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《写真特集》ダイドードリンコ杯少年野球大会熱戦始まる

全力でプレーする選手たち

全力でプレーする選手たち

全力でプレーする選手たち

全力でプレーする選手たち

全力でプレーする選手たち

全力でプレーする選手たち

全力でプレーする選手たち

全力でプレーする選手たち

開会宣言を行う御所ジュニアスラッガーズの筧竜征選手

開会宣言を行う御所ジュニアスラッガーズの筧竜征選手

ゲストに招かれた片岡篤史さんと記念撮影する選手たち

ゲストの片岡篤史さんと記念撮影する選手たち

片岡篤史さんに握手を求める選手たち

片岡篤史さんに握手を求める選手たち

選手らの質問に答える片岡篤史さん

選手らの質問に答える片岡篤史さん

 

 

(関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)

【学童野球】91チームの熱戦火ぶた、ダイドードリンコ杯開幕 元阪神・片岡さんも激励

 県内91の少年野球チームが参加する第13回ダイドードリンコ杯少年野球大会が11日、葛城市の新庄第一健民運動場などで開幕した。開会式の後、1、2回戦の試合が行われ、選手たちは大きな声を出して元気にプレーした。

力強く選手宣誓する御所リトルクラブの清村郁也主将

力強く選手宣誓する御所リトルクラブの清村郁也主将

 開会式では保護者や大会関係者が見守る中、各チームの選手が元気いっぱい入場行進。優勝旗返還後、川口正志大会会長が「楽しい野球をさせてもらえることを喜び、家族に感謝することが大事」と式辞を述べた。

 ゲストとして招かれたプロ野球・阪神タイガースの元選手、片岡篤史さんは「野球は選手9人とベンチに入る全員で戦うもの。協力し合い、助け合う気持ちを持ってプレーしてほしい」とあいさつ。質問コーナーでは、選手たちの質問に答えた。

 選手を代表し、御所リトルクラブ(御所市)の清村郁也主将が「仲間とともに野球ができることを喜び、全力でプレーすることを誓います」と力強く宣誓した。

 大会日程が順調に進めば、決勝戦は25日に橿原市の佐藤薬品スタジアムで行われる。

選手らに激励のあいさつをする片岡篤史さん

選手らに激励のあいさつをする片岡篤史さん

1、2回戦の結果は次の通り。

 【1回戦】平城スポーツ少年団6―0真美ケ丘レッドベアーズ▽生駒ドラゴンズ3―3西八尾フレンズ(抽選勝ち)▽奈良信貴REDS7―1下市阿知賀ブルースカイ▽馬見ブラザーズ2―2かすみの(抽選勝ち)▽あすか野ファイターズ2―1山陵クィーンズ▽登美ケ丘フェニックス1―0志都美・旭ケ丘スポーツ少年団▽平城東スポーツ少年団0―0河合フレンズ(抽選勝ち)▽東辰ツインズ4―3生駒クラブライオンズ▽井戸堂ファイターズ1―1大淀エンジェルス(抽選勝ち)▽上牧ジャガーズ6―1法隆寺ファイターズ▽三郷北イーグルス3―1帝塚山スポーツ少年団▽下田スポーツ少年団7―0櫟本ヤングタイガース▽登美ケ丘マイヤーズ13―0生駒GKブロッカーズ▽平野パイレーツ8―1神功なら山ファイターズ▽吉野ヴィクトリー3―0関屋スポーツ少年団▽大安寺アパッチライオンズ3―1榛原アタッカーズ▽斑鳩少年野球部8―0疋田ボーイズ▽奈良チャレンジャーズ2―1王寺ドンキーズ▽朝和イーグルス4―1飛鳥紀寺スポーツ少年団▽奈良ジュニアファイターズ1―0鹿ノ台バンビーズ▽榛原ジャガーズ5―0都跡スポーツ少年団▽二上スポーツ少年団2―1鳥見ゼブラーズ▽壱分ジュニアシャインスターズ7―0西奈良レガース▽西大寺ドリームズ7―0大王ジュニアクラブ▽山の辺コンドル8―0新庄ハッピーボーイズ▽五条山レパード3―3明日香小野球部(抽選勝ち)▽箸尾ヤングス10―0室生バスターズスポーツ少年団

 【2回戦】平城スポーツ少年団6―0五位堂スポーツ少年団▽生駒ドラゴンズ3―0大宮ホワイトベアーズ▽磐城デンジャーズ2―1奈良信貴REDS▽前栽アスレチックス7―0馬見ブラザーズ▽あすか野ファイターズ5―2真美ケ丘ファイターズ▽登美ケ丘フェニックス6―1葛城ジュニアファイターズ▽平城東スポーツ少年団2―0大淀ブルーサンダース▽田原本南リトルヤンキース3―2大和子供会▽御所ジュニアスラッガーズ1―1東辰ツインズ(抽選勝ち)▽田原本北小バッファローズ11―0井戸堂ファイターズ▽奈良伏見イーグルス4―1上牧ジャガーズ▽三郷北イーグルス2―0三和スポーツ少年団▽下田スポーツ少年団5―1若草ベースボールクラブ▽登美ケ丘マイヤーズ7―1広陵東パワフルズ▽平野パイレーツ8―0三郷TFB▽川西フェニックス10-3大淀フェニックス▽吉野ヴィクトリー10―0やまと▽大安寺アパッチライオンズ3―0明星子供会▽斑鳩少年野球部5―0高取ホークス▽奈良チャレンジャーズ5―1柳本キングス▽朝和イーグルス4―3大淀緑ケ丘ファイターズ▽奈良ジュニアファイターズ2―1當麻ファイターズ▽榛原ジャガーズ2―0真美ケ丘スポーツ少年団▽田原本スラッガーズ13―0王寺コンドル▽新庄小野球部2―1二上スポーツ少年団▽壱分ジュニアシャインスターズ12―0上牧ジャイアンツ▽西大寺ドリームズ15―2三宅マリナーズ▽牧野ジュニアーズ7―0生駒東少年野球クラブ▽山辺スーパーフェニックス16―0山の辺コンドル▽五条山レパード5―0五條東クラブ▽御所リトルクラブ2―0箸尾ヤングス▽川上・北山野球クラブ7―0田原本東レッドファイターズ

