あでやかニホンサクラソウ 御所の高鴨神社で150鉢見頃
御所市鴨神にある高鴨神社(鈴鹿義胤宮司)で、ニホンサクラソウが見頃となり、境内で鉢植えが展示されている。
鈴鹿宮司によると、ニホンサクラソウは江戸時代から栽培が始められた日本産の古典園芸植物で、品種改良が行われ、さまざまな品種があるという。
同神社では、昭和35年からニホンサクラソウを育てていて、現在は約500種、2400~2500鉢を育てているという。
境内では鉢植え約150鉢が展示され、参拝者らが花を観賞している。
鈴鹿宮司によると、花の見頃は5日ごろまでといい、「一般的にはあまり見ることがないニホンサクラソウの花を見ていただきたい」と話している。
問い合わせは高鴨神社(☎0745・66・0609)。
【関連記事】
明日香の岡寺でシャクナゲ見頃 300輪のダリアで「華の池」も
あふれる神秘の世界、あなたは体感しましたか? 「藤城清治 光のメルヘン展」
(関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)
【訃報】小川勉氏 81歳 元大宇陀中学校長
小川勉氏(おがわ・つとむ=元大宇陀中学校長)4月30日、呼吸不全のため死去、81歳。通夜は2日午後7時、葬儀・告別式は3日午後1時、桜井市外山625の桜井脇谷斎場で。喪主は長女、訓子(くにこ)さん。
(関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)
【高校野球】郡山、登美ケ丘、大宇陀が3回戦へ 春季近畿大会県予選
春季近畿地区高校野球大会県予選の2回戦3試合が1日、橿原市の佐藤薬品スタジアムで行われた。
結果は次の通り。
【2回戦】郡山6-2香芝▽登美ケ丘5―3添上▽大宇陀10―1西大和学園(八回コールド)
【関連記事】
【高校野球】奈良大付、御所実業、天理が3回戦へ 春季近畿大会県予選
【高校野球】関西中央、平城、高田商業が3回戦へ 春季近畿大会県予選
【高校野球】智弁、法隆寺国際がコールドで3回戦へ 春季近畿大会県予選
【高校野球】橿原学院、天理がコールドで2回戦へ 春季近畿大会県予選
【高校野球】智弁、奈良がコールドで2回戦へ 春季近畿大会県予選
(関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)
【学童野球】《写真特集》大和郡山RC大会・決勝 熱戦の選手たち
【学童野球】《写真特集》奈良市長杯大会・決勝 熱戦の選手たち
【学童野球】手に汗握る決戦はリトルジャイアンツのサヨナラ優勝 大和郡山RC大会
第21回大和郡山ロータリークラブ学童軟式野球大会2016の準決勝と決勝が30日、大和郡山市の「ならっきー球場(市営球場)」で行われ、リトルジャイアンツ(郡山支部)が三郷北イーグルス(生駒郡支部)にサヨナラで勝利し、初優勝を果たした。
決勝は互いにピンチを招きながらもあと1本を許さない白熱した投手戦に。試合が動いたのは六回、三郷北イーグルスが三塁打でチャンスを作ると、暴投の間に三走が生還してついに均衡を破る。
このまま終わるかと思われた七回、リトルジャイアンツは4番板東泰樹主将の打席で2死二、三塁のチャンスを迎える。「自分で決めてやる」という気迫のこもった打球が相手のミスを誘い、三走に続き二走が生還。逆転サヨナラで優勝を決めた。
閉会式では、同ロータリークラブの福本圭志会長らから優勝旗やメダルが授与された。福本会長は「手に汗握るすばらしい試合で感動した」と熱戦を演じた選手らの健闘をたたえた。
準決勝の結果は次の通り。
リトルジャイアンツ14-0郡山フレッシュ▽三郷北イーグルス7-5法隆寺ファイターズ
【関連記事】
【学童野球】大和郡山ロータリークラブ軟式野球大会開幕 15チームが熱戦
【学童野球】《写真特集》大和郡山ロータリークラブ大会 熱戦の選手たち①
【学童野球】《写真特集》大和郡山ロータリークラブ大会 熱戦の選手たち②
【学童野球】マクドナルドトーナメント 奈良県知事杯大会開幕 17チーム激突
【学童野球】《写真特集》堂々の入場行進① マクドナルドトーナメント 奈良県知事杯大会
【学童野球】《写真特集》堂々の入場行進② マクドナルドトーナメント 奈良県知事杯大会
(関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)
【奈良移住物語】小さな集落で発電、「できること・やりたいこと・求められること」の融合
吉野町殿川地区で「地域づくり×電気工事」業という「クラフトワーク」を営む吉村耕治さん(39)。仕事にしているのは、「自分ができること」「自分がやりたいこと」「社会から求められるもの」の3つが重なる部分だ。「自分ができることとしたいことだけでは『独りよがり』になってしまう。3つが合わさると、地域に受け入れられやすいし、自分にも無理がない」と話す。
