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【奈良クラブ】J3ライセンス獲得も、昇格へ「1試合も落とせない」

 サッカーJリーグ入りを目指す日本フットボールリーグ(JFL)の奈良クラブに、J3昇格に必要な「J3クラブライセンス」が交付された。鴻ノ池陸上競技場(奈良市)で会見した矢部次郎ゼネラルマネジャー(GM)は、「昇格には残り1試合も落とせないが、可能性を信じて戦っていきたい」と意気込みを語った。

会見でJ3昇格に向けた意気込みを語る矢部次郎GM

会見でJ3昇格に向けた意気込みを語る矢部次郎GM

 クラブライセンスは、ホームの規模などの基準を満たしたチームに交付されるJ3参入の申請資格。資格を得た上で、JFLで4位以内▽「Jリーグ百年構想クラブ」で2位以内▽年間のホームゲーム平均入場者数が2千人以上-などの条件をクリアすればJ3に昇格できる。

 奈良クラブのホームスタジアムの鴻ノ池陸上競技場は、ピッチの長さ(105メートル以上)などの基準を満たしておらず、これまでライセンス申請ができなかった。奈良市が昨年、改修工事を実施。基準をクリアできる見通しがたったため、今回ライセンスが交付された。

 奈良クラブの年間順位は現在6位。4位の鹿児島ユナイテッドFCとの勝ち点差は8で、残り6試合を全勝しても、鹿児島が4勝以上すれば逆転できない。また、平均来場者数2千人達成には残りホーム3試合で平均3700人を集めることが必要で、昇格にはなお厳しい課題が残っている。

 奈良クラブのホームページは(http://naraclub.jp/

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白から薄紅に染まる酔芙蓉見頃 天理の長岳寺

 日本最古の道とされる「山の辺の道」の中間点に位置する長岳寺(天理市)で酔芙蓉(すいふよう)が開花し、参拝客を楽しませている。

酔芙蓉① 酔芙蓉は、芙蓉の園芸品種の1つ。朝に純白の花びらを開くと、午後には花弁の裏側に淡い紅色がさし、夕方には濃い紅色となって1日でしぼむ。酒を飲むと頬がうっすらと赤みを帯びるのに似ていることから、この名がついたという。

 境内では、咲き始めからピンク色の花弁をつけている芙蓉もたくさん咲いており、匂いに誘われたチョウが辺りをかれんに舞っていた。

 見頃は10月いっぱいまで。同寺受け付け担当の北川花世さん(68)は「一重、八重、くす玉と、3種の酔芙蓉に彩られた境内の雰囲気をゆっくり味わってほしい」と話していた。

 長岳寺のホームページは(http://www.chogakuji.or.jp/index.html

芙蓉②

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『終活読本 ソナエ』発売中 読者10人にプレゼント

 いつか迎える「その時」にそなえる季刊誌『終活読本ソナエ』秋号(税別840円、産経新聞出版発行)が発売された。

『終活読本ソナエ』2015年秋号 巻頭インタビューは、秋ドラマ『遺産争族』に出演の伊東四朗さん。特集は「家族葬」。現在、全葬儀の3割が家族葬という中で急増する「直葬」「1日葬」など小型化する葬儀の実態をリポートし、メリットと落とし穴を探る。

 また、「遺言大研究」特集では、遺言がなかったためのトラブル例をもとに、遺言の必要性を考える。このほか、認知症の最新知識や手軽にできる予防法の情報も掲載している。
『ソナエ』は、インターネットでも情報提供。アドレスは(http://sonae.sankei.co.jp/

 産経新聞奈良支局は、この雑誌を10人にプレゼントします。応募は、はがきで。郵便番号、住所、氏名、年齢を記入し、〒630-8283 奈良市油留木町44の2 産経新聞奈良支局「終活読本ソナエ S」係へ。10月5日までに必着。応募多数の場合は抽選。当選者は産経新聞奈良版紙面で発表します。

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明日香村長選 森川氏が無投票で再選 

 任期満了に伴う明日香村長選と、村議補選(欠員1)が29日告示され、村長選では現職の森川裕一氏(59)以外に立候補者がなく、森川氏の無投票再選が決まった。

 また、村議補選も新人の尾﨑久泰氏(43)以外に立候補者がなく、尾﨑氏が無投票で当選した。

 村長に再選された森川氏は県職員を経て平成23年の村長選で初当選し、現在1期目。

 森川氏は、「夢がある明日香づくりのため、政策の種をまき、その芽が出てきた。この芽を大きくして大木に育てたい。今後も周辺自治体とともに、さまざまな取り組みを実施し、みんなが誇りを持って働き続けられる村、世界に光る明日香をみなさんと一緒につくっていきたい」と抱負を述べた。

