【あっ、これ食べたい(かき氷)】最高級バニラのカスタード 「パティスリー カラク」
奈良市杉ケ町の「パティスリー カラク」で人気なのは、見た目もおしゃれな「パティシエのかき氷」。今年の新作は、「バニラ・カスタード」のかき氷だ。
マダガスカル産最高級バニラを使用したカスタードソースは、甘すぎず上品な味わい。上には生クリームとプチシューも乗っており、まるで新食感のケーキを食べているような感覚が楽しめる。
フランスで修業を積んだオーナーパティシエの岩崎能久さん(38)は「パティシエならではの観点でかき氷の世界を広げたい」。7月ごろからはベルギー産ビールを使った〝大人なかき氷〟も登場予定という。
【住所】奈良市杉ケ町73
【連絡先】☎0742・22・0050
【営業時間】午前10時~午後8時
【定休日】不定休
【かき氷提供時間・期間】 午前10時~午後6時(ラストオーダー)、9月末ごろまで
【メニュー】バニラ・カスタード、ショコラ・エキゾチック、フリュイ・ルージュ(各780円)
【ホームページ】https://karaku.amebaownd.com/
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精魂込めた絵画176点一堂に 奈良市美術館で「山の辺工房展」開幕
天理市の絵画教室「山の辺工房」で学ぶ生徒らの作品を展示した「第26回山の辺工房展」が15日、奈良市の市美術館で始まった。19日まで。
78人が制作した油絵や水彩画計176点を展示。教室を主宰する洋画家、川畑太さん(52)は、「1年間かけて精魂込めて描かれた、個性あふれる作品をぜひ見ていただきたい」とし、会場を訪れた奈良市の八十嶋恵治さん(74)は「子供がボール遊びをしている絵など、日常がにじみ出ている作品が良いと思った。趣味の写真撮影にも生かしたいですね」と話していた。
午前10時~午後5時(19日は午後3時まで)。入場無料。問い合わせは奈良市美術館(☎0742・30・1510)。
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【あっ、これ食べたい(かき氷)】季節の果物楽しんで 「和モダンキッチンにこすたいる」
奈良市高御門町の「和モダンキッチン にこすたいる」では、「かき氷」だけでなく「氷菓」も人気だ。
凍らせた果物を少し厚めに削り、特製のマスカルポーネクリームを乗せている。果物を丸ごと楽しめる氷菓子だ。女将の野中絵理子さん(35)は、「季節の果物を使ったティラミスみたいでしょう」と話す。
使っている果物は県産が中心。苺が終わると、桃やスイカ、柿など、四季に合わせてメニューも変わっていく。
かき氷も自家製シロップを使用。「氷菓」と食べ比べてみるのも楽しい。
入店は小学生以上に限られ、一人ワンオーダー制。
【住所】奈良市高御門町13-1
【連絡先】☎0742・31・1557
【営業時間】午前11時~午後4時半(ラストオーダー)
【定休日】月曜(祝日の場合は翌日)
【かき氷提供時間・期間】営業時間中。涼しくなるまで
【メニュー】氷菓いちご(850円)、かき氷いちご、はちみつ&レモン(各780円)など
【ホームページ】http://www.naracafe-nicostyle.jp/
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南国ムードで乾杯! 新大宮の「ラ・ポーズ」にビアガーデンオープン
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「これからも精進」 長谷寺の新化主・田代師が入山式
真言宗豊山派総本山長谷寺(桜井市)で15日、第87世化主(住職)に就任した田代弘興大僧正(76)の入山式が営まれた。
緋色の衣を着た田代化主は同派の僧侶や信者、稚児ら約300人とともに参道を練り歩いたあと、国宝の本堂で本尊・十一面観音菩薩立像に就任を報告する法要を行った。
豊山派の寺院は全国に約2600あり、田代化主は東京都杉並区の光明院住職。長谷寺の化主が豊山派管長を兼務する。任期は4年間。
田代化主は「これからも精進し、信者のために尽くしたい」としている。
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神武天皇の生涯たどる講演会 橿原神宮が6月18日から3回
神武天皇の崩御から2600年になるのを記念し橿原神宮(橿原市)は、天皇の生涯をたどる計3回の講演会を18日から始める。
講師は神道学者で、皇學館大教授の白山芳太郎さん。神道史が専門で、「日本人のこころ」「王権と神祇」「神道説の発生と伊勢神道」などの著書がある。
18日の講演会は午後1時から橿原神宮会館で開かれ、テーマは「神武天皇誕生から東征まで」。聴講にはテキスト代300円が必要。事前予約は不要。
2回目は8月20日でテーマは「ナガスネヒコをはじめとする諸勢力との闘いと苦難」、3回目は10月15日でテーマは「橿原宮で即位されてから崩御までの127年間」の予定。2回目以降の途中参加も可能。
講演後、文華殿(重文)や外拝殿などの見学もある。問い合わせは橿原神宮(☎0744・22・3271)。