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【月刊ならスポ】「結果出せた。将来は欧州へ」、奈良北高自転車部主将・吉岡さん

 奈良北高校自転車競技部主将、吉岡衛さん(16)

 9月27日、和歌山印南町で開催された国体自転車競技の少年男子ロードレースで、3位に入賞した。昨年6月の全日本選手権(17歳以下)でも2位。将来が期待される選手の1人だ。夢は先輩に続いてプロチームに入り、自転車競技が盛んな欧州で活躍することという。

欧州での活躍をめざす吉岡衛さん=奈良北高校

欧州での活躍をめざす吉岡衛さん=奈良北高校

 「国体はビッグイベント。やっと結果を出すことができて、本当にうれしい」。米国製の愛車に乗りながら笑顔をみせた。

 今回の国体ロードレースは、厳しい登りのある周回コース(全長94・8キロ)で行われた。出場78選手中、完走はわずか12人という壮絶な展開。そんな中、2人に先行を許すも、ゴール前のスプリントを抜け出して3位に入った。

 「最後は力勝負。優勝のチャンスもあったので悔しいという思いもありますが、今回の結果は次へのステップになりました」

 自転車が趣味という父親の影響で、わずか2歳で自転車に乗り始めた。小中学校時代は、斑鳩町のクラブチームのメンバーとして練習を積んだ。

 一躍注目を集めたのは昨年6月、岩手県で開催された全日本選手権ロードレース(79キロ)での準優勝。ゴール直前のスプリントを制し、優勝かと思われたが、ガッツポーズをしている隙に他の選手に抜かれ、優勝をさらわれた。思わぬ展開に「勝ったと思ったのですが…」と、本人も苦笑いする。

 得意は中長距離。練習では、学校から奈良市東部の山間地域を往復する。1日約50~60キロ、土日は約100キロを走り込む。「練習すればするほど強くなる。厳しい練習を完遂したときの達成感や、他の選手との独特の駆け引きも自転車の魅力です」と話す。

国体ロードレースで他県の選手らと競り合う吉岡さん(中央)

国体ロードレースで他県の選手らと競り合う吉岡さん(中央)

 一般的に、ロードレースは先行集団をメーン集団が追走する、という展開でレースが進む。そうした中、めざすレース展開は先行逃げ切り。メーン集団でチャンスを待つより、自分でレースをリードしようという積極派だ。

 日本でも自転車競技の関心は高まりつつあるが、なんといっても本場はツール・ド・フランスに代表される欧州。プロの自転車チームに所属し、本場で活躍する山本元喜選手(23)は同じ奈良北高校出身の先輩で、目標とする選手だ。

 プロへの第1歩として、今回の国体3位は大きな自信になった。「来年はインターハイや国体で優勝し、チャンピオンになることをめざしたい。大学でも結果を出し、将来は欧州で活躍したいと思っています」と話した。(野崎貴宮)

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「社会や企業の意識問われる」、障害をもつ子供の就労を考える学習会

 障害をもつ子供の就労などを通じて自立を促す手法「ぷれワーキング」について考える学習会が11日、奈良市の市はぐくみセンターで開かれ、保護者や教職員、施設の職員らが参加した。

障害者の就労や自立について講演した馬郡繁さん

障害者の就労や自立について講演した馬郡繁さん

 学習会では、障害者の就労を支援する「サポート21・なら」(奈良市)の馬郡繁代表が講演し、早期から「働くこと」など進路を考え、職業観を育成する「ぷれワーキング」の重要性を指摘。馬郡代表は「障害があるから働けないと考える保護者もいるが、障害があっても働くことはできる」と話した。

 また、全国で先駆けて「ぷれワーキング」に取り組んできたNPO法人就労継続支援A型事業所協議会(岡山市)の萩原義文理事長は「職業選択の自由を尊重することが最も重要」とし、「受け入れる側の企業や社会の意識の持ち方が問われている」と強調した。

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【ガムシャラ バンビシャス】序盤の苦戦響き、ホーム連敗 

 バンビシャス奈良は11日、橿原市の橿原公苑第1体育館で大阪エヴェッサと2日目の試合を戦い、67-83で敗れた。

 バンビシャスは2Q、鈴木達也が相手の厚いディフェンスをかわしながら、ボールに食らいつく積極的な動きで22-13と、このカード初めて大阪をリードした。その後もチーム最年長の寺下太基が大阪のディフェンス陣の中に斬り込みながら得点を重ね、互角の勝負を繰り広げたが、1Qの17点のビハインドが響き、ホーム開幕戦は連敗となった。

 ◇スコア

 1Q16-33▽2Q22-13▽3Q15-18▽4Q14-19

 ◇スターティングファイブ◇

本多純平、ジュリアス・アシュビー、ウェスレイ・ウィザースプーン、寺下太基、笠原太志

 ◇スコア上位◇

  ジョシュ・リチャート15点▽寺下太基13点▽ウェスレイ・ウィザースプーン12点

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かわいそうだけど・・安全のために「鹿の角きり」

 江戸時代から続く古都・奈良の伝統行事「鹿の角きり」が10日、奈良市の春日大社境内にある鹿苑角きり場で始まった。12日まで。

勢子たちがシカを取り押さえ、神官役が角を切り落とした

勢子たちがシカを取り押さえ、神官役が角を切り落とした

 オスジカの角は秋には大きく成長し、人がけがをする可能性があるため、この時期に角きりが行われている。寛文(1671)年に始まったとされる。

 陣太鼓が鳴り響くなか、法被姿の勢子たちが20人がかりでシカを追い込み、けがをさせないよう角に縄を掛けた。必死に逃げ回るシカを見事に捕まえると、観客から大きな歓声が上がり、その後、神官役が専用の鉄製ノコギリで角を切り落とした。