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「ぐるり」「たびたびパスポート」で美術館や吉城園など回ろう 

 県と奈良市は、奈良公園や奈良町の有料施設をお得に回れる共通入館券「GURURI(ぐるり)」と、県立美術館など4館で利用できる年間パスポート「たびたびパスポート」を販売している。県文化資源活用課課は「たくさんの施設に立ち寄り、道中や人々との出会いも楽しんでもらえれば」としている。

販売されている「ぐるり」(右)と「たびたびパスポート」

販売されている「ぐるり」(右)と「たびたびパスポート」

 ぐるり(600円)の利用期間は11月30日まで。「県立美術館」「吉城園」「入江泰吉旧居」「入江泰吉記念奈良市写真美術館」「奈良市杉岡華邨書道美術館」の5施設に入館できる。全施設回れば1050円お得になる。

 たびたびパスポート(3千円)は千冊限定販売。「県立美術館」「民俗博物館」「橿原考古学研究所付属博物館」「万葉文化館」の4館に、購入から1年間入館できる。常設展や特別展など展示内容にかかわらず、何度でも入館可能だ。

 いずれにも周辺地図や施設紹介を掲載。「ぐるり」には、各施設の館長や職員による「見どころ解説」も掲載されている。問い合わせは県文化資源活用課(電0742・27・2054)。

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11月に「なら介護の日」、落合恵子さんの経験談も

 11月11日の「介護の日」を前に、介護に携わる家族らの支援の必要性や地域づくりについて考える「なら介護の日2015」が11月8日、奈良市のなら100年会館で開かれる。

 介護への理解を深め、地域の一員として考える契機にしようと、「介護の日」制定の平成20年から毎年県などが開催しており、今年で8回目。今回は作家の落合恵子さんが「母に歌う子守唄~わたしの介護日誌」と題して講演。認知症の母親を長年介護し、自宅で看取った経験談など話す。定員400人(先着順、要事前申し込み)。

 社会福祉士や司法書士など専門家が介護に関する相談に無料で応じる「介護なんでも相談」も開設。入場無料。問い合わせは、同実行委員会事務局(県長寿社会課内)(電0742・27・8524)。

 当日は、親の介護経験者が親へ詩や曲を贈る「親守唄」、工夫を凝らした介護や地域での取り組みを実践している家庭や団体を表彰する「奈良介護大賞」も発表。実行委では「親守唄」や「介護大賞」(30日締め切り)を募集している。問い合わせは、「親守唄」は同実行委員会親守唄・歌会作品募集係(電0742・43・7055)。「介護大賞」は同実行委員会(県地域福祉課内)(電0742・27・8503)へ。

「自宅で介護受けたい」6割

 県内で65歳以上の人は約37万9900人(平成26年10月時点)で、全人口の27・2%を占める。高齢化率は5年間で3・8%増えて年々増加傾向にあり、超高齢化社会を迎える中で介護や福祉対策、環境整備は急務となっている。

 県が25年度に実施した調査では、「介護が必要になったときどのようにしたいか」という設問に対し、「自宅で介護を受けたい」と回答した人が若年者(40~64歳)も高齢者も約6割に上った。

 一方、要介護認定者の家族(有効回答数・704件)に「介護を行う上で困っていること」を問うと、最も多かったのは「自身も高齢者となり、介護が困難」(23・3%)。「自身のための時間がもてない」(22・2%)、「気持ちや身体を休める機会がない」(19・5%)―と続いた。

 県の担当者は、「介護している人だけでなく、地域や行政、企業などからの幅広い支え合いが必要。普段関わりのない人にも、『介護の日』が介護を考える機会になれば」としている。

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糖尿病予防フォーラム10月8日開催 デューク更家さんのレッスンも

 糖尿病予防のための健康ウオーキングのレッスンやパネルディスカッションを行う「糖尿病予防促進啓発フォーラム」が10月8日午後1時半から、奈良市のならまちセンターで開かれる。

 予防と治療促進に結びつけようと、県と県立医科大が共催。県は昨年度、同大学と共同で糖尿病診療実態調査を初めて実施。推定10万3500人とされる県内の糖尿病患者のうち、約3万9千人のデータを協力医療機関から集めて調べた結果、透析導入リスクが高い患者は推定で6500人超と判明したという。

 講演ではこうした結果を踏まえ、症状の進行を食い止める有効な方法や、日常生活における糖尿病との向き合い方などを専門医らが紹介。ウオーキングトレーナーのデューク更家さんによる実践レッスンのほか、県内の病院に勤務する糖尿病の専門医が「糖尿病といかに付き合うか」と題しパネルディスカッションを行う。