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走る宇陀市の〝広告塔〟出発 今西物流が観光名所写真入りトラック
古里をPRして地域振興につなげようと、宇陀市の物流会社「今西物流」が、市内の観光名所4カ所の写真などを2トントラックの荷台にラッピングした。
ラッピングされたのは、しだれ桜として有名な「又兵衛桜」、日本の里100選の「深野の里」、磨崖仏で知られる「大野寺」、女人高野の「室生寺」の写真で、市の春夏秋冬の観光スポットとして紹介。市のマスコットキャラクター・ウッピーの写真などもあしらわれ、「宇陀市にあそびに来てね!」と呼びかけている。
同社は昭和58年創業の食品輸送中心の物流会社で、近畿圏が営業エリア。ラッピングは社長の今西哲哉さん(46)が2年前に発案し、市などと相談しながら、デザインを検討していた。ラッピング費用は52万6千円。
9日、宇陀市役所で行われた出発式で、今西さんは「市外に出る若者らが多い中、宇陀市にある会社として古里を知ってもらうために何かできないか考え、アイデアを出した。注目されるので、安全運転にもつながると思う」。竹内幹郎市長は「このトラックが走ることで悠久の歴史を持ち、自然豊かな宇陀市に関心を持ってもらえるのでは。これからも官民一体で情報発信していきたい」とした。
今西物流では来春、2台目のラッピングトラックを運行させる予定という。
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【あっ、これ食べたい(かき氷)】斬新!玉ねぎとレモン 「バンブーノ」
奈良市今御門町のイタリア料理店「バンブーノ」。人気の野菜を使ったかき氷に、今年は「玉ねぎとシチリアレモンのかき氷」が新たに加わった。
考案したデザート担当の竹野文子さん(27)は、「いろいろな形で野菜を食べてもらいたい」。父の一博さん(67)が天理市内で丹精込めて作った新鮮な野菜を使っている。
「玉ねぎとシチリアレモンのかき氷」は、玉ねぎの苦みがなく、下の方にかかったレモンシロップが効いていて、後味はすっきりさわやか。
現在、旬の野菜を使って通年かき氷を提供できるようにと、メニュー開発に挑戦中だという。
【住所】奈良市今御門町22
【連絡先】☎0742・27・0072
【営業時間】午前11時半~午後10時(午後2時半~3時半は昼休み)
【定休日】火曜
【かき氷提供時間・期間】午後3時半~午後5時(ラストオーダー)と、午後6時からのディナーで料理と合せて注文可。8月ごろまで
【ホームページ】http://bambuno.eek.jp/
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【あっ、これ食べたい(かき氷)】温かいさつまいもペーストと 「柿の葉ずし 平宗 法隆寺店」
斑鳩町法隆寺の「柿の葉ずし 平宗 法隆寺店」では、ユニークな〝温かいかき氷〟のメニュー「さつまいも氷」がある。
もともとは冬季限定商品だったが、人気が出たため、通年提供に。別添えの温かい「さつまいもペースト」に、吉野葛を使った熱々の葛湯を入れて溶く。それをスプーンにすくって、ゴマの乗ったミルク氷と一緒に口の中へ。あったかくて冷たい不思議な食感と、上品な甘さがおいしい。
「冷たい氷と温かいペーストの組み合わせを楽しんでほしい」と店長の清水麻紀さん(41)。シナモンパウダーをかけてみたりと、いろいろな食べ方も楽しめる。
【住所】斑鳩町法隆寺1-8-40
【連絡先】☎0745・75・1110
【営業時間】午前9時~午後5時
【定休日】無休
【かき氷提供時間・期間】午前11時~午後4時(ラストオーダー)。通年
【メニュー】さつまいも氷、かぼちゃ氷(各800円)、柿氷(830円)、大和茶金時氷(680円)など
【ホームページ】http://www.hiraso.jp/
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明日香村に納税を 謝礼品・米だけから一気に104品目に 宿泊券やワインなど
明日香村は6月から、これまで村産の飛鳥米(5キロと10キロの2種類)のみだった「ふるさと応援寄付金」(ふるさと納税)への「謝礼品」を、季節の野菜や飛鳥カレー、ワインなど104種類に一気に増やした。より多くの寄付を集めるだけでなく、村の認知度アップと魅力発信を進めることで、来訪者を増加させることがねらいだ。
同村は平成20年度から制度を導入。だが、謝礼品が米のみだったためか、これまでの最高寄付額は昨年度の422万円。全国では億円単位の寄付を集める自治体もある中、村の特産品や加工品を活用して活性化、振興をはかろうと、今回のリニューアルを決めた。
1万円以上の寄付者に贈る「明日香村ワイン」は、村の夫婦が育てたブドウを使い、山梨県のワイナリーの協力で製品化した〝知る人ぞ知る〟ワイン。また、1万4千円以上の寄付に贈る「采女の宅配便」は、村内の農家が丹精込めて育てた旬の野菜や果物のセットで、夏の便と冬の便を用意。トマトやカボチャ、ダイコン、ハクサイなどが入っている。「飛鳥カレー」のセットは大和肉鶏と大和牛を使った2種類で、村産野菜もふんだんに使われている。
