市)と五條新町(五條市)の2地域の町家でも10月10日~18日まで作品を展示。

 今年からの新たな取り組みとして、各会場の住民が地域を案内する「まち歩きツアー」を実施。また、メーン会場の一部の町家では入場料(300円)を徴収。空き家の修復・修繕や、芸術家支援などに役立てるという。

昨年、遊郭建築を舞台に創られた「記憶」がテーマの展示(実行委提供)

昨年、遊郭建築を舞台に創られた「記憶」がテーマの展示(実行委提供)

 実行委の担当者は「今年のテーマは『歴史と未来、まちと芸術が、交差する』。地域文化と現代アートを組み合わせて生まれた表現を、社会に反映していけたら」と話している。

 問い合わせは、実行委員会事務局(電090・9215・6847)。

【関連記事】どっぷりアート漬け、11月末まで642イベント 県大芸術祭Walkerも発行

【関連記事】「まほろばの出会い」奏でる、9月30日と10月1日 東儀秀樹さんらコンサート

【関連記事】躍動感いっぱい奈良の祭り描く 「はならぁと」田原本の会場

【関連記事】「はならぁと」開幕 奈良・きたまちなどメーン4会場

【関連記事】奈良県内3カ所の魅力を表現します! 奈良・宝山寺で公開プレゼンテーション 

(関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)

檜皮葺き本殿と文華殿の庭園、10月5日から一般公開 橿原神宮

 橿原神宮(橿原市)は24日、来年春の神武天皇2600年大祭に合わせ屋根の葺き替えなどの修復工事が行われている本殿(重文)と、改修が終わった文華殿(同)の庭園を報道関係者に公開した。本殿などは10月5日~11月30日に一般公開される。

檜皮の葺き替えが終わった本殿の屋根

檜皮の葺き替えが終わった本殿の屋根

 本殿は京都御所の元賢所(かしこどころ)で、入り母屋造り、檜皮(ひわだ)葺き。工事は今年2月から始まり、約480平方㍍の屋根の檜皮(約28万枚)の葺き替えは終了。古くなった飾り金具の磨き直しや新調などの作業が続いている。

 一方、文華殿は天理市にあった旧柳本藩の武家屋敷。昭和42年に橿原神宮に移築され、同48年に庭園研究家の森蘊(おさむ)さんにより、建物に付属する庭園がつくられた。

 だが40年以上が経過しため、伸びすぎた木を切ったり、芝生を張り直すなどの改修を実施。築庭当時の落ち着いた姿を取り戻した。

改修された文華殿の庭園

改修された文華殿の庭園

 一般公開は有料。本殿は、西側の後門を入った場所から見学できる。文華殿のほか、勅使館と貴賓館も公開される。

 詳しい日程は橿原神宮のホームページ(http://www.kashiharajingu.or.jp/)に掲載。問い合わせは同神宮(電0744・22・3271)。

【関連記事】【動画】橿原神宮本殿の屋根葺き替え現場を公開 奈良

【関連記事】【神武・海道東征 第4部】海道回顧(上)(4)港町に残る 海賊退治の物語

【関連記事】【神武・海道東征 第2部】大和思慕(5)朝焼けの中 慌ただしく船出

【関連記事】勅使、陛下から御幣物…建国記念の日に「紀元祭」 橿原神宮、平安を祈願

【関連記事】【神武・海道東征】イワレビコ誕生(2)生まれながら聡明、意志固く

 (関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)

子供の〝夜更かし〟ワースト2位返上へ 「元気なならっ子約束運動」で

 県内の3~5歳児の健全育成を目指し、県教委は「元気なならっ子約束運動」を進めている。統計によると、県は小学6年生の就寝時間が全国で2番目に遅い〝夜更かし県〟といい、運動を通じて幼いころから早寝早起きなどの習慣をつけ、汚名返上を目指す。

 児童が親と約束を決めて守ることで、コミュニケーションを増やして自立心などを育み、健全な育成につなげようと、平成21年度から実施。親子で楽しみながら運動を続けてもらおうと、昨年度から強化月間には、約束を守れば貼り付けるシールとノートを配布している。

 シールとノートの配布はこれまで、県内の幼稚園・保育園に通う3~5歳児が対象だったが、今年度から在宅児童にまで拡大。対象となる児童約3万3千人の家庭に配布している。

 文科省の「25年度全国学力・学習状況調査」によると、「毎日、同じぐらいの時刻に寝ていますか」という質問に対し、県内の全公立小学校の6年生約1万2千人の21・2%が「午後11時以降に寝ている」と回答。県教委によると、奈良県は全国で2番目に就寝時間が遅い〝夜更かし県〟という。

 県教委は「就寝時間が遅いということは、不規則な生活が習慣になってしまっているということ。運動を通じて幼いころから早寝早起きの習慣をつけてほしい」としている。シールとノートは県庁や市町村役場などで配布している。

【関連記事】【教育動向】睡眠不足の子は自己肯定感が低い 睡眠と子どもの心身との不思議な関係

【関連記事】【暮らしのハテナ】子供の身長を伸ばしたい 「寝る子は育つ」睡眠不足解消を

【関連記事】子供たちの健康にも影響するネット依存

【関連記事】香川も「スマホは夜9時まで」 小中学生に呼び掛け

【関連記事】【子育て相談室】小6息子に無理させてる? 中学受験の勉強で睡眠不足になりそう

 (関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)

用地買収進まねば被害直撃も 水害備える遊水地整備進まず、知事強い懸念

 東日本豪雨の鬼怒川堤防決壊を受け、荒井正吾知事は24日の定例記者会見で、県内を流れる大和川が氾濫する可能性について、「あのぐらいの雨量だと、確実に決壊する。茨城県常総市での被害をはるかに超えるだろう」と述べ、強い危機感を示した。