 参加ははがきに住所、氏名、連絡先を記入し10月1日までに、〒630―8501奈良市登大路町30 県地域医療連携課へ申し込む。FAX(0742・22・2725)やメール(iryourenkei@office.pref.nara.lg.jp)でも可能。問い合わせは県地域医療連携課(電0742・27・8645)。

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歌と絵で患者に心の潤いを 近大奈良病院で「HARTフェス」

 病院を患者にとってより快適な空間にしようと、院内で合唱や絵画展示を行う「HARTフェスティバルいこま」が、生駒市の近畿大学医学部奈良病院で開かれた。

作品を発表するアーティストたち

作品を発表するアーティストたち

 同大学の合唱サークル「近畿大学文化会グリークラブ」が、障害者の芸術活動を支援する一般財団法人「たんぽぽの家」(奈良市)などと共同で開催。大学では、療養環境に芸術の力が重要という認識のもと、院内で演劇ワークショップや美術展といった「ホスピタル・アート」の活動を、平成21年から実施している。

 この日は、同サークルが合唱を披露したほか、たんぽぽの家に所属するアーティストらが動植物や風景などを描いた作品10点を披露。アーティストの男性は「作品を描いてみんなが元気になってくれたらうれしい」と話した。

 同病院に入院する女性(66)=生駒市=は「絵の表現に独特な発想を感じられ、心が楽しくなりました」と笑顔を見せた。この日発表された作品は10月27日~11月8日に同病院で展示される。

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地域と環境緑化でタッグ 平城高校でグリーンアクション

 「地域とともにある学校づくり」を目指している奈良市の県立平城高校で、地域の環境緑化を生徒と住民が共同で進める「グリーンアクション平城」に向けた活動が始まった。

樹木の枝を切るボランティアのメンバーら

樹木の枝を切るボランティアのメンバーら

 同校では「地域とつながる 地域と育つ」をコンセプトに、通勤、通学中のあいさつ運動や、地域の清掃活動に生徒が参加。16日朝には、同校が立地する朱雀地区で環境整備活動に取り組むボランティア「セーフティ朱雀」のメンバーら10人が、同校の通学路や通用門の樹木の枝切りや草刈りを実施。授業を終えた生徒たち20人が放課後、伐採された枝や落ち葉などを片付けた。

 今後、地域のボランティアによるこうした「グリーンサポート活動」を、生徒とともに活動する「グリーンアクション平城」につなげる予定で、同校2年生徒会長の水主川(かこがわ)夏澄さん(17)は「ボランティアの方々が清掃してくださって、すごくうれしい。私たちもあいさつ運動や清掃活動を通じて地域の役に立ちたい」。清掃活動に参加した本井健一郎さん(67)は「ゆくゆくは高校生たちとも交流を深められるように共同で校内の清掃活動を行いたい」と話していた。

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【訃報】元奈良市立鶴舞小学校長 木村一雄氏

 木村一雄氏(きむら・かずお=元奈良市立鶴舞小学校長)27日、老衰のため死去、101歳。通夜は29日午後7時、葬儀・告別式は30日午前11時、奈良市秋篠町1180の43、セレミューズ秋篠で。喪主は長男、守男(もりお)氏。

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中秋の夜に華やか采女祭 猿沢池にぎわう

 「中秋の名月」の27日、奈良市の猿沢池周辺で、奈良時代に帝の寵愛が衰えたのを嘆いて池に身投げしたと伝わる采女(女官)の霊を慰める伝統行事「采女祭(うねめまつり)」が行われた。

花扇を乗せて猿沢池を巡る管絃船

花扇を乗せて猿沢池を巡る管絃船

 月明かりの下で雅楽が演奏される中、采女の故郷とされる福島県郡山市の「ミスうねめ」らを乗せた2隻の管絃船が、流し灯籠が浮かぶ猿沢池を優雅にめぐり、十二単(ひとえ)姿の「花扇使」が秋の七草で飾られた花扇を池に投じた。