■北京で見た環境問題
大阪市で生まれ、電気工事会社の2代目だった父の影響もあって県立商科大(現・県立大)2回生で第二種電気工事士の免許を取得。3回生終了後、語学を身につけようと留学した中国・北京にある外国語大学で、砂漠化や大気汚染などの環境問題に直面、解決に取り組もうと決意した。
帰国後は姫路工業大(現・兵庫県立大)の大学院環境人間学研究科で学び、兵庫県市川町の観光協会の嘱託職員を経て、平成24年に吉野町の地域おこし協力隊員に応募。3年間、観光振興を行う一般社団法人吉野ビジターズビューローで働いた。
■集落の水車で発電
その時に出会ったのが、殿川地区の人々だった。吉野町の東端部標高約500メートルの高地に位置する地区の集落は、10世帯にも満たない。集落内の水路に設置された水車での小水力発電に、電気工事ができる吉村さんがかかわるようになったことなどから、別荘として使われていた建物を借りて住むように。隊員の任期を終えた27年4月、ドイツ語で発電所を意味する「クラフトワーク」を屋号に、「地域づくり×電気工事」業を始めた。「ここで暮らし、中山間地域のためにやっていきたいと思った。『地域に元気と電気を』がテーマでした」と振り返る。
■小さな市場で「複業」
できること「CAN」としたいこと「WANT」、必要とされること「NEEDS」が重なることを仕事にし、市場が小さい地域で生活するために「複業」を選択した。「月20万円必要なら、4つの違う仕事で5万円ずつ稼ぐやり方でいこうと思ったんです」。
現在は、妻と1匹のネコとの生活。収入の内訳は、行政計画の策定支援などの地域づくりが半分、電気工事が4分の1、大学の非常勤講師として経営組織論を教える講師料が15%-という。「ありがたいことに、仕事は途切れずにいただいています。これまでいろんな人と出会ってつながりができ、仕事を紹介してもらっている。人の縁です」と話す。
地域プランナー・地域コーディネータの資格を持つ4人で、有限責任事業組合「山都物語」も設立。自身の経験も生かし、地域おこし協力隊の研修会も開催している。
「任期終了後、そのまま定着する人もいれば、離れていく人もいるが、隊員同士の横のつながりをつくり、互いの近況報告や情報交換をすることにより、定着しやすくなるのではないかと思う」。地域のために、地域で活動する人を支えるために、実践する日々が続く。(山本岳夫)
【関連記事】
【奈良移住物語】子供らが帰りたいと思う故郷に 宇陀の旧郵便局でレストラン
【奈良移住物語】森と人の優しさが糧 黒滝村で17年「理想の暮らし」
【奈良移住物語】築140年の古民家でカフェ 「自然の中で子育てを」
(関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)
3日に「憲法改正!県民大集会」 美しい日本の憲法をつくる奈良県民の会
「美しい日本の憲法をつくる県民の会」は憲法記念日の5月3日午後1時から、奈良市登大路町の奈良商工会議所大ホールで、「憲法改正!県民大集会」を開催する。会場では、ジャーナリストの櫻井よしこさんらが参加する中央集会の様子がインターネットで生中継される。
東京で開催される集会では櫻井さんのほか、国会議員や憲法学者が参加し、憲法改正について議論。また、奈良では午後3時半から県庁南側の奈良公園登大路園地を出発点とし、憲法改正を訴える「1000人大行進」が行われる。
ホールの定員は250人(先着)で参加無料。問い合わせは、県神社庁内の事務局(☎0744・22・4731)。
(関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)
【学童野球】奈良ジュニアファイターズ劇的サヨナラV 奈良市長杯大会
22チームが参加した第36回奈良市長杯学童軟式野球大会の決勝戦が30日、奈良市の柏木球技場で行われ、奈良ジュニアファイターズが西大寺ドリームズに3―2でサヨナラ勝ちし、2年ぶり4回目の優勝を果たした。
試合は両チームの先発投手が粘りの投球で得点を許さない緊張した展開で、八回からは無死満塁から始まるタイブレーク方式の延長戦に突入。
九回表に2点を先取された奈良ジュニアファイターズは、その裏1番川村拓也主将の鮮やかなセンター返しでランナー2人が生還し同点とすると、続く2番松本大輝選手が右翼手の頭を越える長打を放ち、劇的なサヨナラ勝ちを決めた。
西大寺ドリームズは七回、八回に無死満塁のピンチをしのぎ、九回に2点を先制したが、守りきることができなかった。