平成26年の台風11号で増水した大和川。王寺町と大阪府柏原市の境では、橋の高さまで水が迫った(近畿地方整備局大和川河川事務所提供)

平成26年の台風11号で増水した大和川。王寺町と大阪府柏原市の境では、橋の高さまで水が迫った(近畿地方整備局大和川河川事務所提供)

 大和川の河川整備をめぐって県は平成25年、国土交通省に対し、水位上昇を抑制する約100万立方メートルの遊水地を早期に整備するよう要請。事業費の3分の1は県が負担する。だが、住民の合意が必要な用地買収が進まず、本格整備はできていないのが現状だ。

 荒井知事は「熱心な町や協力的な地域もあるが、なかなか進まない。県は事業費を負担するが、用地買収は町が率先してやってくれないと。被害が直撃しますよ、と言いたい」と懸念をあらわにした。

 大和川流域では昭和57年の大水害で大規模な洪水が起こったほか、平成に入ってからも大雨により大和川が増水。住宅浸水や、道路の冠水などの被害が発生している。

 河川氾濫の際の避難指示について荒井知事は「同じ流域でも市町村ごとに避難指示が分かれるのではなく、流域全体で合同の避難マニュアルがあったほうがよい」と指摘。今後、市町村へ呼び掛けていく方針を示した。

 一方、茨城県常総市で豪雨被害による行方不明者の数が錯綜したことについて、「捜索のためであれば、行方不明者を特定するために(名前を)公表することは大事。ただ、公表が前提ではない」と話した。

【関連記事】奈良大阪県境の大和川、増水への不安は今後20年以上…近畿の堤防、4割が対策未了

【関連記事】【東日本豪雨】水害の度に堤防改修整備見直し 国交省「いたちごっこ状態」、ソフト対策が急務

【関連記事】【紀伊半島豪雨4年】10年後は大丈夫か、高齢者の避難に課題

【関連記事】【関西の議論】広島だけではない… 豪雨、台風、地震 人工造成地に迫る危険とは

【関連記事】奈良県でも大規模災害あった…江戸時代に震度6、7で100人単位の死者

(関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)

二人三脚で支えます、ニートの若者向け就職応援セミナー開催 橿原のNPO

 ニートや引きこもりの若者の就職を支援しようとNPO法人「キャリアサポートセンター奈良」(橿原市)は10月、就労に必要な知識やマナーを身につけるセミナーを開催する。終了後は就労体験も行い、就職へ向けた意識や自信を養ってもらう。

 同センターは県の委託を受け、今年度から就労体験を中心としたサポート事業を実施。ジョブコーチ(職場適応援助者)の支援のもと、就労体験を通じて人や社会とふれあう機会をふやして「就活」につなげていく試みで、約10人が就労体験を積んでいる。

 セミナーは今回で2回目。10月14日から同26日までの6日間、社会人として必要なコミュニケーション能力や知識、マナーを学ぶ。セミナー後は事務補助や工場内作業、データ入力、パソコン操作などの就労体験を行う予定。

 就労体験は最長3カ月で、ジョブコーチが本人の希望や適性を判断して職種を選定する。体験日数は3日間程度から始め、本人などと相談しながら徐々に増やすという。

 就労体験のほかに、ジョブコーチと本人が話し合い、キャリアプランの作成や自信を回復するトレーニングなども実施。就職への〝第一歩〟を目指す。担当者は、「ジョブコーチと一人一人にあった支援方法を話し合い、二人三脚で不安を解消していってほしい」と話している。

 セミナーは午前10時~午後4時まで、同センターで開催。無料。10月13日に説明会を開く。問い合わせは同センター(電0744・29・6776)。

【関連記事】若者支援の協議会広がらず 設置わずか82自治体 内閣府調査

(関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)

校長に「ひらまつ」社長就任へ 食と農の大学校

 県は24日、来年4月に県が開校する「なら食と農の魅力創造国際大学校」(桜井市)の校長に、「ひらまつ」(東京)の平松博利社長(63)が就任すると発表した。平松社長は県の非常勤嘱託職員として採用予定で、任期は来年4月1日から平成29年3月31日。

平松博利社長

平松博利社長

 「ひらまつ」は今月から、大学校に併設する場所で宿泊型レストラン「オーベルジュ・ド・ぷれざんす桜井」を開業している。

【関連記事】奈良の食、フレンチで満喫 桜井のオーベルジュ9月5日開業

【関連記事】【総支局記者コラム】奈良の食材で最高のフランス料理を 「ひらまつ」が桜井市に宿泊型レストラン

【関連記事】「食」と「農」の大学校来春開校 「奈良の食」起爆剤に期待

【関連記事】〝シロガネーゼ〟に奈良フレンチを 県が東京にレストラン開設へ

【関連記事】奈良市観光大使に〝食いしん坊〟辰巳琢郎さん 食文化PRを

 (関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)

市町村の連携が国を変える 地域フォーラムで知事と首長が話し合い

 医療や介護、まちづくりなど県民にとって身近な地域の課題を、知事や市町村長らが話し合う「平成27年度第1回地域フォーラム」が御所市のアザレアホールで開かれた。

地域の課題について話し合う荒井知事と市町長

地域の課題について話し合う荒井知事と市町長

 県政に対する県民の理解を深め、地域課題の解決の一助にしようと、県が2年前から開催。22日に開かれたフォーラムには荒井正吾知事のほか大和高田、御所、香芝、広陵の各市町長がパネリストとして出席。市民ら約220人が参加した。

 フォーラムでは、県と市町村が連携・協働して地方自治を進める「奈良モデル」について、荒井知事が説明。「県と市町村だけでなく、市町村間の連携も重要」とし、「ごみ処理施設の共同利用などが効率化につながる」と話した。