 家族で訪れた奈良県天理市の松村優花ちゃん(4)は「演奏と一緒に船がゆっくり動いていたのがきれいだった」と話した。

花扇を乗せて猿沢池を巡る管絃船

花扇を乗せて猿沢池を巡る管絃船

中秋の名月

中秋の名月

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《写真特集》ハタチの女子大生が住みたい家

完成したモデルハウス。インテリアにも学生のアイデアが生かされている

完成したモデルハウス。インテリアにも学生のアイデアが生かされている

リビングの奥には和室、そのさらに奥には防音加工が施された趣味部屋がある

リビングの奥には和室、そのさらに奥には防音加工が施された趣味部屋がある

リビングには白を基調としたオープンキッチンが設置されている

リビングには白を基調としたオープンキッチンが設置されている

大阪樟蔭女子大学の学生のアイデアが生かされたモデルハウス

大阪樟蔭女子大学の学生のアイデアが生かされたモデルハウス

2つの子供部屋は収納部屋としても利用できるロフトとつながっている

2つの子供部屋は収納部屋としても利用できるロフトとつながっている

リビングにつながる和室のさらに奥には防音加工が施された趣味部屋がある

防音加工が施された趣味部屋

1階の和室の奥には防音加工が施された趣味部屋がある

1階の和室の奥には防音加工が施された趣味部屋がある

リビングにつながる和室のさらに奥には防音加工が施された趣味部屋がある

リビングから和室、さらに奥の趣味部屋が見える

ハタチの女子大生が住みたい家とは 香芝の住宅会社とコラボでデザイン

 女子大生が「ハタチの私が将来住みたい家」をテーマにデザイン、設計にかかわったモデルハウスが香芝市五位堂に完成し、公開見学会が27日行われた。

完成したモデルハウス。インテリアにも学生のアイデアが生かされている

完成したモデルハウス。インテリアにも学生のアイデアが生かされている

 このプロジェクトは、香芝市が、市内に事業所のある企業と、同市と包括連携協定を結んでいる大学をマッチングさせ、企業の技術力や競争力を向上させることなどを目的に行っている産学連携促進事業の一環。昨年10月に垣本ハウジング(同市五位堂)と大阪樟蔭女子大(大阪府東大阪市)との間で始まった。

 プロジェクトは昨年10月にスタートし、同大児童学部の2、3年生計8人と、同社の社員が参加。学生たちがアイデアを出し、その後は学生と社員が一緒に現場やショールームを見学したりしながら、間取りや仕様を完成させて5月に着工。建築には学生らも壁塗り作業に参加するなどし、今月15日に完成した。

 完成したモデルハウスは木造2階建て延べ約120平方㍍。1階に楽器演奏ができる防音加工されている「趣味部屋」があったり、2階には2つの子供部屋の両方から入ることができるロフトがあったりし、同大児童学部2年の寺西花織さん(20)は「自分で家がデザインできるので参加しました。イメージ通りの家が本当に建ってうれしい」と話していた。

 垣本ハウジングの垣本喜己社長(50)は「学生も社員も楽しんで取り組んでいた。若い人に家のデザイン、設計に興味を持ってもらえてよかった」と話していた。

 垣本ハウジングのホームページは(http://www.k-haujing.com/)。

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明日香村長選、29日告示 村議補選も 

 任期満了に伴う明日香村長選と、村議補選(欠員1)が29日告示される。村長選には現職の森川裕一氏(59)が立候補を表明している。

 投票は10月4日午前7時~午後8時、村内3カ所で。同9時から村中央公民館大ホールで開票される。9月2日現在の選挙人名簿登録者数は4934人。

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「1枚の写真が国家を動かす」 フォトジャーナリストの広河さん熱弁 人権・部落解放研究集会

 「第42回県人権・部落解放研究集会」が27日、「日常を、取り戻す」をテーマに、御所市の市立御所中学校などで開かれた。全体会では、フォトジャーナリストの広河隆一さんが基調講演した。

戦地での取材や報道について話す広河隆一さん

戦地での取材や報道について話す広河隆一さん

 広河さんは「1枚の写真が国家を動かすこともある―フォトジャーナリズムが果たすべき役割」と題して講演。チェルノブイリ原発事故やイラク戦争などを取材する中、現場で見る犠牲者の姿など「実際に起きていること」が報道されない現実に直面し、平成16年にフォトジャーナリズム月刊誌「DAYS JAPAN」を創刊した経緯などを説明した。

 イスラエルによるレバノン侵攻を取材した際、完全封鎖された難民キャンプに入ろうとしたときに、住民が「虐殺を止めるにはジャーナリストに外に向けて伝えてもらうしかない」と危険を冒して援護してくれたこともあったという。

 広河さんは「ジャーナリストの存在自体や報道が抑止力になることもある」とし、報道や社会的支援のあり方について「問題の背景に迫らなければ根本的な解決はできない」と話した。

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あなたは大丈夫?車庫入れ、縦列駐車・・・JAFが女性のニガ手運転克服指南