奈良ジュニアファイターズの川村主将は「自分が打たなければと思っていた。チームもミスなく守ってくれてよかったです」と笑顔。俵本寿之助監督(45)は「選手がどうにかしてくれると信じていた。『よくやった』と言ってあげたい」と話した。
優勝した奈良ジュニアファイターズは9月に桜井市で開かれる第17回ろうきん杯学童軟式野球選手権大会に出場する。
【関連記事】
【学童野球】「最後まで全力プレー」、晴天のもと奈良市長杯大会開幕
【学童野球】《写真特集》奈良市長杯大会① 登美ケ丘フェニックスVS山辺スーパーフェニックス
【学童野球】《写真特集》奈良市長杯大会② 登美ケ丘フェニックスVS山辺スーパーフェニックス
【学童野球】奈良ジュニアファイターズと西大寺ドリームズが決勝へ 奈良市長杯大会
【学童野球】春季北和地区大会 大宮ホワイトベアーズが優勝、小林ビートルズ及ばず
【学童野球】《写真特集》春季北和地区大会 決勝戦 熱戦の選手たち
(関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)
金魚すくい選手権、2日から参加受け付け 大和郡山で8月開催
「金魚のまち」で知られる大和郡山市は2日から、今年で22回目となる全国金魚すくい選手権大会(同市、全国金魚すくい競技連盟主催)の参加者を募集する。
今年の大会キャッチフレーズは「全国から集まれ!金魚が泳ぐ城下町へ‼」。昨年は34都道府県から約3800人が応募し、会場には1万5千人以上が来場した。
大会は8月21日に同市総合公園施設多目的体育館(金魚スクエア)で開催。小・中学生の部(定員500人)▽一般の部(同800人)▽3人1チームの団体戦(同350チーム)―の3部門で、各部門の優勝者には豪華賞品が贈られる。応募者多数の場合は抽選。
県内からの参加者は、前日の20日に同会場で開かれる県予選大会に出場。上位入賞者(小中学生60人、一般80人、団体40チーム)が全国大会に出場できる。
無料。7月11日までに、市公式ホームページのほか、郵送やFAX(0743・55・4911)で受け付ける。問い合わせは同市(☎0743・53・1151)。
(関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)
「あしなが学生募金」呼びかけ 近鉄奈良駅前など 熊本地震支援も
病気や災害で親を亡くした子供を支援する「あしなが学生募金」が30日、奈良市の近鉄奈良駅前などで行われ、奨学金を利用する学生やボランティアが支援を呼びかけた。熊本地震を受け、今回は「熊本地震緊急支援募金」として集まった募金の3分の2を日本赤十字社に義援金として寄付する。
あしなが学生募金は、奨学金を利用している学生らで作る「あしなが学生募金事務局」が毎年実施しており、今回で92回目。全国約200カ所で、4月23日から5月1日までの土日の計4日間、募金を呼びかける。
この日は、奨学生とボランティアの学生らが近鉄の奈良、生駒、大和八木駅前で道行く人に「親を亡くした子供や(地震の)被災者のために支援をお願いします」と呼びかけた。同事務局奈良ブロック代表の大道慧子さん(19)は「今までの支援の恩返しとして支援を呼びかけたい」と話していた。
【関連記事】
遺児の進学支援を あしなが学生募金スタート 学生らが呼びかけ
奈良親子レスパイトハウス 日本財団などの支援で施設リニューアル
熊本地震 「少しでも役に立てれば」 奈良県内自治体で募金箱設置
(関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)
【高校野球】奈良大付、御所実業、天理が3回戦へ 春季近畿大会県予選
春季近畿地区高校野球大会県予選の2回戦3試合が30日、橿原市の佐藤薬品スタジアムで行われた。
結果は次の通り。
【2回戦】奈良大付6-0二階堂▽御所実業2-1橿原学院▽天理21-0十津川(五回コールド)
【関連記事】
【高校野球】関西中央、平城、高田商業が3回戦へ 春季近畿大会県予選
【高校野球】智弁、法隆寺国際がコールドで3回戦へ 春季近畿大会県予選
【高校野球】橿原学院、天理がコールドで2回戦へ 春季近畿大会県予選
【高校野球】智弁、奈良がコールドで2回戦へ 春季近畿大会県予選
(関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)
【学童野球】《写真特集》大和郡山ロータリークラブ大会 熱戦の選手たち②
【学童野球】《写真特集》大和郡山ロータリークラブ大会 熱戦の選手たち①
【学童野球】大和郡山ロータリークラブ軟式野球大会開幕 15チームが熱戦
第21回大和郡山ロータリークラブ学童軟式野球大会2016の開会式が29日、大和郡山市の「ならっきー球場(市営球場)」で行われ、大会が開幕した。