 パネリストの1人として参加した大阪市立大の嘉名光市准教授は「市町村間の連携は、国のあり方を変えていく動きにつながる」と話していた。

【関連記事】関西広域連合加入へ関連議案提出 県議会始まる

【関連記事】人口減食い止めは3つの「良し」がカギ 地方創生有識者会議が目標

【関連記事】「政府機関移転しても効果ない」 知事、産総研提案も誘致合戦せず

【関連記事】情報通信技術が過疎地を救う? 地域格差解消への挑戦

【関連記事】田舎暮らしの魅力も 南部東部地域振興シンポ

 (関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)

香芝市の吉田市長が再選出馬表明 来春の選挙

 香芝市の吉田弘明市長(54)は24日、任期満了に伴い来春行われる市長選挙に、再選を目指して無所属で立候補する意向を示した。同市長選への出馬表明は初めて。

吉田弘明市長

吉田弘明市長

 吉田市長はこの日の市議会の一般質問の答弁で、「市の道筋をしっかりつけていかなければならない。次期市長選への出馬を決意している」と述べ、市財政の健全化やごみ焼却施設建て替えなどに取り組む考えを示した。

 吉田市長は会社勤務を経て平成24年5月の市長選で初当選し、現在1期目。

【関連記事】桜井市長選説明会、現職陣営のみ出席

【関連記事】「夢と希望の町づくりに取り組む」 植村・高取町長、3選出馬表明

【関連記事】明日香村長選、立候補説明会に現職陣営のみ出席

【関連記事】2人欠員の御杖村議補選、立候補1人だけ 11月にまた補選

【関連記事】女児連れ去り事件受け、駅前などに防犯カメラ設置へ 香芝市

(関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)

人を雇う秘訣とは? 30日に女性起業家向けセミナー 先着順で募集

 県内の女性起業家を対象に、人材の採用や定着に関する基礎知識などを伝授するセミナー「2時間でわかる!『人を雇う』ってどういうこと?」が30日午後1時半から、大和高田市の県産業会館で開かれる。

 事業戦略や情報収集の場の提供など、事業拡大に向けた支援を目的に県が主催。社会保険労務士の北場好美さんや南千晴さんが講師を務め、「人を雇う」ことに関わる心構えや労働法の基礎知識、人材の募集・定着・育成などのポイントを紹介する。終了後は参加者同士の交流会もある。担当者は「相談や交流の機会にもなるので、繋がりを広げて事業展開に役立ててほしい」としている。

 参加無料で、定員30人(先着順)。申し込みは、専用フォームから。問い合わせは、コンサル会社「ブルーオーキッドコンサルティング」の「Leapなら」事務局(電0742・81・8120)。

【関連記事】【トレンド日本】「女性力」とは…気配りのリーダーシップ 女性社員も増え、「プチ起業」で黒字経営も

【関連記事】【シャープ支援】すでに66人が求職申し込み…奈良県内のハローワーク、各地域ごとに会議開催

【関連記事】企業の“正社員化”推進 奈良県が「いい会社拡大プロジェクト」

 (関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)

豊かな結婚生活って? NPOが講座で〝秘策〟伝授 27日に大和郡山で

 NPO法人、日本結婚教育カウンセラー協会は27日、大和郡山市市民交流館で、「豊かな結婚生活応援1日講座」を開催する。

 結婚前から子育て中の女性が対象。仕事や子育てを両立して、豊かな気持ちで暮らせるヒントやノウハウを伝える。

 当日は3部構成で、テーマは次の通り。第1講座「ワーキングミセスのための家事のヒント」(午前10時15分~11時15分)▽第2講座「働いても働かなくても子育ては最高に楽しい」(11時半~午後0時半)▽第3講座「仕事と結婚を夫婦でより豊かに」(1時半~2時半)。

 入場無料、出入り自由。問い合わせは同法人事務局(電090・3946・5960)。

【関連記事】【関西の議論】DV、浮気、性格不一致、結婚とは、夫婦とは何か…「結婚を学ぶ教育=婚育」NPOの願い

【関連記事】【精神科女医のつぶやき】片田珠美(139)はめてみたり外してみたり…小さな指輪の深い意味

【関連記事】夫婦仲良く いつまでも 淡路市の伊弉諾神宮 結婚50年祝う記念式典

(関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)

【ガムシャラ バンビシャス】外国籍選手ら奮闘も、プレシーズン飾れず連敗

 日本プロバスケットボールリーグ「ターキッシュエアラインズbjリーグ」のバンビシャス奈良は、22日に生駒市市民体育館で、西宮ストークスと今シーズン初となるホームでのプレシーズンゲームに挑み、62―74で敗れた。23日も金沢武士団に敗れ、初日の12日とともにプレシーズンゲーム3試合は勝利することができなかった。

西宮戦。チーム最多13得点を挙げたジョシュ・リチャート選手(右)

西宮戦。チーム最多13得点を挙げたジョシュ・リチャート選手(右)

 22日のゲームでバンビシャスは、序盤に選手同士の連携が機能し、第1クオーター(Q)を21―15で終える。

 しかし第2Q以降、西宮の激しい攻撃にさらされ逆転を許す。この日チーム最多の13得点を挙げたジョシュ・リチャートとジュリアス・アシュビーの果敢な攻めで必死に追いすがるが、点差を縮められなかった。