 運転に自信のない女性に苦手意識を克服してもらおうと、日本自動車連盟(JAF)奈良支部は27日、「女性のためのニガ手運転克服法講習会」を香芝市の葛城自動車学校で開いた。

スラローム走行を練習する参加者

スラローム走行を練習する参加者

 講習会では、JAF奈良支部の職員と自動車学校の教習指導員が、女性ドライバーに正しい運転姿勢やスラローム走行、車庫入れ、縦列駐車の上達法を指導。集まった15人の女性はマイカーで教習所のコースを走行した。

 JAF奈良支部事業課の竹ノ内英介さん(54)は「慣れた場所でも油断せず集中して運転してほしい」と話した。参加した香芝市の会社員(24)は「バックが特に苦手で参加しました。今日学んだことを生かし、安全運転を心がけたい」と話していた。

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【訃報】宇陀市議 山本繁博氏

 山本繁博氏(やまもと・しげひろ=宇陀市議)26日、脳幹梗塞のため死去、64歳。通夜は28日午後7時、葬儀・告別式は29日午前11時、宇陀市大宇陀西山415の1、もりかわ葬祭大宇陀会館で。喪主は妻、和美(かずみ)さん。

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【高校野球】軟式 奈良学園登美ケ丘と天理が決勝へ 秋季近畿大会県予選

 秋季近畿地区高校軟式野球大会県予選は27日、橿原市の橿原運動公園軟式野球場で、準決勝2試合が行われた。奈良学園登美ケ丘と天理が勝ち、両校で優勝を争う。

 結果は次の通り。
【準決勝】奈良学園登美ケ丘12―9奈良学園▽天理5―0東大寺学園

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【高校野球】奈良大付と奈良がベスト4 秋季近畿大会県予選

 秋季近畿地区高校野球大会県予選は27日、橿原市の佐藤薬品スタジアムで準々決勝2試合が行われ、奈良大付と奈良がそれぞれ準決勝に勝ち進んだ。

 結果は次の通り。

 【準々決勝】奈良大付10-1桜井(七回コールド)▽奈良6-5西の京

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中秋の名月 27日、猿沢池で「采女祭」 優雅な管絃船の共演も

 古都・奈良でお月見の名所として有名なのはやはり猿沢池だろう。毎年、中秋の名月の夜(今年は9月27日)に「采女(うねめ)祭」が開かれ、優雅な管絃船が浮かぶ。興福寺五重塔とともに絵はがきでもおなじみだが、実はこの池、さまざまな伝説と謎に満ちている。同祭で花扇が手向けられ鎮魂される采 女(女官)、さらに池に住んでいたという龍は・・・。

猿沢池で行われる「采女祭」。中秋の名月の夜、管絃船が浮かぶ=昨年9月

猿沢池で行われる「采女祭」。中秋の名月の夜、管絃船が浮かぶ=昨年9月

 奈良時代に造られ、「澄まず濁らず」といわれる不思議な猿沢池。五重塔を眺めながら周囲を歩くのもいいが、西北にある小さなお社に目を遣ろう。春日大社末社の采女神社で、采女祭は例祭なのだが、この社、何かおかしい。鳥居に背を向けてたっているのだ。そのわけは「ならの帝に仕えた采女が帝の寵愛が衰えたのを嘆き、入水した」(平安時代の『大和物語』)という能「采女」にもなった伝承。そんな 池を見るにしのびないと社は後ろ向きになったという。

 「わぎもこが寝くたれ髪を猿沢の池の玉藻と見るぞ悲しき」という柿本人麻呂の伝承歌 は采女(わぎもこ)の乱れた黒髪と玉藻が重なり、喪失感とともに妖艶な雰囲気も漂う。能「采女」では彼女の姿について長く艶やかな髪をカワセミの羽に、美 しい唇を赤い果実に例えるなど、ベタ褒めだ。采女は地方豪族らが宮中に出仕させた美女といい、天皇らの身の回りの世話をした。近づけない存在だけに世の男 性たちの憧れの的だったようだ。

 さて、猿沢池では龍の伝説も興味深い。鎌倉時代の「古事談」によると、住んでいた龍神が采女の身投げで水が穢(けが)れたために春日山へ、ここも不 浄となったので室生(奈良県宇陀市)へ移ったという。これは興福寺の勢力拡大を示すとされるが、猿沢池には雨を降らす神として信仰された龍の話がさらに伝わる。

 鎌倉時代の「宇治拾遺物語」では、恵印という僧が「池より龍が昇る」という嘘の札をたてたところ大勢の人が集まり、本人もそう思い 込んでしまうのだが、龍は現れずじまい…。芥川龍之介はこれをもとにした短編小説「龍」で本当に龍を天に昇らせたからおもしろい。奈良の古池は実にネタが 尽きないのだ。(岩口利一)