県軟式野球連盟郡山支部と生駒郡支部に登録する計15チームが出場。開会式では、ロータリークラブのメンバーらが見守る中、各チームの選手が元気よく入場行進した。
大方栄・大和郡山ローターアクトクラブ会長の開会宣言に続き、この大会の会長を務める福本圭志・大和郡山ロータリークラブ会長が選手に激励の言葉を贈った。この後、選手を代表し、小林ビートルズの林陽奈主将が「支えてくださる方に感謝し、自分を信じ仲間を信じて、全力でプレーすることを誓います」と力強く宣誓した。
30日に準決勝と決勝が行われる予定。初日の試合結果は次の通り。
【1回戦】リトルジャイアンツ7-0平和レッドスワローズ▽斑鳩少年野球部3-0城ケ丘エンゼルス▽三郷TFB3-2小林ファイヤーズ▽郡山フレッシュ6-3奈良信貴REDS▽小泉ファイターズ5-4小林ビートルズ▽三郷北イーグルス9-4矢田イーグルス▽法隆寺ファイターズ4-3西方パワーズ
【2回戦】リトルジャイアンツ7-0斑鳩少年野球部▽郡山フレッシュ7-0三郷TFB▽三郷北イーグルス7-0小泉ファイターズ▽法隆寺ファイターズ4-3斑鳩ブルースター
【関連記事】
【学童野球】「最後まで全力プレー」、晴天のもと奈良市長杯大会開幕
【学童野球】春季北和地区大会 大宮ホワイトベアーズが優勝、小林ビートルズ及ばず
【学童野球】《写真特集》春季北和地区大会 決勝戦 熱戦の選手たち
(関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)
【学童野球】奈良ジュニアファイターズと西大寺ドリームズが決勝へ 奈良市長杯大会
第36回奈良市長杯奈良市学童軟式野球大会の2日目を迎えた29日、3回戦と準決勝が行われた。奈良ジュニアファイターズと西大寺ドリームズがそれぞれ勝ち進み、決勝戦は30日に奈良市の柏木球技場で行われる予定。
この日の結果は次の通り。
【3回戦】奈良ジュニアファイターズ3-1奈良チャレンジャーズ▽奈良伏見イーグルス5-2登美ケ丘フェニックス▽西大寺ドリームズ5-0山陵クイーンズ▽やまと4-3大安寺アパッチライオンズ
【準決勝】奈良ジュニアファイターズ5-2奈良伏見イーグルス▽西大寺ドリームズ4-2やまと
【関連記事】
【学童野球】「最後まで全力プレー」、晴天のもと奈良市長杯大会開幕
【学童野球】《写真特集》奈良市長杯大会① 登美ケ丘フェニックスVS山辺スーパーフェニックス
【学童野球】《写真特集》奈良市長杯大会② 登美ケ丘フェニックスVS山辺スーパーフェニックス
【学童野球】春季北和地区大会 大宮ホワイトベアーズが優勝、小林ビートルズ及ばず
【学童野球】《写真特集》春季北和地区大会 決勝戦 熱戦の選手たち
(関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)
Uターン経験者だからこそわかる支援 リアル奈良暮らしを伝える
奈良の魅力を知ってもらい、「奈良で暮らしたい人」を増やしたい―。奈良に住む若者らでつくる団体「奈良移住計画」(奈良市)が今年1月に設立された。立ち上げた代表の中島章さん(33)は東京から奈良にUターンした〝移住経験者〟。自身の経験をもとに、奈良への現実的な移住を考えるきっかけにしてもらおうと住まいや仕事、地元の情報を発信。移住者との交流イベントも開催するなど、精力的に活動している。(有川真理)
■奈良のよさを伝えたい
「人であふれかえる東京一極集中の状況に違和感を覚え、地元の奈良に貢献したいという気持ちが強くなった」
昨夏に東京からUターンしてきた奈良市出身の中島さんはこう振り返る。大学卒業後、東京の会社に就職。ひたすら働く日々だったが、3年ほどたつと疑問を感じるように。「奈良に戻って地域活性化のために力を尽くしたい」という気持ちが強くなったという。
そんなころ、実際に奈良へ移住した人や起業家と知り合う機会があり、Uターンを決断。「私と同じように仕事があるから仕方なく東京に住んでいるけど、もっとゆったりと暮らしたいと思っている人は多い」と中島さん。「漠然とでも奈良の移住に興味を持っている人に、奈良のよさや奥深さをきちんと伝えることや、実際に暮らすための情報を伝えることが大切だ」と話す。
■等身大の「リアルな情報」を
「奈良移住計画」のメンバーは中島さん同様、奈良へUターンやIターンしてきた若者たちだ。
現在、奈良市内でゲストハウスを経営している男性(29)やITベンチャーを起業した男性(32)など、30代を中心に8人がメンバーとなり、それぞれ自分たちの仕事と両立させながら活動。等身大の目線で奈良の情報を発信できることやそれぞれの移住体験を伝えられることが強みとなっている。