 角きりが公開される12日までに約50頭、来年2月までに約300頭のオスジカの角を切る。

 奈良市の小学1年、南宏樹君(7)は「シカが少しかわいそうだった。自分だったら怖くてできない」と話した。

鹿の角きり1

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風がアートになった ウインドキャラバン、県庁前でスタート

 県内各地で開催中の「県大芸術祭」(県主催)の主要イベントの「ウインドキャラバン・奈良~風は時空を超えて~」が10日、奈良市の県庁前で始まった。「風の彫刻家」として世界的に有名な新宮晋さんによる作品展示で、来月8日まで開催される。

展示された新宮さんの作品の前で歌を披露する歌枕さん

展示された新宮さんの作品の前で歌を披露する歌枕さん

 新宮さんは、作品を通じて自然環境の大切さを発信しようと、5年前からニュージーランドやフィンランド北極圏、モロッコなど計6カ国で、風を受けて動く作品「ウインドキャラバン」を展示してきた。

 この日は、県庁正面玄関前で、作品展示を祝うオープニングセレモニーが開かれた。船の帆のように黄色い布が風に揺れる作品(高さ6メートル)が展示され、歌手の歌枕直美さんが万葉集などを題材にした曲を披露し、作品に花を添えた。

 新宮さんは「風は生命の源。地球が生まれたときから今も吹き続けている。奈良の風を受けて作品たちもうれしそうにしている」と話していた。

 同市の猿沢池にも「光のさざ波」と題した新宮さんの作品が展示されている。いずれも見学無料。

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「イモがたくさんとれたよ」、健康で楽しく野菜づくり 奈良女子大生が企画

 耕作放棄地を活用して育てたサツマイモや枝豆の収穫体験イベントが10日、広陵町の畑で行われ、町民ら約40人の参加者が収穫に汗を流した。

笑顔でサツマイモを収穫する参加者たち

笑顔でサツマイモを収穫する参加者たち

 増え続ける耕作放棄地を有効活用し、農業に興味を持つシルバー世代に、健康で楽しく野菜づくりに取り組んでもらう「健楽農業」事業として奈良女子大の学生たちが企画。県のモデル事業にも採用され、参加者を募り今年4月から栽培してきた。

 この日は普段は農作業をしないという町民や子供たちも参加。土の中からサツマイモを一つ一つ掘り出し、枝豆も丁寧に収穫していた。

 同町の小学5年、野村俊介君(10)は「たくさんサツマイモが見つかって楽しかった。農家の人は大変だなと思った」と笑顔で話した。

 県内の耕作放棄地は、耕地全体の19%の約3600ヘクタールで、近畿で最も高い割合という。

 事業を企画した同大大学院の近江郁子さん(54)は「農業に実際に関わることで理解を深めてもらい、耕作放棄地の有効利用につなげていきたい」と話した。

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街角のアート空間多彩に、「はならぁと」開幕 宝山寺、五條新町で

 県内の5地域を舞台に、町家を芸術作品で彩る「はならぁと2015」(実行委員会主催)が10日、生駒市の宝山寺参道や五條市の五條新町で始まり、多くの来場客でにぎわった。18日まで。

大きなキャンバスに絵を描く作家の様子を写真におさめる来場者らもいた

大きなキャンバスに絵を描く作家の様子を写真におさめる来場者らもいた

 地域と芸術を融合し、空き町家の利活用につなげようと、平成23年に始まり今年で5回目。今回はこのほか、宇陀松山(宇陀市)、八木札の辻(橿原市)、今井町(同市)の3地域でも24日~来月3日に作品の展示や舞台公演などが行われる。

 宝山寺参道エリアの作品展示会場となった「門前おかげ楼」は、大正時代から続いた旅館を3年前に閉鎖し改修した施設。現在、地域の憩いの場として、さまざまなイベントに活用されている。

 会場の中では、小学生の絵日記を、作家らがクレヨンやノートを使って再現した作品や、鉛筆の削りかすを大量に集めた作品などを展示。懐かしい記憶がよみがえる空間になっている。

小学生の絵日記を再現した展示作品

小学生の絵日記を再現した展示作品

 周辺の参道でも作家らが作品展示や創作活動。「yurimari」の名前で活動を続ける梅田麻里さん(29)=生駒市=は、今年初めてはならぁとに参加し、空き店舗の前に板を置いて絵を描いていた。「こんな大きなキャンバスで絵を描いたのは初めて。宝山寺参道の歴史を知ることができてとてもいい機会になった」と話していた。

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【ガムシャラ バンビシャス】笠原、リチャート奮戦も、ホーム初戦落とす

 バンビシャス奈良は10日、橿原市の橿原公苑第1体育館で、大阪エヴェッサを迎えホームゲームの初戦を戦った。1Qから大阪の速い攻撃に押される展開となったが、生駒市出身の笠原太志が攻守にともに懸命のプレーで奮闘。また、相手ディフェンスの厚い壁にはばまれながらも、ジョシュ・リチャートが3Pシュートで果敢に攻めた。試合は48-85で、スピードとパワーに優る大阪に敗れる結果となったものの、1934人のブースター(ファン)が駆けつけ、熱い声援をおくった。