 27日は午後5時から花扇奉納行列があり、秋の七草で美しく飾られた花扇と稚児、御所車に乗った十二単姿の花扇使らが市内を練り歩く。午後6時から采女神社の例祭が営まれ、神事の後、 花扇が奉納される。午後7時から、 南都楽所の奏する雅楽が流れる中で、2隻の管絃船が猿沢池をめぐり、花扇を池中に奉納する。

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大賞は「謎深き 飛鳥の仏 月涼し」 子規・斑鳩の里俳句大賞表彰式

 「第7回子規・斑鳩の里俳句大賞」の表彰式が26日、斑鳩町のいかるがホールで行われ、大賞には大阪府河内長野市の伊福幸枝さんの作品「謎深き 飛鳥の仏 月涼し」が選ばれた。

大賞を受賞し、表彰を受ける伊福幸枝さん(右)

大賞を受賞し、表彰を受ける伊福幸枝さん(右)

 今回の俳句大賞には、全国から267人(作品数計711句)が応募。表彰式では選者による講評があり、14人の受賞者らに賞状と副賞が贈呈された。

 大賞の伊福さんは「夏の飛鳥の夜空に浮かぶ月を想像しながら詠みました。思いもよらない受賞でとてもうれしい」と笑顔を見せた。

 表彰式に先立ち、正岡子規研究所主宰の正岡明さん(70)が「奈良を訪ねた明治の傑物」のテーマで記念講演。奈良市内にかつてあった老舗旅館「対山楼(たいざんろう)」を子規や新島襄ら明治の著名人が訪れた記録を紹介し、「奈良には古代文化だけでなく、さまざまな文化遺産がある。俳句を含めて奈良の文化を盛り上げていきたい」と話した。

 大賞以外の受賞者、作品は次の通り。(敬称略)
【松山市長賞】浦野智加男(奈良市)「踏み入れず 入らず 神南備(かんなび) 木下闇(こしたやみ)」

 【斑鳩町長賞】山下孝子(大阪府八尾市)「斑鳩の景守らんと田を植ゑる」

 【法隆寺管長賞】森重南行(斑鳩町)「銀漢にふれて塔あり法隆寺」

 【中宮寺門跡賞】内田良平(斑鳩町)「蛞蝓(なめくじ)や 月へと辿る銀の径(みち)」

 【歴史街道推進協議会長賞】山崎篤(斑鳩町)「色変へぬ松 千年を傾(かし)ぎゐる」

 【斑鳩町観光協会長賞】中川きよし(奈良市)「子規の忌や 天へ鐘撞く 法隆寺」

 【奈良新聞社長賞】小林娃穂(大阪市)「法隆寺しぐれ 法起寺晴れてをり」

 【朝日新聞奈良総局長賞】古閑祥子(堺市)「戦火なき七十年や 蜘蛛(くも)の糸」

 【産経新聞奈良支局長賞】真城藺郷(大阪市)「一塔の影に沈みし 白牡丹(しろぼたん)」

 【奈良日日新聞社長賞】多田羅初美(大阪府泉大津市)「絶筆の 子規の字にあふ 曝書かな」

 【毎日新聞奈良支局長賞】村上恵生(大阪府四條畷市)「斑鳩の草に寝転び 揚雲雀(あげひばり)」

 【読売新聞奈良支局長賞】篠原弘子(兵庫県姫路市)「晩鐘の割り込んできし 薪能(たきぎのう)」

 【奈良テレビ放送社長賞】土井常寛(大阪府羽曳野市)「夢殿の風鐸の揺れ小鳥来る」

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大和茶に、月見団子に、中秋の名月 JAショップで振る舞い

  27日は「中秋の名月」。この日を前に、奈良市のJAアンテナショップ三条通店では25日、大和茶を使った月見団子や、県産のサトイモなど、秋の味覚の販売イベントが行われた。

「中秋へのお誘い」と銘打ち振る舞われた大和茶や月見団子

「中秋へのお誘い」と銘打ち振る舞われた大和茶や月見団子

 大和茶のPRを目的に、JAならけんが「中秋へのお誘い」と銘打ち開催。「プレミアム大和茶」の試飲や月見団子の試食、プレゼントも行われ、試食には午前10時の開始直後から客が殺到。30分足らずで100人分の月見団子が〝完食〟された。

 大和茶を試飲した奈良市の高橋昭美さん(72)は「優しい味わいでおいしかった。月見団子は家で茶を飲みながらいただきたい」と話していた。

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27日に「Go!プリンセスプリキュア」ショー 生駒山上遊園地