兵庫県尼崎市出身で、現在奈良市に住んでいるメンバーの松村恵麻さん(34)は「奈良は人と人の距離が近くておもしろい。歴史ある土地やこだわりのお店、すべてが魅力的で、もっといろんな人に奈良のことを知ってほしい」と話す。
■移住してからが始まり
全国的に人口減少問題が進む中、県は南部東部を中心にさらに深刻な状況となっている。
だが、中島さんは「単に移住者が増えればいいとは思っていない」と強調。「移住してからが始まり。地域でその人がどう暮らしていくのか、地域の人とのつながりをつくっていきたい」と話す。
ホームページには移住者のインタビューのほか、実際に会社で働く人や経営者を詳しく紹介した求人コーナーも。立ち上げてからまだ間はないが、「現実的に移住を考える第一歩」にしてもらおうと地に足をつけた活動を展開している。
【関連記事】
【鹿角抄】見落とした大切な視点 いつまでも「移住者」じゃない
移住窓口相談低調 東京15件、奈良39件 県がPR方法見直し
【奈良移住物語】森と人の優しさが糧 黒滝村で17年「理想の暮らし」
(関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)
老若男女が50メートル駆け抜けた 奈良で「ダッシュ王選手権」
老若男女が50メートル走を競う「第7回50メートルダッシュ王選手権in奈良」が29日、奈良市の鴻ノ池陸上競技場で行われ、県内外から約850人が参加し、全力疾走してタイムを競った。
NPO法人「ならスポーツクラブ」が平成22年から毎年開催。今年は1~84歳が参加し、年齢や男女別で行われた第1レースの記録を元に、男女や年齢混合の第2レースを実施。合計タイム1~3位の選手らを表彰した。
王寺町立王寺南幼稚園の柏原叶尚ちゃん(4)はコースを駆け抜けた後、「気持ちよかった」と笑顔。一緒に走った母親の正佳さん(44)も「本格的なトラックで一緒に走れるのは楽しい」と話していた。
【関連記事】
【ガムシャラ バンビシャス】子供たちにバスケの楽しさ伝えたい 4月に3スクール新たに開校
ラグビー元日本代表選手がやってきた 王寺北小で児童とふれあい
(関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)
【GWは奈良で】〝緑のシャワー〟浴びて達成感 矢田寺のミニお遍路道
「あじさい寺」の愛称で親しまれる大和郡山市の矢田寺。その境内の裏山に、四国八十八カ所霊場を模した「ミニお遍路道」がある。新緑の季節を迎える標高約150メートルの小高い丘は所々石段も整備され、歩きやすい。沿道や頂上の見晴台で弁当を広げてピクニックが楽しめる、地域の知る人ぞ知る観光スポットだ。
「ミニお遍路道」は、広い四国を旅できない病人や高齢者が同じ御利益を得られるようにと、大正期に寺の信者らが中心となって完成させた。その後、太平洋戦争などを経てすっかり荒廃していた遍路道を、地元有志でつくる「矢田寺へんろみち保存会」のメンバーが10年がかりで再整備。昨年5月、2時間で回れる1周約3キロのコースが復活した。
沿道には四国八十八カ寺の本尊を忠実に模した石仏が安置され、その下には各八十八カ寺の境内の「お砂」が敷かれている。石仏の穏やかな表情を眺めながら歩くと、中腹にはもみじの若木が植えられた「もみじ公園」。保存会が「遍路道をもみじの名所にしよう」と昨年11月、道沿いにある約1万平方㍍に約2千本植えて完成させた。
保存会前会長の山下正樹さん(71)は「秋の紅葉もいいが、新芽のもみじも鮮やか。緑のシャワーを浴びているような気分になります」と話す。
出発から約1時間、心地いい汗をかきながら到達した頂上には「じゅっぷく小屋」があり、腰を下ろしてしばし休憩。晴れた日には大和平野の大パノラマが眼下に広がり、達成感に満たされる。山下さんは「身近に自然を味わえる遍路道。家族で弁当を持ってハイキング気分で楽しんでほしい」と話した。(浜川太一)
もみじ公園の「草刈りボランティア」募集 矢田寺へんろみち保存会では現在、6月11日に遍路道の「もみじ公園」で開催する草刈りの市民ボランティアを募集中。矢田寺本堂前に午前9時に集合、見ごろのアジサイを楽しみながら作業する。参加申し込み、問い合わせは保存会の山下さん(☎090・5648・1989)。
【関連記事】
【GWは奈良で】手ぶらで本格バーベキュー 宇陀の大宇陀あきののゆ
【GWは奈良で】澄んだ空気と清流に合える 天川村・御手洗渓谷
あふれる神秘の世界、あなたは体感しましたか? 「藤城清治 光のメルヘン展」
(関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)
熊本地震復興支援、格差是正の宣言採択 メーデー奈良地方集会