「倭-Yamato」の勇壮な演奏で試合前の会場が盛り上がった

「倭-Yamato」の勇壮な演奏で試合前の会場が盛り上がった

 10、11日の試合は倭&魂源堂太鼓道場プレゼンツとして開催。10日は明日香村を拠点に世界で活躍している和太鼓グループ 「倭-Yamato」が試合前やハーフタイムで勇壮な演奏を繰り広げた。また、バンビシャスの公式応援ソングも披露された。

 

 ◇スコア

 1Q8-21▽2Q14-24▽3Q10-13▽4Q16-27

 ◇スターティングファイブ◇

 桝本純也、ジュリアス・アシュビー、ウェスレイ・ウィザースプーン、寺下太基、笠原太志

 ◇スコア上位◇

  ジョシュ・リチャート12点▽笠原太志9点▽ジュリアス・アシュビー7点

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 レギュラーシーズンが開幕。アウェーの島根戦は、悔しい連敗となった。島根のスクーティー・ランダルに初日39点、2日目も22点と計61点を許すなど相手の強烈な外国籍選手を止められなかった。

 10、11日にホームで戦う大阪にも、昨シーズン優勝の浜松から移籍したオルー・アシャオル(得点平均14・94/最高得点32)が在籍する。

ホーム戦での活躍が期待されるウェスレイ・ウィザースプーン

ホーム戦での活躍が期待されるウェスレイ・ウィザースプーン

 「アシャオルには、プレッシャーをかけてドリブルをつかせる。シュート力のある日本人選手には体を張ってコンタクトし泥臭く戦う」と話す衛藤晃平ヘッドコーチ(HC)はディフェンスの重要性を強調する。

 またオフェンス面について、島根戦で各選手の能力が十分発揮できなかったことを受け、この後の練習会場では、衛藤HCが選手に対し、「それぞれが役割を果たすことに立ち返らなくてはならない」と激しい口調で指導する場面もあった。

 ただ島根戦では、開幕直前に合流したウェスレイ・ウィザースプーンがマルチな活躍を見せた。安定したボールコントロールで果敢に攻め、相手のファウルを誘い、フリースローを獲得して確実にリングに沈めた。また、プロ11年目の寺下太基の存在感も光った。リバウンド数(14本)は外国籍選手を抜き、チームトップだ。

 キャプテンの本多純平は「粘り強いバンビシャスを見せる。今は勝つことだけを考えている」とホーム戦にかける意気込みを語った。

試合情報イメージ20151010 (1)

 【次の試合】
大阪戦=10日午後6時、11日午後2時▽会場=橿原公苑第1体育館
ホーム開幕戦は「倭&魂源堂太鼓道場プレゼンツ」で、10日午後5時、11日同1時から、明日香村を拠点に世界で活動する和太鼓グループ「倭-Yamato」によるオープニングパフォーマンスがある。詳細はバンビシャスのホームページ(http://bambitious.jp/)で。

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旗用の柱穴は見つからず 調査は続ける 藤原宮大極殿跡発掘で

 藤原宮大極殿跡の今回の調査では見つからなかった憧幡(旗)用の柱穴遺構。奈良文化財研究所は「今回は確認できなかったが、もともとなかったとはまだ断定できない」とする。

大極殿跡から見つかった凝灰岩の破片。二上山産と竜山石の2種類があった

大極殿跡から見つかった凝灰岩の破片。二上山産と竜山石の2種類があった

 奈良時代に2つの大極殿が建てられた平城宮跡(奈良市)では、大極殿の前で憧幡の柱穴遺構が見つかっている。このため、藤原宮跡でもその存在が想定されていた。

 続日本紀の大宝元(701)年の条には、正門(南門)前に幡を立て、天皇も大極殿に出御して元日朝賀の儀式を行った-との記述がある。このことから、憧幡遺構は南門前にあったという見方も出ているが、奈文研は南門前で出土している柱穴遺構を憧幡遺構とはみておらず、今後もさらに調査を続けるとしている。

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「想定外の大発見」 藤原宮跡大極殿跡の階段遺構 天皇用階段も

 橿原市の藤原宮跡大極殿跡で9日、初めて見つかった階段遺構。後に水田として耕作が行われたため遺構の状態は良くないものの、研究者には「想定外の大発見」だった。中央階段は宮の中軸線上にあり、豪華な装飾が施された大極殿の「天皇用の階段」とみられている。

平城宮跡に復元されている大極殿基壇(第2次)には3つの階段がある。後方は復元された大極殿(第1次)

平城宮跡に復元されている大極殿基壇(第2次)には3つの階段がある。後方は復元された大極殿(第1次)

 奈文研がこの現場で調査を始めたのは今春。大極殿前にあると想定された、儀式で使う旗「憧幡(どうはん)」を立てる柱穴遺構の確認が大きな目的だった。だがその遺構は確認できず、代わりに階段遺構が初めて出土した。

 担当した同研究所の清野陽一研究員は「藤原宮大極殿の構造解明につながる成果」としつつ、「階段跡が見つかったことは驚きです」。現場を見た黒崎直・富山大名誉教授(考古学)は、「大極殿は左右対称につくられているので、今回の発見で、南面には西階段を含めて計3つの階段があるとわかった。わが国初の本格的な大極殿である藤原宮大極殿を復元する重要な資料になる」と話す。

 大極殿は天皇が政治を行った中枢施設。南側の朝堂院に点在する役所群より一段高い基壇上に建てられ、天皇の権威を示す独占的な空間といえる施設だった。

 元日朝賀など重要な儀式では天皇が住まいの内裏から大極殿に出御した記録が続日本紀にある。階段を降りて小石敷きの内庭を進み、大極殿南門に出向いたこともあったと考えられている。

 藤原宮跡の発掘調査にも携わった木下正史・東京学芸大名誉教授(考古学)は「今回の調査では大極殿建物の復元ができる確実なデータが初めて得られ、画期的な発見といえる」と評価。「基壇も凝灰岩で豪華に化粧されていたと思う。中央階段は宮の中軸線にぴったりとのっており、天皇が利用した階段だったと考えられる」としている。