 「子どもと安心して遊べる遊園地」がキャッチフレーズの生駒山上遊園地(生駒市菜畑町)で27日、「Go!プリンセスプリキュア」ショーが開かれる。場所は園内の野外劇場で、時間は午前11時半からと午後2時半からの2回で観覧無料。雨天中止。

 遊園地は入園無料。営業時間は10月31日までは午前10時~午後5時。11月中は午後4時まで。お得なのりものパスポートも販売している。

 問い合わせは、生駒山上遊園地(電0743・74・2173)。

 公式ホームページは(http://www.ikomasanjou.com/)

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2倍の広さで開放感 親子で楽しむ「みっきランド」リニューアル 生駒市

 幼稚園や保育園の就園前の乳幼児を持つ市民を支援する生駒市の「みっきランド」がリニューアルされ、26日、施設の利用者らが出席して記念イベントが開かれた。

ふれあい遊びや体操を楽しむ親子ら

ふれあい遊びや体操を楽しむ親子ら

 みっきランドは子供と保護者が気軽に立ち寄ることができる施設で、平成16年に開設。今回のリニューアルで、開放感を出すため壁をガラス張りにしたり、乳幼児の交流の場のふれあいルームを新設。広さは約2倍になり、開館時間を1時間延長し、土曜日も開所する。

 記念イベントでは同市の小紫雅史市長が「生駒市は子育て施策に全力をかける。今後も子供が楽しめる場所を提供したい」とあいさつ。東大阪大学こども研究センター保育士、川瀬弘樹さん(30)が親子で楽しめるふれあい遊びや体操を紹介した。

 長女と夫の3人で訪れた生駒市の東野麻弥さん(30)は「去年から利用しているが、施設が広くなってよかった。土曜日も利用できるのでまた来たい」と話していた。

 開館時間は午前10時~午後4時。問い合わせは、みっきランド(電0743・75・2111)

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【訃報】山下力・元県議会議長の母 山下雪さん

 山下雪(やました・ゆき=山下力・元県議会議長の母)25日、老衰のため死去、98歳。通夜は27日午後7時、葬儀・告別式は28日午前11時、田原本町千代585の1、ベルコシティホール田原本で。喪主は次男、力(つとむ)氏。

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【高校野球】軟式 天理が奈良育英を破る 秋季近畿大会県予選

 秋季近畿地区高校軟式野球大会県予選は26日、橿原市の橿原運動公園軟式野球場で1回戦1試合が行われ、天理が8-0で奈良育英を破った。

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【高校野球】智弁と平城がベスト4、昨秋の覇者・天理敗退 秋季近畿大会県予選

 秋季近畿地区高校野球大会県予選は26日、橿原市の佐藤薬品スタジアムで準々決勝2試合が行われ、智弁と平城がそれぞれ準決勝に勝ち進んだ。昨年の秋季大会の優勝校・天理はここで敗退となった。

 結果は次の通り。

 【準々決勝】智弁学園9-2関西中央(七回コールド)▽平城5-3天理

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ランランリレーマラソン参加チーム募集、走る男・森脇健児さんのトークショーも

 長距離コースをチームでたすきをつないで完走を目指す「奈良RUN×2(ランラン)リレーマラソン」11月29日、橿原市の県立橿原公苑特設コースで開かれる。10月末まで参加チームと、大会運営のボランティアを募集している。

 県スポーツ振興課が主催し、今回で3回目。紅葉に彩られた自然を楽しみながら、家族や友人らと参加して楽しめるイベントで、毎回千人以上の参加者でにぎわっている。

 コースは「20キロの部」と、フルマラソンと同じ「42・195キロの部」があり、それぞれ1チーム4~15人でたすきをつなぐ。対は、小学生以上でグラウンド1周(1・5キロ)以上を走ることができる人。伴走も可能。

 会場ではタレントの森脇健児さんのトークショーが行われるほか、会場周辺では「グルメ屋台」や「新鮮朝市」などのイベントも実施される。

 参加料は1人1200円。申し込みは大会専用公式ホームページ(http://www.e-marathon.jp/nararunrun/)などで受け付けている。問い合わせは県スポーツ振興課(電0742・27・9863)。

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ほっとする懐かしさ満載、季刊誌「ならめがね」創刊 奈良の深掘りの一冊