「第87回メーデー奈良地方大会」(同実行委員会主催)が29日、奈良市の県庁前広場で開かれ、男女間や正規・非正規間の雇用格差是正や、熊本地震への復興支援などを盛り込んだ宣言を採択した。

参加者と「団結ガンバロー」の気勢を上げた
大会には、約8千人(主催者発表)が参加し、荒井正吾知事や仲川げん・奈良市長らも出席した。
連合奈良の小山淳二会長は最低賃金の地域間格差などを指摘し、「暮らしの底上げをし、働くことを軸とする安心社会の確立を実現する」とあいさつ。民進党県連代表の前川清成参院議員は、教育や子育て支援の必要性を強調し「生活者目線の政治を取り戻さないといけない」と述べた。
参加者はその後、奈良公園周辺をデモ行進した。会場では、熊本地震の義援金が集められたほか、東日本大震災と紀伊半島豪雨の被災地の物産販売も行われた。

大会には約8千人(主催者発表)が参加した
【関連記事】
「責任ある政策軸を」 連合会長が民進党に注文 メーデー中央大会
【産経・FNN世論調査】=主な質問と回答=内閣支持率49.4%↑ 自民党39.0%↓ 民進党7.3%
日銀、追加緩和見送り カード温存で長期戦にシフト!? 市場からは「無為無策」と恨み節
【阿比留瑠比の極言御免】細川政権、民主党政権を誕生させてもかなわぬ「安心社会」…
(関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)
【生け花】「棉のびのびと」未生正流(宗家) 変化を楽しむ
鷺森宗雲=未生正流(宗家)
【花材】ブロンズ棉、ミモザアカシア、アオキ、デルフィニューム、小菊、着色木
【花器】変形足付花器
【作意】「わた」は、木に付いている状態では「棉」、木から摘むと「綿」と文字が変わります。
茶色の棉を高く入れ、他の花は低く生け、左手前にミモザアカシアを、右に着色した木を使い変化をつけて生けました。
【関連記事】
【生け花】「初夏のおとずれ」(華道未生後流) 三花十三葉の妙
【生け花】「春に向かって」(未生御流) 希望と夢ふくらませる「昇り藤」
(関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)
古代甲冑を着て 飛鳥の武人になってみよう 5月1日 明日香の県立万葉文化館で
〝古代甲冑〟を着て飛鳥時代の武人を体験しませんか―。飛鳥時代に使用されていた甲冑をもとに制作された衣装の試着体験イベントが5月1日、県立万葉文化館(明日香村)で開かれる。
県が体験学習の一環として飛鳥寺から出土した甲冑を元に制作。今回のイベントで初めて披露される。
甲冑は大人用(胴幅48センチ)約15キロ、子供用(同34センチ、41センチ)約3キロで、担当者は「実際に着たり触ったりして、当時いかに重いものをつけて戦っていたか体験し、楽しく歴史を学んでほしい」としている。
イベントでは刀剣やかぶとも用意され、同館内で記念撮影などできる。
体験は午前10時~正午、午後1時~4時の2部制。予約不要で、無料。問い合わせは県地域振興部文化資源活用課(☎0742・27・8914)。
(関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)
【高校野球】関西中央、平城、高田商業が3回戦へ 春季近畿大会県予選
春季近畿地区高校野球大会県予選の2回戦3試合が29日、橿原市の佐藤薬品スタジアムで行われた。
結果は次の通り。
【2回戦】関西中央6-5奈良朱雀▽平城6-3王寺工業▽高田商業5-4橿原(延長十回)
【関連記事】
【高校野球】智弁、法隆寺国際がコールドで3回戦へ 春季近畿大会県予選
【高校野球】橿原学院、天理がコールドで2回戦へ 春季近畿大会県予選
【高校野球】智弁、奈良がコールドで2回戦へ 春季近畿大会県予選
【高校野球】智弁、決勝戦もサヨナラで初V 悲願の頂点に喜び満開
(関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)
重文の奈良女子大記念館 1年半ぶりに公開 特別展示も
明治時代に建てられた奈良女子大(奈良市)の記念館(旧本館、重要文化財)が29日~5月5日、約1年半ぶりに一般公開される。
記念館は前身の奈良女子高等師範学校本館として、明治42年に竣工。木造2階建ての建物は、北欧でよくみられる「ハーフティンバー」形式が特徴的で、NHKの朝の連続テレビ小説「ごちそうさん」のロケにも使われた。
平成26年12月~27年12月まで耐震補強工事が行われたため、一般公開は約1年半ぶり。「記念館と女子高等師範学校」と題した特別展示のほか、改修工事中の様子などを紹介するパネル展示なども行われる。