 バンビシャスは23日、同体育館で金沢武士団と対戦したが、71-83と勝つことができず、プレシーズンゲーム3試合をすべて終了した。

 レギュラーシーズンの開幕戦は来月3日、島根県の松江市総合体育館で、島根スサノオマジックと対戦する。

西宮戦。果敢に攻める本多純平選手

西宮戦。果敢に攻める本多純平選手

西宮戦。ディフェンスをかわし、攻めの姿勢の鈴木達也選手

西宮戦。ディフェンスをかわし、攻めの姿勢の鈴木達也選手

【関連記事】【ガムシャラ バンビシャス】きょうベルテラスいこまで「3on3」、笠原選手ら参加

【関連記事】【ガムシャラ バンビシャス】加入したばかりのギデオン選手契約解除 開幕直前のショック

【関連記事】【ガムシャラ バンビシャス】前哨戦で勢いつけろ! 12日からプレシーズンマッチ

【関連記事】【ガムシャラ バンビシャス】「プレーオフ」進出誓う、選手交流会で気勢

【関連記事】「5千人収容のアリーナを」 バンビシャス奈良が街頭署名活動

(関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)

野球ファンら5116人来場、産官学でガッチリ 球場満員プロジェクト

 佐藤薬品スタジアム(橿原市)で23日、オリックス野球クラブ、県、帝塚山大学の産官学が連携してプロ野球公式戦を運営する球界初の試み「球場を満員にするプロジェクト」が行われた。ウエスタン・リーグ公式戦、オリックス―阪神戦のほか、プロ選手による野球教室が行われるなど、大勢の家族連れらが訪れた。

野球教室で楽しむ子供たち

野球教室で楽しむ子供たち

 プロジェクトは、オリックスの運営会社のオリックス野球クラブと県、帝塚山大が連携。帝塚山大学経済学部、経営学部の学生が中心となり、協力企業集めやアンケートによるマーケティング調査など約半年かけて試合開催まで準備を進めてきた。

 この日は、球場名がワンデイニックネームで「佐藤薬品バファローズスタジアム」となり、天理大の学生も観客の整理やチケット回収などの運営に参加。試合前に選手のサイン会、親子でのスタメン紹介が行われ、試合後には少年少女野球教室が開かれるなど、選手とファンたちが交流を深めた。

 試合は阪神が5―2で勝利。来場者数は5116人と、奈良で開催された2軍戦では過去最多の数字だという。
プロジェクトでマーケティングを担当した帝塚山大学経済学部3回生の山本修司さん(20)は「こんなにお客さんが来てくれるとは思わなかった。マーケティングを実地で勉強できた経験は、社会人になったとき生かせると思う」と話していた。

野球教室で楽しむ子供たち

野球教室で楽しむ子供たち

 野球教室に参加した香芝市の小学2年、古元伶奈さん(7)は「野球をしたのは初めてだったけど、ボールを投げるのが特に楽しかった。また、野球チームに入ってプレーしてみたい」と笑顔で話していた。

【関連記事】帝塚山大が「球場を満員にするプロジェクト」

【関連記事】異次元に誘拐された親友を助けろ-観光アプリ「シギサン8」 奈良県と帝塚山大の学生が開発

【関連記事】帝塚山大が創立50周年記念し微発泡酒「酒輪」限定販売

【関連記事】お殿様の献立を弁当に 帝塚山大など開発 奈良

【関連記事】「古代モモ」ってどんな味! 奈良の農家と帝塚山大が連携、商品化

(関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)

「正々堂々戦う」、秋晴れに2000人が行進 県高校総体開会式

 「第68回県高校総合体育大会」の総合開会式が23日、県立橿原公苑陸上競技場(橿原市)で開かれ、52校の選手約2千人が秋晴れの空の下、堂々とした行進を見せた。

県高校総体4

 入場行進では生駒、奈良大付、登美ケ丘高校の生徒の吹奏楽の演奏に合わせ、各校がプラカードや校旗を掲げて堂々と行進した。

 高体連の柴田秀治会長(59)が「試合に臨んでは、日ごろ支えてくださる多くの方々に感謝をこめて、一戦一戦最後まで絶対諦めない、絶対うつむかない、魂のこもった試合を見せてください」とあいさつした。

 その後、奈良北高校弓道部の高谷果歩部長(2年生)と臼井康輔副部長(同)が「県高校総体を通して仲間とともに成長、飛躍し、奈良を代表する選手になるきっかけとなるよう、正々堂々と最後まで戦い抜くことを誓います」と代表選手として力強く宣誓した。

力強く選手宣誓する奈良北高校弓道部の高谷果歩部長と臼井康輔副部長

力強く選手宣誓する奈良北高校弓道部の高谷果歩部長と臼井康輔副部長

 大会は27日までに34競技が開かれる(スキーのみ12月の開催)。

【関連記事】1400人がトラック、フィールド駆け巡る 中学学年別陸上開かれる

【関連記事】物理五輪「金」東大寺学園1年「銀」灘高3年・大阪星光学院2年

【関連記事】「高校生平和大使」高田高2年・小林広佳さん、8月にスイスで核廃絶訴えスピーチ

【関連記事】「奈良といえば鹿」高校生製作の”ビニールの群れ”が漢国神社境内に

【関連記事】「奈良にうまいものなし」ってなぜ?…県立高校生徒が考えてみた

(関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)

「満足度一番の町に」、王寺町90周年記念式典

 王寺町の町制施行から来年2月に90周年を迎えるのを前に23日、町文化福祉センターで記念祝賀式典が開かれた。

ハンドベルの演奏を披露する王寺ジュニアハンドベル・バンビーナと王寺ハンドベルチーム・ピアチェーレのメンバー

演奏を披露する王寺ジュニアハンドベル・バンビーナと王寺ハンドベルチーム・ピアチェーレのメンバー

 町は大正15年2月11日に王寺村から王寺町になった。JR関西線や近鉄線、国道25号が町内を通る交通の要衝で、近年は大阪に通勤する人たちのベッドタウンとして発展してきた。

 町では「音楽のあるまちづくり」を進めており、式典の前に王寺ジュニアハンドベル・バンビーナと王寺ハンドベルチーム・ピアチェーレのメンバーが演奏を披露。会場の人たちはやわらかなハンドベルの音色に聞き入った。

 式典であいさつに立った平井康之町長は「町には苦難の歴史もあり、昭和7年の亀の瀬の地すべりや57年の大水害を乗り越えて復興・発展してきた。地方創生として人口減対策と産業振興を進め、奈良で一番の満足度を目指す」と述べた。

あいさつする平井康之町長

あいさつする平井康之町長

【関連記事】クラウドファンディングで文化財修復を 目標遠く、お礼の雪丸グッズてこ入れ

【関連記事】巨大看板、フィギュア、バス停に…「雪丸」現在売り出し中!!