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季節感あふれる生け花楽しんで 奈良で華道展覧会 12日まで

 県内の生け花作家らの作品を一堂に展示する「第65回県華道展覧会」が9日、奈良市の県文化会館で始まった。開催中の県大芸術祭のイベントの一つで、12日までの会期中、29流派から202点が出展される。

色とりどりの生け花が、来場者の目を楽しませた

色とりどりの生け花が、来場者の目を楽しませた

 県華道会(松村翠英理事長)が主催。赤く色づいたカエデを使った季節感あふれた作品や、鮮やかなバラで彩られたものなど、さまざまな作品が展示され、来場者の目を楽しませていた。

 松村理事長は「近ごろは日本固有の植物だけでなく、和洋折衷の作品も多い。自由な視点で楽しんでほしい」と話した。

 平群町から来た塩野光代さん(67)は「どの作品も個性があってきれいで、とても手間がかかっているのが伝わってくる」と話していた。

 開場は午前9時半~午後5時。入場無料。

県華道展3

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世界最古!キトラ古墳天文図、古代の科学は進んでいた 飛鳥資料館で特別展

 キトラ古墳壁画の天文図など古代の天文技術を紹介する特別展「キトラ古墳と天の科学」が9日、明日香村の飛鳥資料館で始まった。キトラ古墳の天文図のレプリカなど、164点が展示されている。

展示されているキトラ古墳の天文図のレプリカ

展示されているキトラ古墳の天文図のレプリカ

 キトラ古墳の天文図は、世界最古ともいわれる。最近の研究者による調査から、古代中国の洛陽か長安付近で星空を観測し、製作された天文図をもとに描かれた可能性があることがわかった。

 展示される天文図のレプリカは陶板製で、実物の天文図の写真を焼き付けるなどして本物そっくりにつくられている。星は金箔で表現されている。

 高松塚古墳の星宿図(複製)や、中国・蘇州に残る南宋時代の「淳祐天文図」の拓本、朝鮮半島で14世紀につくられた天文図「天象列次分野之図」の拓本なども展示。キトラ古墳の出土遺物も並べられ、約500個出土した「微小鉛ガラス玉」(直径1・2ミリが初公開。古墳の墓道周辺の断面をはぎ取った展示品も見ることができる。

はぎ取られたキトラ古墳の墓道周辺部

はぎ取られたキトラ古墳の墓道周辺部

 同館では「キトラ古墳壁画については実物を見る機会が少ない。展示を通して、キトラ古墳の天文図の様子や、中国から日本に伝わった天文技術を知ってほしい」としている。11月29日まで。問い合わせは飛鳥資料館(電0744・54・3561)。

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【ガムシャラ バンビシャス】「この仲間で懸命に戦う」、ホーム戦前に知事表敬

 日本プロバスケットボールリーグ「ターキッシュエアラインズbjリーグ」のバンビシャス奈良の加藤真治代表らが9日、県庁を訪問。10日から今シーズン初のホーム戦が始まるのを前に、一層の活躍を誓った。

新チームについて説明する加藤真治代表ら

新チームについて説明する加藤真治代表ら

 加藤代表は、衛藤晃平ヘッドコーチのもと、外国人選手など新メンバーが加わった「新生バンビシャス」について荒井正吾知事に説明。「プレーオフ進出を目標に、前年度以上の成績を残したい」と話し、荒井知事は「勝てばもっとファンが増え、県民も誇りを感じると思う」と激励した。

 本多純平主将は「多くのファンに会場へ足を運んで応援してもらえるよう、この仲間で懸命に戦う」と意気込みを語った。

 バンビシャス奈良は10、11の両日、橿原市の県立橿原公苑第一体育館で、大阪エヴェッサとの試合に挑む。

全員で記念撮影

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3つの橋で溶接不良 県が元請け会社に補修工事要求へ

 京都府の国道24号勧進橋で「久富産業」(福井市)の製品を使用した溶接不良の落橋防止装置が確認されたことを受け、県は9日、過去5年間に同社の製品を使った3橋を検査したところ、いずれも溶接不良が確認されたと発表した。

 落橋防止装置は、阪神淡路大震災のような大地震が発生した際の対策として設置されており、日常の通行に支障はないという。不良が確認されたのは、奈良市の富雄川高架橋▽生駒市の竜田川近鉄側道橋▽上北山村の桑ノ瀬小谷橋―の3橋。県によると、富雄川高架橋では80カ所のうち68カ所、竜田川近鉄側道橋では8カ所すべて、桑ノ瀬小谷橋では44カ所のうち30カ所で溶接不良が見つかった。

 勧進橋での不正同様、左右両方からすべき溶接を意図的に片側しか行っていなかったとみられる。県では今後元請け会社に補修工事を行うよう請求するほか、6年以上前の橋についても検査を進める。

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議員報酬1割削減の条例改正案可決 県議会 関西広域連合加入規約案も

 県議会の9月定例会は9日、総額83億8200万円の今年度一般会計補正予算案や関西広域連合に加入するための規約案、議員報酬を1割削減する改正条例案など20議案と4意見書を可決し、閉会した。

 改正後の月額報酬は議員が70万円、議長が86万円、副議長が75万円となる。中村昭議長(自民党奈良)は閉会後、「県の経済指標はまだまだ順調ではない中、議員自ら身を削る改革は必要だ。今後、議員定数の問題など、改革をいっそう進めていきたい」と話した。議員提案による議員報酬削減案が可決されたのは県議会で初めて。

 改正により、任期の平成31年4月までに約1億4600万円の経費削減につながるという。

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「選ばれるまち」目指すが・・29億円の収支不足 平成28年度の奈良市予算 