無料で、入館は午前9時~午後4時。問い合わせは奈良女子大学総務・企画課(☎0742・20・3220)。
【関連記事】
【まちの近代化遺産】往時しのぶ堂々の建築 旧吉野銀行高田支店
(関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)
【GWは奈良で】手ぶらで本格バーベキュー 宇陀の大宇陀あきののゆ
手ぶらで本格バーベキューを楽しんで、天然温泉でリラックス―。大宇陀温泉あきののゆ(宇陀市大宇陀)に今月、バーベキューガーデンが開設された。火起こし不要の米国製ガスグリルで、アウトドア料理フードデザイナー監修のメニューを楽しめる。
古代には貴族が狩りを楽しみ、「阿騎野」と呼ばれた地から湧出した温泉が楽しめる「あきののゆ」。開設された「ウェバーバーベキューガーデンウダサン」は4人がけテーブルが20あり、日よけテントも完備。グリルを含むすべてが貸し出され、手ぶらで本格バーベキューが楽しめる。
食材は地元の無農薬野菜や川魚のほか、保存料無添加のソーセージなど。「高級和牛のバーベキュー」は国産黒毛和牛ロース200グラムに焼き野菜、サラダのセット(税込み2700円)。「手軽な赤身バーベキュー」(同1620円)や、ソーセージと厚切りベーコン、ハンバーグがセットの「BBQコンボ」(同1080円)といったサイドメニューも充実している。
温泉にはバーデゾーン(温泉プール)、フィットネスルームも併設され、家族で一日楽しめる。地元の農業生産法人の直営「農家レストラン しゃもじ」はカフェ利用も可能。豊かな自然の中で、ゆったりと過ごす時間に、おなかも心も満たされた。
バーベキューは土日祝とゴールデンウイーク、夏休みの午前11時~午後6時に営業。混み合う時期は予約がおすすめだ。(神田啓晴)
大宇陀温泉あきののゆ 宇陀市大宇陀拾生250の2。近鉄榛原駅で大宇陀行バス(奈良交通)乗車、「道の駅宇陀路大宇陀」下車し徒歩20分。温泉入浴料は大人700円(土日祝は800円)、子供350円(同400円)。バーベキューの予約や問い合わせはあきののゆ(☎0745・83・4126)。
【関連記事】
【GWは奈良で】澄んだ空気と清流に合える 天川村・御手洗渓谷
明日香の岡寺でシャクナゲ見頃 300輪のダリアで「華の池」も
29日に藤城清治さんのサイン会 奈良県立美術館の「光のメルヘン展」
天川村で29日に恒例の「名水まつり」 体験コーナーや名産品の販売も
(関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)
【春の叙勲】教育、福祉などに多大な貢献 奈良県内から54人受章
教育や福祉など、さまざまな分野で貢献した人に贈られる「春の叙勲」(29日付発令)の受章者が発表された。県内では旭日小綬章2人を含む計54人が選ばれた。
子育ての悩み丹念に向き合う
瑞宝単光章 母子生活支援施設母子支援員 辻本節子さん(76)=下市町
「自分がしようと思ったことをしてきただけです」と、晴れの受章にも謙虚に喜びを語った。
短大を卒業後、高取町内で14年間、幼稚園教諭として勤務。その後は保育所長を24年間勤め、39年間にわたってさまざまな事情を抱える母子にも接してきた。
「朝、保育所に来て元気がない子は、病気で元気がないのか、それとも朝食を食べていないから元気がないのかでは全く事情が違う。その子が抱えている背景を知ることが絶対に必要」と力説する。
園児が休めば、「原因がわかるまで何度でも」自宅を訪ねた。母親が精神的に「しんどい状況」にあるときなどは「放っておいて」と拒絶されることも。それでも丹念に話を聞くうち、「お母さんの気持ちが落ち着き、子供も元気に来てくれるようになった」という。
平成19年10月から、県内の母子生活支援施設に母子支援員として勤務。配偶者と死別や離別した18歳未満の子供を持つ女性が、子供と一緒に利用できる児童福祉法に定められた施設だ。生活支援のほか、ドメスティック・バイオレンス(DV)被害者の緊急一時保護施設の役割も担っている。
長年の経験から、特に心を配っているのが利用者の子育て支援。「たとえば食事の時に子供がうまく食べられなくても、『こぼしてもいい、手づかみでもいいから、自分で食べられるようにしてあげて』とか、身近な助言をするようにしています」と話す。
施設には、幼稚園教諭や保育士を目指す若者も実習生として訪れる。そんな後輩たちには、「子供たちと遊んであげて」と、触れ合いの中からはぐくもうと取り組んでいる。
【関連記事】
【春の褒章】バレエダンサーの山本さん紫綬 奈良県内から11人受章
【秋の褒章】県内から8人受章 社会奉仕、その道一筋、公共の利益貢献
(関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)