【関連記事】少子化過疎化に一矢なるか!? 奈良・王寺町で「ご当地婚姻届」配布始まる

【関連記事】記念品は「雪丸グッズ」!! 奈良・王寺町のふるさと納税、福袋も登場

【関連記事】ゆるキャラGP11位!! 奈良・王寺町の「雪丸」が年賀はがきに

(関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)

「書」の力作ずらり、吉野神宮書作展の作品展示始まる

 第37回吉野神宮書作展(吉野神宮文化協会主催)の表彰式が23日、吉野町の吉野神宮で行われ、神社本庁統理賞や知事賞などの特別賞に選ばれた児童、生徒に賞状がおくられた。また、この日から同神宮廻廊で特別賞と特選に選ばれた作品の展示が始まった。30日まで。

吉野神宮書作展

 今回は、学校や書道塾計234団体から小・中学生、高校生の作品計4026点が寄せられ、特別賞55点と特選499点、準特選2290点、佳作・入選1182点がそれぞれ選ばれた。

【関連記事】特別賞など決まる、23日に表彰式 吉野神宮書作展

【関連記事】安倍文殊院奉納書作展表彰式 27人に審査員特別賞

【関連記事】天神さまにあやかりたい!? 菅原天満宮で筆まつり

【関連記事】「書道役立った」元宇宙飛行士の山崎直子さん講演 奈良・橿原

【関連記事】奈良北高の魅力を歌や書道で生徒らがPR

(関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)

生活の中に漢方を 10月24日にシンポジウム 参加募集

 生活の中に漢方をうまく取り入れてもらおうと10月24日、県文化会館(奈良市)で「漢方薬シンポジウム2015」が開催される。県と県立医科大学が主催。入場無料。

 シンポジウムでは「痛みと漢方」をテーマに、県立医科大学付属病院の古家仁病院長が基調講演。このほか、県立医科大の大和漢方医学薬学センターの三谷和男特任教授がコーディネーターとなり、医療関係者や専門家によるパネルディスカッションも予定されている。

 県薬務課によると、痛みを鎮めるのに漢方をどう取り入れたらいいのか、実際の症例について三谷特任教授をはじめそれぞれの専門家から紹介してもらうという。

 また、同日午前10時から会場では、薬用植物を使った入浴剤や化粧品、お菓子などを展示するブースや、大和トウキを使った料理やお茶を楽しめるコーナーも設けられる。

 参加ははがきかFAX、メールで県薬務課まで。締め切りは10月20日。詳しくは同課(電0742・27・8673)。県薬務課のホームページは(http://www.pref.nara.jp/18089.htm

【関連記事】生薬「大和トウキ」で新たなビジネスを!! 奈良県がお茶や肉まんなど商品開発推進

【関連記事】1泊2日「漢方ツアー」奈良県と奈良交通が連携、企画

【関連記事】ヤマトトウキのお茶、入浴剤販売 奈良県薬事研究センター

【関連記事】奈良ゆかり「大和橘」をブランド化へ、新たな“橘街道”目指す

【関連記事】ウコン成分がひざ関節症に有効。京都医療センターの臨床研究

(関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)

洞川温泉が音楽に包まれる 25、26日にイベント 尾崎亜美さんも出演

 天川村の洞川(どろがわ)温泉全体を会場とした初の音楽イベント「えんがわ音楽祭in洞川~水の音コンサート~」が25、26日に開催される。温泉宿の縁側や屋外のメーンステージでチェロやフルート、尺八などの演奏家が癒やしの音楽を奏でる。

洞川温泉の旅館街(県提供)

洞川温泉の旅館街(県提供)

 多くの人に洞川温泉を訪れてもらい、泊まってもらおうと大峯山洞川温泉観光協会や天川村からなる実行委員会が主催。25日は各旅館の縁側で午後5時から「えんがわコンサート」を開催。午後8時からは村立資料館で「前夜祭コンサート」が行われ、尺八演奏家の藤原道山氏やシンガーソングライターの尾崎亜美さんが出演する。

 26日は同資料館で6組の演奏家らが出演する「メーンコンサート」が行われるほか、午後4時半から「えんがわコンサート」、午後10時から旧西友旅館2階大広間で「大広間コンサート」が行われる。

 担当者は「ゆったりとした温泉街の情緒と奏でられる音楽を川のせせらぎとともに楽しんでほしい」と話している。詳しくは同実行委(電0744・48・3016)。

【関連記事】1泊2日「漢方ツアー」奈良県と奈良交通が連携、企画

【関連記事】斜面に亀裂、土砂災害の恐れで避難勧告…27世帯58人 奈良県天川村

【関連記事】【花燃ゆ維新伝(1)】池田屋事件、安政の大獄…長州藩の苦境を支えた御用商人

【関連記事】「トイレの神様」植村花菜さんと夢の共演 奈良・天川中学校音楽部の生徒ら

【関連記事】世界遺産を駆け抜けろ! 10月にトレイルランニング

(関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)