 奈良市は平成28年度の予算編成で、約29億円の収支不足を見込んでいることを明らかにした。同市財政は毎年30億円程度の収支不足が続いており、市では義務的経費を除く全事業費を今年度比15%削減することで、約24億円を捻出するとしている。

 国の制度終了で、退職手当債が発行できなくなるのが主な要因。今年度は約130人に支給する退職手当計27億円のうち約14億円を退職手当債発行で賄うが、来年度も同程度が見込まれているという。

 市の来年度の予算編成方針のテーマは、「選ばれるまち奈良」。観光振興や少子高齢化対策の推進を掲げており、仲川げん市長は職員向けの説明会で、「継続してきた事業も、ニーズに合わなければ見直す必要がある」とし、今後削減対象事業の検討を進める考えを示した。

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芸術もいいけれど、オータムジャンボも 宝くじ幸運の女神がPR

 1等と前後賞を合わせた賞金額が5億円の「オータムジャンボ宝くじ」PRのため、宝くじ「幸運の女神」の瀬戸山知花さん(21)が8日、産経新聞奈良支局を訪問した。

宝くじ幸運の女神・瀬戸山知花さん

宝くじ幸運の女神・瀬戸山知花さん

 栃木県在住の瀬戸山さんは奈良に来るのは、修学旅行以来。「芸術の秋、食欲の秋、スポーツの秋もいいですが、オータムジャンボの秋として、奈良の皆さんがビッグチャンスを逃すことがないようお買い求めください。幸運をお祈りします」と話した。

 賞金と当せん本数は、1等(3億円)13本▽1等の前後賞(1億円)26本▽2等(1千万円)52本―など。宝くじ発売70周年記念で、70万円が当たる特別賞「宝くじ70周年賞」が1300本も。1枚300円で16日までの販売だが、売り切れ次第終了。抽せんは23日。

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冬の奈良泊は最大半額も、ネットでクーポン 「4万人増やす」と知事

 冬の宿泊をお得に―。観光閑散期となる冬季に観光客を呼び込もうと、県は県内の旅館やホテルの宿泊料が最大50%割引となるクーポン券を配布する。配布は4つのインターネットサイトで13日からスタート。宿泊対象期間は平成28年1月4日から2月29日まで。

 県では1月末から2月初めにかけ、奈良市の平城宮跡周辺で県内の伝統行事を集結させるイベント「大立山まつり」(仮称)を開催予定。荒井正吾知事は「1、2月の県内宿泊者数を前年比で4万人増やしたい」と意気込んでいる。

 クーポンが配布されるのは「楽天トラベル」、「るるぶトラベル」、「Yahoo!トラベル」「じゃらんnet」の4つのサイト。クーポンの額面は千円から5万円で、利用したいサイトに会員登録の上、特設サイトで獲得する。宿泊プランを予約する際、獲得したクーポンを使うと額面そのままが割引される仕組みだ。

 県が負担する割引額の総額は約2億1千万円。県内約240のホテルや旅館が対象で、売り切れ次第終了。「じゃらんnet」は13日午前10時10分から、ほかの3サイトでは同日午前10時から配布される。

ふるさと旅行券は全国的人気、キャッシュバックなどの特典

 楽しい思い出になる旅行だが、出費としては大きい・・・。家計を助け、県内の宿泊客増につながる宿泊割引クーポン券は、冬の観光客の落ち込みが激しい奈良で、観光振興の起爆剤となることが期待されている。

 同様の割引クーポン券は、国の交付金を基にすでに各自治体が次々と配布。「ふるさと旅行券」として人気を集めており、格安旅行を紹介するインターネットサイトでは「早い者勝ち!」「お得な旅を満喫」などと銘打ち、地域別に特集も組まれている。

 今年4月には、鳥取県が県内の旅館などで利用できる額面1万円のプレミアム付き宿泊券の予約受付をコンビニの電子端末で始めたところ、わずか4分で〝完売〟し、話題に。県でも6月19日~7月31日まで、最大5千円の宿泊料を割引くキャンペーンを実施した結果、156施設で2万7912人が利用。延べ宿泊者数は前年同期より約4万7千人増え、平均客室稼働率も9・3%増加したという。

 特に、十津川村では路線バス運賃のキャッシュバックキャンペーンとも重なり、前年比約72%も増加。担当者は「冬にもお得なクーポン券を活用して、より多くの観光客に来てほしい」と話す。

 一方、他の自治体では割引された旅行券がインターネットで割高で転売されたケースも。県観光産業課の担当者は「配布する割引クーポン券は会員登録した上で1人3枚まで。各サイトが転売防止措置を徹底している」と説明。「コンビニなどで手に入れる『リアルチケット』ではなく、オンライン上の券となるため、転売の恐れはないと考えている」としている。

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奈良の魅力「音楽で伝えたい」、11日に初の音楽祭

 奈良にゆかりの芸術家らが音楽を通じて奈良の魅力を発信する「なら国際音楽祭」が11日、奈良市のならまちセンターで初めて開かれる。出演するのは、さまざまなジャンルの楽器奏者などでつくる「なら国際音楽団」のメンバーを含む16人。呼びかけ人で総合音楽監督の作曲家、大橋了久(あきひさ)さん(40)は「奈良を音楽で表現し、未来へつなげたい」と話している。

「奈良の魅力を音楽で伝えたい」と語る大橋了久さん

「奈良の魅力を音楽で伝えたい」と語る大橋了久さん

 開催のきっかけは大和郡山市で生まれ育った大橋さんが、数年前から奈良市内で暮らす中、奈良の魅力を再認識したこと。以前は知人に奈良の魅力を聞かれても「何もないよ」と答えていたが、毎朝3~4時間かけて飛火野や奈良公園周辺を散歩したり、地元の伝統行事などについて知るにつれ、「奈良ほど自然と人間の距離が近い場所は他にない」と思うようになったという。