「宮崎と橿原の物産と観光展」 近鉄百貨店橿原店で5月3日まで
橿原市の市制60周年と、宮崎市との姉妹都市盟約締結50周年を記念した「宮崎と橿原の物産と観光展」が、橿原市の近鉄百貨店橿原店で開かれている。5月3日まで。
橿原市から20、宮崎市から28の業者が出展。宮崎の「チキン南蛮」やマンゴーなどのほか、橿原市内の洋食レストランが宮崎牛を使って作ったビーフカツサンドなどが並び、初日から多くの買い物客らでにぎわっていた。
午前10時~午後7時(最終日は午後5時まで)。
【関連記事】
宮崎市の古墳文化紹介 姉妹都市50周年で「歴史に憩う橿原市博物館」で展示
橿原の学校給食に宮崎県の食材を 日南市の戸村さんの寄付もとに
(関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)
奈良県内自治体からの支援続く 熊本地震発生2週間
熊本地震の発生から28日で2週間となった。県内の自治体も、要請を受けて被災地に支援物資提供や職員派遣を行っているほか、防災体制を強化する動きも見られている。
生駒市は28日までに、全国青年市長会に加盟している縁から、庁舎が損壊した熊本県宇土市にトイレットペーパー(千個)やブルーシート(千枚)を届けた。日本水道協会からの要請を受け、来月4日からは熊本市へ配水管の漏水調査や修繕を担う職員ら7人を派遣。現在は奈良市が9人派遣しており、今後その他の派遣可能な自治体と、1週間交代で対応するという。
斑鳩町は来月9~31日まで、町民から絵本や児童書の寄贈を受け付け、6月以降被災地の子供たちへ届ける方針。三郷町でも要請に備え、備蓄している給水袋2千枚の支援体制を整えているという。
また天理市は今月、隣接する山添村、川西町、三宅町と「災害時における相互応援協定書」を締結。地震などの災害発生時に備蓄品や避難所の相互利用、庁舎の機能確保に必要な施設の貸し借りを4市町村間で優先的に行うとしている。
【関連記事】
斑鳩のマスコット「パゴちゃん」と交流しよう 藤ノ木古墳石室の公開も
斑鳩町で5月の連休期間中、藤ノ木古墳(6世紀後半)の石室特別公開や、町の公式マスコット「パゴちゃん」との交流会などが開かれる。
4月30日、5月1日に石室が特別公開される藤ノ木古墳は、法隆寺の西約300メートルに位置。直径約50メートル、高さ約9メートルの大型円墳で、昭和60年以降、石室から金銅製の馬具や冠、大刀などが出土し話題を呼んだ。
公開は午前9時~午後5時。駐車場はない。問い合わせは斑鳩文化財センター(☎0745・70・1200、水曜休館)。
また、5月3~5日は、法隆寺周辺で町の公式マスコット「パゴちゃん」と記念撮影や握手ができる交流イベントも開催される。
パゴちゃんは、寺社の「塔」と「柿」という町の代名詞を組み合わせたキャラクターで、町制50周年を迎えた平成9年にデビュー。各種行事で活躍し、町民からも親しまれている。町の担当者は「イベントを通じ、町の見どころが広く伝われば」としている。
交流会は午前10時~午後2時。雨天の場合は、JR法隆寺駅南北自由通路に場所を変更する。
【関連記事】
古代人も「星に願いを」かけた?かも キトラ古墳天文図の写真集刊行 奈文研
「被葬者は聖徳太子一族」 斑鳩の竜田御坊山古墳 元橿考研副所長が講演
腕輪の形の石製品ずらり 鳥の山古墳の出土品展示 橿考研付属博物館
(関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)
【奈良テレビおすすめ!】『おとな旅あるき旅「金魚が泳ぐ城下町 大和郡山ぶらり旅」』(29日午後5時29分から)
◇『おとな旅あるき旅「金魚が泳ぐ城下町 大和郡山ぶらり旅」』(29日午後5時29分から)
ゆったり、のんびり、ちょっと贅沢な「おとなの旅」を三田村邦彦が提案。今回は、旅のパートナー・小塚舞子とともに、大和郡山の街を散策します。
まず向かったのは、金魚であふれる歴史ある城下町「柳町商店街」。そこで〝金魚がいる電話ボックス〟を発見! 話と想像が大きく膨らみます。また、郡山城にある柳沢文庫にも足を運ぶと、今度ははちみつを発見。新鮮な驚きの連続で、旅も大いに盛り上がります。
他にも三田村と小塚の金魚すくい対決やご当地グルメ紹介など、大和郡山の魅力が詰まった番組です。ぜひ、ご覧ください。
奈良テレビ放送のホームページはhttp://www.naratv.co.jp/




















































































