県立ろう学校初優勝、第2回手話甲子園

 手話を使いながら歌や劇、ダンスなどを披露し、正確さや表現力を競う「全国高校生手話パフォーマンス甲子園」の本大会が22日、鳥取県米子市で開かれ、奈良県立ろう学校が初優勝した。

 演劇部員5人で耳の不自由な人々の内面世界を手話劇で描いた。障害の壁がない世界を夢見る気持ちを、ジョン・レノンの名曲「イマジン」に乗せて手話で表現すると、観客らは両手を顔の前で水平方向にひらひらと回す手話の拍手で応えた。

 部長を務める2年生の伊藤鮎美さん(17)は優勝が決まった後、「うれしさで演技後よりも膝がガクガクです」と喜んだ。

 昨年に続き、全国で初めて手話を言語として認める条例を制定した鳥取県での開催。応募47チームから選ばれた14都道府県20チームが出場した。

【関連記事】佳子さまが手話でお言葉 「全国高校生手話パフォーマンス甲子園」

【関連記事】<写真>時にはこぶしを握り…佳子さま、手話で高校生らを励まされ

【関連記事】「聞こえなくても踊れる」ろう学校児童がダンス披露 奈良で「近畿ろうあ者大会」

【関連記事】「ムジークフェスト」に向け汗 奈良県立ろう学校のダンスサークル

(関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)

《写真特集》シェフェスタ、にぎわう会場と自慢の料理

薪窯で焼かれるピザ

薪窯で焼かれるピザ

県産の肉を使ったソーセージも人気

県産の肉を使ったソーセージも人気

筒井れんこんや大和まななどの天ぷらと葛入りうどんのこだわりのメニュー

筒井れんこんや大和まななどの天ぷらと葛入りうどんのこだわりのメニュー

イチジクなど県産果物を使ったジュース

イチジクなど県産果物を使ったジュース

さまざまな料理を買い求めようと、来場客が行列をつくった

さまざまな料理を買い求めようと、来場客が行列をつくった

奈良市の人気店「くるみの木」も

奈良市の人気店「くるみの木」も

県産食材ふんだんに、シェフェスタにぎわう 27日まで

 県産の野菜や肉などの食材をPRするイベント「シェフェスタin奈良」が奈良公園(奈良市)で開催され、観光客や家族連れらが青天の下、有名シェフらが腕を振るった料理を楽しんだ。27日まで。

シェフェスタでは多くの家族連れが食事を楽しんだ

シェフェスタでは多くの家族連れが食事を楽しんだ

 イベントは、フードコラムニストやミシュラン星付き飲食店主らでつくる「奈良フードフェスティバル実行委員会」が平成21年から毎年開催し、今年で7回目。

 今年のテーマは「食で旅する奈良」。料理に十津川村のキノコや宇陀市の高原野菜など県南部・東部の食材も多用し、食を通じて県内を〝旅〟してもらい、魅力の再発見をめざすという。

 公園内には県内外の飲食店など約35店舗が出店。薪窯で焼くピザや人気店「くるみの木」のイベント限定メニューのほか、各地の有名店のシェフによる県産食材をふんだんに使用したランチプレートなどが用意され、昼食時は行列ができた。
家族で初めて訪れた奈良市の主婦、鈴木亜希さん(37)は「青空の下で食べられて気持ちいい」と笑顔で話した。
午前10時~午後6時(土日は午後10時まで)。問い合わせは、同実行委員会事務局(電0743・71・7710)。

人気の店には行列ができた

人気の店には行列ができた

【関連記事】有名シェフが腕振るう「食で旅する奈良」 18日からフードフェス

【関連記事】すっきり、しっかり 「奈良のひや酒」19日発売 共通ブランド第5弾

【関連記事】〝もちもち〟食感、春日さんのうどんおいしいよ 23日まで試食

【関連記事】「こだわり大和なでしこ弁当」23日まで販売 畿央大生がレシピ考案

【関連記事】神話と麺でコラボ 桜井、出雲、伊勢が「三麺」サミット 10月3日

(関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)

万葉集に影響受けた斎藤茂吉の作風を解説 万葉文化館で記念講演

 明日香村の県立万葉文化館で22日、開館14周年を記念したフォーラムが開かれ、東京大の品田悦一(よしかず)教授が「『万葉調』の虚像と実像-斎藤茂吉における已然(いぜん)形の異常な用法-」と題した講演を行った。万葉集の愛好者ら約150人が熱のこもった話に聞き入った。

講演する品田教授

講演する品田教授

 品田教授は古代日本文学(歌謡と和歌)などが専門。この日は、万葉集に影響を受けた歌人、斎藤茂吉の作風について、これまでの研究をもとに講演した。

 「万葉集の語法を現代によみがえらせた」とする斎藤茂吉に対する一般的な評価について品田教授は、茂吉の、已然形という文語体における活用形の使い方に着目し、「茂吉の語法は万葉集の語法とは似て非なるもの」と指摘。

 その上で、茂吉は既成の文法規則にとらわれず、「万葉集に実在しない『万葉語』を創造し、前人未到の表現の領域を開拓した」と評価。異常な言い回しをすることで、「私たちがふだん当たり前と思っている世界に、不気味さや違和感を喚起させる」と話した。

【関連記事】曼荼羅、屏風・・・春日さんのお宝公開 万葉文化館で19日から

【関連記事】より深く地元を知ろう 記紀・万葉ウオーク 10月から

【関連記事】万葉文化館が初のガイドブック刊行 奈良

【関連記事】里中満智子さんの「天井の虹」連載完結記念し奈良・明日香村で作品展

【関連記事】朝顔や水鳥、冷風…浴衣の帯結びを展示 奈良・万葉文化館

(関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)