 「奈良の魅力を音楽で伝えたい」と今春、シンガーソングライターの「カヤキ★キョーヘー」さんら奈良ゆかりのアーティストらと実行委員会を結成。8月、音楽祭の開催が決まった。

 メーンは「なら国際音楽団」作曲の交響曲「永遠の響き」。アラビア琴「カヌーン」奏者の増田真吾さんや、打楽器奏者のスティーヴ・エトウさんら「なら国際音楽団」のメンバーらが約30分間、「奈良のこころ」を表現する。大橋さんは「音楽で感じる奈良を楽しんでほしい。ゆくゆくは奈良を世界中の音楽家が集まる街にしたい」と話している。

 開演は午後5時。入場料は一般3千円(前売り2500円)、中高生千円、小学生以下無料。チケットは啓林堂書店奈良店と新大宮店で販売。メール(narakokusai@gmail.com)でも予約できる。問い合わせは実行委(電070・5344・1537)。

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糸電話12人同時に話せたよ、宇陀で児童が体験

 10日から始まる「奈良・町家の芸術祭はならぁと」(実行委主催)を前に、今回メーンの「こあ」会場の一つ、宇陀市にある市立大宇陀小学校で、糸電話を使ったワークショップが開かれ、児童らが糸電話での会話などを楽しんだ。

糸電話や風船を使って会話を楽しむ児童

糸電話や風船を使って会話を楽しむ児童

 宇陀市内では「はならぁと」の「こあ」会場として江戸末期の町家「マルカツ」などを舞台に、24日から演劇や作品展示が行われる予定。ワークショップは「糸電話を用いた参加型演劇」を上演予定の演出家、武田力さん(32)が主宰し、同校4年の児童約40人が参加した。

 ワークショップでは、最大12人が同時に会話できる糸電話や、風船を糸に触れさせて会話に〝参加〟するなど、さまざまな糸電話でのコミュニケーションを実施。芥川龍之介の小説「蜘蛛の糸」の朗読を聞きながら、糸電話でつないだ段ボール箱に入って会話をするなどして楽しんだ。

 参加した同校4年の網田真惟子さん(10)は「糸電話は2つのコップを使うのが普通だけど、今日はたくさんつないで話もできて、すごいと思った」と話していた。

糸電話2

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過疎のまちの高齢者支える、移動販売車活躍中 五條市大塔町 

 過疎化が進む五條市大塔町で、高齢者らの生活を支援しようと、同市と県内で6店舗を展開している食品スーパー「吉野ストア」(本社・大淀町)が共同で食品や日用品の移動販売車の運行を始めた。

高齢者の生活を支える移動販売車

高齢者の生活を支える移動販売車

 大塔町は人口約300人で、高齢化率は約61%。過疎化・高齢化が進んでいるのに加え、平成23年の紀伊半島豪雨災害では大きな被害を受けた。地域には食料品店がなく、住民は買い物するにも20キロ以上離れたスーパーまで出かけなければならない状況となっている。

 移動販売車は、同市のマスコットキャラクターユニット「ゴーカスター」にちなんで「ゴーカスター号」と命名。冷蔵庫や冷凍庫を設備した専用の軽トラックに、生鮮食料品や日用品など約300品目を積み込み、大塔町内18自治会を6コースに分け、週6日運行している。

 同市の太田好紀市長は「地域のみなさんが地域で買い物ができ、よろこんでいただけると思う」と話していた。

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「生活に役立てて」、障害児入所施設にパソコン寄贈 大和高田RC

 大和高田ロータリークラブ(寺田俊彦会長)は、大和高田市の障害児入所施設「愛の集い学園」に、学習ソフトが入ったパソコンを寄贈。入所者を対象にした講習会も開かれた。

寄贈されたパソコンを使う生徒

寄贈されたパソコンを使う入所者

 同RCの社会奉仕委員会が、同学園の入所者の卒園後の就労支援などにと実施。贈られたのはノートパソコン7台とタブレット型パソコン3台などで、同学園で行われた贈呈式で寺田会長は、「パソコンに触れて習得し、就職や生活に役立ててほしい」とあいさつした。

 パソコンには学習ソフトも入っており、式典後は講習会を開催。パソコンやソフトの操作方法を、担当者が入所者らに丁寧に説明していた。

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【訃報】元大和郡山市立片桐西小学校長 植西茂氏

 植西茂氏(うえにし・しげる=元大和郡山市立片桐西小学校長)6日、肺炎のため死去、84歳。葬儀・告別式は9日午前11時、大和郡山市美濃庄町170の1、風の杜ホールで。喪主は長男、淳志(あつし)氏。

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日本伝統文化祭多彩に、奈良市の大原和服専門学園で10日から

 奈良市富雄元町の大原和服専門学園で10日~11日、「着物を中心とした日本的な物やコト」を楽しめ、体験できる「日本伝統文化祭」が開かれる。

 日本の伝統文化や工芸作品に若者が気軽に触れられる機会を提供しようと開催。学生が着物で接客する「学生きものカフェ」が開設されるほか、着物デザインコンクールやコンテストも。アート書道や茶道、染色、織物などの体験コーナー(高校生以下は無料)のほか、工芸作家のガラス細工や漆器の作品展示販売などが行われる。
午前10時~午後5時(最終日は午後4時まで)。問い合わせは日本伝統文化祭事務局(電0742・47・1111)。

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【私の働き方】ひとつの形にこだわらなくていい 県警教養課、七原美枝さん

 「一つの形にこだわらなくていい」。県警警務部教養課学校教養係長の七原美枝さん(37)は、フルタイムで働きながら、夫と2人の子供の子育てを柔軟にこなしている。想像以上の〝男社会〟に直面しながらも、「複雑な社会に対応するためにも、いろんな警察官がいていい」と、限られた時間の中で「一日一歩ずつでも進化する」気構えで職務に邁進している。