 ゆったりとした奈良の空気を感じてもらおうと県内の魅力や観光情報を発信する季刊誌「ならめがね」が創刊された。都会に暮らす人だけでなく、地元の人にも奈良をもっと知ってもらおうと、編集プロダクション「EditZ(エデッツ)」(奈良市)が製作。奈良市在住の編集長、松原雄一さん(45)は「歴史や文化はもちろん、おいしい食べ物やかわいいものなど奈良の深みのある魅力を届けたい」と話している。

「ゆるやかな気持ちになれるのも奈良の魅力」と話す松原さん(右)と白崎さん

「ゆるやかな気持ちになれるのも奈良の魅力」と話す松原さん(右)と白崎さん

 タイトルの「ならめがね」には、「奈良がよく見えるツール」という意味を込めた。「ほっとする懐かしさ」や「古き良き和の心」が編集コンセプトで、「奈良を通して、身近な古き良き日本を見つめ直してもらえれば」と松原さん。同じく奈良市に住む副編集長の白崎友美さん(35)も「奈良に住んでいても知らなかった、おもしろい情報がたくさんある。地元の人も楽しめて興味をもってもらえる内容がいっぱいです」とPRする。

 創刊号はA4より少し幅が広い形で、写真をふんだんに使ったオールカラーの約100ページ。メーンの特集では「一段高みの奈良町見物」と題して、古都・奈良の人力車にスポットをあてた。

 日常の光景も、人力車に乗って目線が2メートルほど高くなると、新しい世界が広がる。誌面では45分間のコースで奈良町や奈良公園、寺院などのスポットと、車夫による説明も紹介。実際に人力車に乗って町を回っている雰囲気に浸れる。

 このほか、仏像をキャラクターにしたファイルやはんこ、ブックカバーなど〝文具好き〟がときめくアイテムが盛りだくさんな美術館や博物館のオリジナル文具も紹介。かまどで炊いたご飯のお店、親子3代で愛され続けている地元のお菓子店、暮らしの中に取り入れる陶器の特集もある。

「ならめがね」創刊号。写真をふんだんに使い、奈良の魅力を紹介している

「ならめがね」創刊号。写真をふんだんに使い、奈良の魅力を紹介している

 松原さんは「奈良には都会の人が憧れるさまざまないいところがある。雑誌を通して、愛着や誇りを感じてほしい」と話している。創刊号は千円(税別)で1万部を発行。年4回、3、6、9、12月の10日に発行する。詳しくはEditZ(エデッツ)(電0742・81・8641)。ホームページは(http://editz.co.jp/)。

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体幹鍛える、〝駅チカ〟でフリークライミング 奈良市内で初 

  奈良市内に9月、初のボルダリングジム「ノボリコ」がオープンした。JR奈良駅から徒歩5分、近鉄新大宮駅から同6分と利便性は抜群。県内では大和郡山市と橿原市、香芝市にクライミングジムがあるが、いずれも最寄り駅からは距離があり、初の〝駅チカ〟が登場した。

出張った形状壁のある「ノボリコ」

出張った形状壁のある「ノボリコ」

 ボルダリングは道具を使わずに岩壁を登るフリークライミングの1種で、ロープなどでの確保が不要な高さを登る。室内ジムでは傾斜を付けた人口壁に突起物「ホールド」を配置し、設定されたさまざまな課題(ルート)に挑む。どのようなムーブ(動き)で登るかを考えるパズル的要素やバランス、体幹が鍛えられるスポーツとして、近年人気が高まっている。

 奈良市三条添川町にオープンした「ノボリコ」は、製綿工場跡を改装。約4メートルの天井高を生かし、初心者向けの垂直壁や緩い傾斜壁のほか、中上級者向けの135度の壁、出張った抱きかかえ型の形状壁もある。シャワー室(300円)もあり、足のみの利用なら無料だ。

 店長の中野哲弥さん(44)は6年前にボルダリングを始め、その魅力に取りつかれて今年3月、勤務先を退職。通っていた大阪のジム関係者の協力を得て、「ノボリコ」を立ち上げた。

ジムの前に立つ中野哲弥店長

ジムの前に立つ中野哲弥店長

 クライミングジムには英語の店名が多いが、「子供や女性にも分かりやすく、親しみやすいジムに」と「登る」と「子」をかけて「ノボリコ」と命名。現在、約90の課題が設置されており、初心者から中上級者まで幅広く楽しめる。
「奈良市内で駅から歩いていける場所なので、たくさんの人にボルダリングの面白さを知ってほしい」と中野さん。営業時間は、平日午後2~11時、土日祝日は正午~午後11時。第2・4火曜休み(祝日の場合は翌日)。レンタルシューズ、チョークあり。問い合わせは「ノボリコ」(電0742・31・5789)。ノボリコのホームページは(http://www.noboriko.jp/)。

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