〝奈良のピラミッド〟頭塔が常時公開に

 奈良時代に造られ、階段状の構造から「奈良のピラミッド」とも呼ばれる国指定史跡の土製の塔「頭塔」(奈良市高畑町)が、常時公開されるようになり、観光客の人気を集めている。

奈良のピラミッド「頭塔」

奈良のピラミッド「頭塔」

 頭塔は一辺32メートルの基壇上に、表面が石で覆われた土の壇が7段盛られ、高さ10メートル。エジプトや中南米にある古代のピラミッドにも似た姿で、東大寺南大門から南に約1キロの住宅地にそびえ立つ。

 県教育委員会によると、古文書から767年に東大寺の僧が築いたとされる。北側の半分は発掘調査などを経て復元された一方、南側は整備などの手が入らず残っている。大寺院の五重塔などと同様に仏塔だったとみられるが、当時権勢を振るった僧、玄昉の首塚との伝説が広まり、名前の由来ともされている。

 これまでは春と秋の特別公開以外、見学に事前予約が必要だったが、8月からは隣接するホテルウェルネス飛鳥路の受付で協力金300円を払えば、気軽に立ち寄れるようになった。見学は午前9時~午後5時。

【関連記事】飛鳥・藤原の昔の姿残そう、古い写真捜索中 寄付も募る

【関連記事】外国人が見た生駒のいいところは? 「奈の良」第4号

【関連記事】奈良市観光大使に〝食いしん坊〟辰巳琢郎さん 食文化PRを

 (関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)

身体障害者らが操車技術競う 安全運転フェス

 身体障害者らが乗用車の安全運転の技術や心がけを学ぶイベント「第44回県安全運転フェスティバル」が橿原市の県運転免許センターで開かれた。

安全運転競技会に挑む参加者

安全運転競技会に挑む参加者

 県障害者運転者協会が、身障者の運転技術を高め、無事故、無違反を呼びかけるため毎年開催。会場では、19歳~91歳の42人が参加し、教習用コースでマイカーで運転して、安全運転の技術を競う安全運転競技会が開かれたほか、日本自動車連盟の職員による危険予知の講習会や、車椅子を載せやすい軽自動車・ワゴン車などの福祉車両の展示会も開催された。

 同協会の汐碇(しおいかり)昭義事務局長(72)は「障害者にとって車は足代わり。みんな安全運転をするために努力している。フェスティバルを通して安全運転の重要性を再確認してほしい」。

 安全運転競技会で優勝した奈良市の山田悦子さん(74)は「短距離でも車は毎日乗るので、一旦停止や左右確認など注意している。今後も安全運転を心がけたい」と話していた。

【関連記事】事故件数、死者増 若者へアピールも 21日から交通安全運動

(関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)

【高校野球】奈良大付、桜井、奈良、西の京が勝つ 秋季近畿大会県予選

 秋季近畿地区高校野球大会県予選は22日、橿原市の佐藤薬品スタジアムで3回戦4試合が行われた。

 結果は次の通り。
【3回戦】奈良大付2-1法隆寺国際▽桜井3-2高田商▽奈良7-6畝傍▽西の京3-1添上

【関連記事】【高校野球】智弁、天理、平城、関西中央が勝利 秋季近畿大会県予選

【関連記事】【高校野球】奈良、畝傍など3回戦進出 秋季近畿大会県予選

【関連記事】【高校野球】御所実、智弁、関西中央など3回戦へ 秋季近畿大会県予選

【関連記事】【高校野球】3試合がコールド、帝塚山など2回戦へ 秋季近畿大会県予選

【関連記事】【高校野球】郡山が初戦突破 秋季近畿大会県予選

 (関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)

「家事万端 妻が師匠の 定年後」・・・男女の「なんで?」を川柳に 作品募集

 性別で判断され「なんで?」と感じたことを川柳に-。県は男女が意欲と能力に応じて生き生きと働き、暮らせる環境をつくろうと男女共同参画社会をテーマとした川柳を募集している。10月31日まで。担当者は「暮らしの中で、『男だから』『女だから』といわれ疑問に思ったことなどを詠んでみて」と呼び掛けている。

 今回で3回目。5・7・5の形式で応募する。前回は約500句の応募があり、「家事万端 妻が師匠の 定年後」、「何事も 得意な方が やれば良い」、「履歴書の 資格に『家事』と 書ける僕」といった11句の入賞作品が選ばれた。

 担当者は「『男女共同参画』という言葉だけを聞いてもいまいちピンと来ない人は多い」とし、「川柳という親しみやすい方法で、男女がともに思いやり、心豊かな生活を送れるよう考えるきっかけになってほしい」と話している。

 働きながら子育てをする女性への支援やワークライフバランスの大切さが指摘される中、県内では、性別により固定的な役割を求める意識がなお高いのが現状だ。

 女性の社会参加について県が昨年実施した意識調査では「夫は外で働き、妻は家庭を守るべき」との考えにほぼ半数が「賛成」と答えたことが分かった。女性の就業率が低く、家事や育児の負担が女性に集中する傾向のある県では、こうした意識面での改革も必要となっている。

 川柳は年齢や性別、居住地も不問で、県女性支援課のホームページ(http://www.pref.nara.jp/1658.htm)の応募フォームからメールで応募するほか、応募チラシの申込用紙に記入のうえFAXか郵送する。

 来年2月に表彰式が行われ、入賞者には最高2万円分の商品券が贈呈される。入賞作品は今後、啓発パネルにするほか、県女性支援課のホームページにも掲載する予定。問い合わせは同課(電0742・27・8729)。