柔軟に子育てと仕事を両立させる七原美枝さん

柔軟に子育てと仕事を両立させる七原美枝さん

 ◇被害者対応できる警察官に

 両親は学校教諭。その影響か、進路などを選択するときに性差を意識したことはなかった。大学3回生の頃、ある新聞記事が目にとまった。性犯罪被害者の「二次被害」をなくそうと、積極的に女性警察官を配置している県警の取り組みを紹介した記事だった。地元で就職し、結婚や出産後も働きたいと考えていたこともあり、警察官を志望するように。「超就職氷河期」だったが、採用された。

 拝命後、高田署地域課など経て、26歳のときに橿原署刑事一課強行犯係に配属。志望動機だった性犯罪被害の対応にもあたった。

 被害申告すらためらい、犯人が逮捕されると逆に恐怖心から被害届を取り下げる女性も少なくない性犯罪。対応の難しさは、想像をはるかに上回っていた。ある被害者との関わりは、今も鮮明に心に残っている。

 ◇1人の人として向き合う

 事件発覚後、被害者の心情に配慮つつ犯人検挙に向け、何度も自宅を訪問しては被害申告を促していた。そのとき、被害女性の言葉が胸に突き刺さった。「被害に遭ったこともないからわからないし、仕事だから犯人を捕まえたいだけでしょ」。

 捕まえたい気持ちはもちろんあった。だが、「彼女はずっと家の中にい続けるわけにもいかないし、これまで頑張ったことが無になってしまう」。いつしか「仕事の対象」ではなく、1人の大切な人として、相手のことを考えていた。

 「放ってはおけない」。再び女性宅を訪ね、向き合ううち、気づけば一緒に泣いていた。その後、やっと被害申告。犯人が逮捕されると、「あのとき、やっぱり言ってよかった」と安堵の声を漏らした女性に、胸をなで下ろした。
自分の対応を振り返ると、「傷つけてしまったこともあるし、未熟だったかもしれない」という自省の念にもかられる。犯人が検挙されても、被害者が負った傷は生涯残る恐れはある。「あの人はずっと抱えていく。そういう人がいることを忘れたらあかん」と心に誓っている。

 ◇先輩の後に道をつなげたい

 刑事課では6日に1回の当直や、早朝から夜遅くまでの長時間勤務が連日続いた。「このときは仕事ばかりしていた」と4年間を振り返る。

 昇任試験も受け、警部補に昇進。そんな中、父親の膵臓がんが判明し、「孫の顔を見せたい」と、約7年の交際を経て現在の夫(44)と結婚。31歳で長男を出産した。

 当時は交番勤務で3交代制。だが、子供が病気になれば仕事は休まざるを得ず、「やっぱり以前と同じようにはできないんや」と痛感した。公立中学校教諭の夫と決めていたのは「子供につらい思いはさせない」ことで、夫は部分育休やフレックス勤務を進んで選択してくれた。

 35歳のとき、2人目となる長女を出産。「育児は夫が7割してくれている」という日々は、自分が帰宅したときには子供は食事や風呂も終え、夫と遊んでいるという。そんな様子を見ながら、夕食をとり、翌日の夕食準備にとりかかる。「夫は『遅かったな』とも言わず、育児もしてくれて、本当に恵まれてる」と話す。

 家庭を持ったことで、「ふとした見方に、引き出しが増えたような気がする」。細やかにフォローしてくれる職場で、自身は「いつ子供の病気などで休むことになるかもしれない」と、〝制約〟を抱えての勤務。だからこそ、出勤すれば昼食時もほぼ休憩せず、精いっぱい働くという。

 「男性も女性もいろんな働き方ができると思う。微力だけど、道をつくってきてくれた先輩の後をつなぎたい」。気負わず、柔軟に家庭と仕事の両立を続けるつもりだ。(山﨑成葉)

 【プロフィル七原美枝(ななはら・みえ)さん。昭和52年生まれ。奈良市出身。筑波大卒業後、平成12年4月に奈良県警に入庁。橿原署刑事一課や奈良西署地域課などを経て、26年4月から県警警務部教養課。30歳で結婚後、1男1女を出産し、夫と4人暮らし。

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預貯金平均417万円も、「ゼロ」21人 県議の資産公開

 県は7日、県資産公開条例に基づき、今春の統一地方選で当選した議員44人の資産(4月30日現在)を公開した。7日から県庁で閲覧できる。

 預貯金の平均は417万円で、預貯金ゼロと報告したのは21人だった。土地は33人が所有し、全体の平均額(固定資産税課税標準額)は959万円。建物は33人が持ち、平均額(同)は633万円だった。土地、建物は共同所有の場合、持ち分比率で計算している。

 土地、建物、預貯金の合計が最も高かったのは米田忠則議員(自民)で1億6487万円、続いて出口武男議員(同)の1億4599万円、岩田国夫議員(同)の1億303万円だった。

 一方、すべての項目でゼロと回答した議員は2人。家族名義の資産や議員本人の普通預貯金が公開の対象外となっているためとみられる。

 報告書は県庁議会棟2階の図書室で平日午前9時~午後5時に閲覧できる。

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「若い人に任せる」、御杖村長今期限りで引退表明

 御杖村の鈴木仁彦村長(76)は7日、任期満了に伴い11月10日に告示、同15日に投開票される同村長選挙に出馬せず、引退する意向を表明した。

 鈴木村長はこの日の村議会の一般質問で、「年齢的なことも考え、引退して若い人に任せることを決意した」と答弁した。

 鈴木村長は村収入役や副村長を歴任して平成19年12月に行われた村長選で初当選し、現在2期目。

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