【関連記事】母そっと渡す帰省料金、妻のナビ画面ナビよりよく喋る…「高速道路川柳」を発表

【関連記事】【浪速風】「かかあ天下」もいいじゃないか

【関連記事】「耐えました 結婚記念日 10臭年」 足クサ川柳の〝有臭〟作を発表

【関連記事】スマホで高齢者を支えます、県がアプリ開発

【関連記事】今も昔も三十一文字「私からあなたへの万葉集」 奈良・明日香村で入選発表会

(関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)

【学童野球】打撃戦制し小林ファイヤーズV 大和郡山LC杯

 大和郡山市内の9チームが頂点を争う「第34回大和郡山ライオンズクラブ杯学童軟式野球大会」(県軟式野球連盟郡山支部主催)の準決勝と決勝が21日、大和郡山市営球場で行われ、小林ファイヤーズが小泉ファイターズを8―7で制し、優勝した。

優勝し、ダイヤモンドを1周するナイン

優勝し、ダイヤモンドを1周するナイン

 決勝は両チームとも打線がつながり点の取り合いに。2点差に迫られた小林ファイヤーズは四回、3番佐藤航希のレフト越え2点本塁打で勝利を引き寄せた。小泉ファイターズは六回、連打で1点差に詰め寄るも、あと一歩届かなかった。

 閉会式では、大和郡山ライオンズクラブの飯田喜代視会長が「中学校でも野球を続け、郡山からプロ野球選手が生まれるよう切磋琢磨してほしい」と激励。優勝した小林ファイヤーズの本間賢人主将は「自分たちのプレーができたことが優勝につながった」と笑顔で話していた。

 準決勝の結果は次の通り。
【準決勝】小泉ファイターズ2―1郡山フレッシュ▽小林ファイヤーズ1―0矢田イーグルス

優勝メダルをかけてもらう選手

優勝メダルをかけてもらう選手

優勝し、ダイヤモンドを1周するナイン

優勝し、ダイヤモンドを1周するナイン

【関連記事】【学童野球】9チーム必勝誓う 大和郡山ライオンズクラブ杯開幕

【関連記事】【学童野球】《写真特集》元気に入場行進 大和郡山LC杯

【関連記事】【学童野球】《写真特集》平城vs壱分 ろうきん杯決勝の熱戦

【関連記事】【学童野球】平城スポ少が投手戦制す、サヨナラで優勝 ろうきん杯大会

【関連記事】【学童野球】《写真特集》17チーム、堂々の入場行進 ろうきん杯大会

(関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)

「五條十八景」探すまち歩き はならぁとのプレイベント開催

 町家などを活用し、芸術家が作品を展示する「奈良・町家の芸術祭はならぁと2015」が10月に開催されるのを前に21日、五條周辺の名所を描いた江戸時代の作品「五條十八景」の景色を探すまち歩きイベントが同市内で行われ、参加者が絵を頼りに昔の人が見た景色を探した。

はならぁとプレイベント

 はならぁと実行委員会は、地域の魅力を掘り起こして活性化につなげようと「はならぁとアラウンド」と題したプレイベントを今年から開催している。

 この日は、県内から8人が参加し、約200年前に描かれたとされる詩画「五條十八景」をもとに、現在の場所を歩いて探した。その後、参加者それぞれの視点から写真と言葉で「五條十八景」を再作成した。

 生駒市の介護職員、本岡祥さん(37)は「景色を今までと違った視点で見ることができて楽しかった」と話していた。

【関連記事】躍動感いっぱい奈良の祭り描く 「はならぁと」田原本の会場

【関連記事】奈良県内3カ所の魅力を表現します! 奈良・宝山寺で公開プレゼンテーション

【関連記事】町家と現代アートのコラボ 奈良・五條

【関連記事】「きれい」「水族館みたい」 五條の保育園でソーラーランタン作り

(関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)

「こだわり大和なでしこ弁当」23日まで販売 畿央大生がレシピ考案

 畿央大学(広陵町)の健康栄養学科で学ぶ学生がレシピを考案し、県産食材を取り入れて作った「こだわり大和なでしこ弁当」が、奈良市のJR奈良駅構内「奈良のうまいものプラザ」で販売されている。23日まで。

大和なでしこ弁当①

 同学科ではこれまで大和野菜や大和肉鶏を使ったレシピを県中央卸売市場と共同で開発。今回は、秋の大型連休に合わせ、奈良の食を発信しようと「行楽弁当」を完成させた。大和まなの混ぜごはんや、大和きくなのおひたしなど、9つのおかずが楽しめる。

 レシピの考案に携わった4年の山本佳香さん(22)は「大和肉鶏と大和丸ナスの南蛮漬けが1番のおすすめ。奈良のおいしい食材を多くの人に知ってほしい」と話していた。

 1日30個限定(税込み950円)。販売は午前11時からで売り切れ次第終了。問い合わせは奈良のうまいものプラザ(電0742・26・0088)。

【関連記事】畿央大生がマグロ創作料理 奈良県中央卸売市場と連携

【関連記事】「奈良らしい」料理を開発中 畿央大学生 SAフードコートでの提供メニュー

【関連記事】あなたのオリジナル靴下「再現」します! 年間2800万足を生産する奈良・広陵町

【関連記事】奈良・桜井市、地域資源をブランド認定へ

【関連記事】体の不思議を学ぼう! 奈良の畿央大学で小学生向け科学イベント

(関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)

求人情報求人情報
購読・試読のお申込み購読・試読のお申込み
お問い合わせお問い合わせ

産経新聞各紙
産経新聞産経新聞
サンスポサンスポ

グループ各紙
月刊TVnavi月刊TVnavi
MOSTLYMOSTLY
正論正論
週刊ギャロップ週刊ギャロップ

読もうよ新聞読もうよ新聞

野球教室