ほかにも、野生の稲の特徴を受け継ぎ健康食品として注目を集める古代米や、特産イチゴ「あすかルビー」を使ったロールケーキ、村内の民宿やゲストハウスで使えるペア宿泊券、超小型モビリティ「MICHIMO」の利用券など、歴史のふるさと・飛鳥をふんだんに感じることができる品がそろっている。
寄付はインターネット(ふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」)か専用の申込書で。寄付についての問い合わせは明日香村総務財政課(☎0744・54・2001)。
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【あっ、これ食べたい(かき氷)】きなこたっぷり、口どけ軽く 「千壽茶寮」
奈良市登美ケ丘の「千壽茶寮(菓匠 千壽庵吉宗 学園登美ケ丘店併設)」では、和菓子店の良さをいかしたかき氷が人気だ。
自家製の練乳を使ったミルク蜜ときなこがたっぷりかかった「きなこミルク氷」が新しく登場。看板商品の「わらび餅」にも使われている大豆の皮を剥いてから微粉末にしたきなこは香りも良く、口どけが軽い。
常務取締役の山本隆子さん(42)は、「良い素材を使っているので、シンプルにスッキリとしたかき氷にしています」と話す。
注文ごとに点てた高級抹茶がかかった冷抹茶金時など、どのメニューにもこだわりが詰まっている。
【住所】奈良市登美ヶ丘2-3-17
【連絡先】☎0742・93・3725
【営業時間】午前9時~午後6時
【定休日】元日
【かき氷提供時間・期間】午前10時~午後5時(ラストオーダー午後4時半)。9月ごろまで
【メニュー】きなこミルク氷、千壽金時、いちご氷(各800円)、冷抹茶金時(千円)など ※すべて税別
【ホームページ】http://www.senjyuan.co.jp/
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【訃報】森本常子さん 92歳 森本俊一・橿原商工会議所会頭、三和澱粉工業会長の母
森本常子さん(もりもと・つねこ=森本俊一・橿原商工会議所会頭、三和澱粉工業会長の母)14日、老衰のため死去、92歳。通夜は16日午後7時、葬儀・告別式は17日正午、橿原市南山町777、橿原市営斎場で。喪主は長男、俊一(しゅんいち)氏。
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【訃報】中川巖雄氏 73歳 中川政七商店・前社長
中川巖雄氏(なかがわ・いわお=中川政七商店前社長)13日、肺がんのため死去、73歳。通夜は15日午後6時、葬儀・告別式は16日午前11時、奈良市佐保台1の3574の4、ならやま会館で。喪主は長男、淳(じゅん)氏。香典、供物は辞退する。
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給油中の車が燃えた… 高田消防署が消火訓練
危険物安全週間(5~11日)に合わせ、県広域消防組合高田消防署が危険物火災対応訓練を、大和高田市内のクレーンのリース会社で行った。
訓練は給油中の車両から煙が上がり、車両内に取り残された人を救出後、火災が発生した-との想定で実施。高田消防署員とリース会社の社員計約35人が参加し、社員らが通報と消火器での初期消火を実施。ポンプ車やレスキュー車が出動し、耐熱服を着た隊員らが放水するなどした。
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子鹿を見に来た人1万人突破 男児に記念品贈呈 まだまだ増えるバンビ
奈良市の奈良公園にある鹿の保護施設「鹿苑」で今月1日から開催中の「子鹿公開」の入場者が14日、1万人を突破し、1万人目となった京都府八幡市の藤原惺君(1)に記念品が贈られた。
公開初日は82頭だった今シーズン生まれた子鹿の数は、現在103頭。出産はピークを迎えており、7月上旬頃まで続く見通しという。
ホームページを見て「子鹿公開」を知り、父の洋介さん(36)、母のかつらさん(34)と初めて訪れた惺君には、「奈良の鹿愛護会」の大川靖則会長から小鹿を表紙にあしらったノートや、鹿のイラスト入りタンブラーなどが贈られた。洋介さんは「とても光栄。初めてなので、息子に良い経験になると思います」と笑顔で話していた。
公開は30日までの午前11時~午後2時(入場は午後1時半まで)。入場料300円、高校生以下は無料。問い合わせは奈良の鹿愛護会(☎0742・22・2388)。
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源泉かけ流し楽しんで 十津川温泉の4施設が無料開放 6月18日~30日
十津川村は18日から30日まで、村内4つの温泉施設(公衆浴場)を無料開放する「源泉かけ流し温泉感謝祭」を実施する。源泉かけ流しの良さを知ってもらい、「十津川温泉郷」をPRするのがねらい。
村内には湯泉地温泉、十津川温泉、上湯温泉の3つの温泉がある。温泉の湯を循環させて再利用する施設もある中、十津川村は平成16年に全国で初めて再利用を行わない源泉かけ流しを宣言。湯量が豊富で、国民保養温泉地にも指定され、全国トップクラスの温泉とされる。村内のホテル、旅館、民宿も源泉かけ流しとなっている。
無料開放するのは湯泉地温泉の「滝の湯」と「泉湯」、十津川温泉の「星の湯」と「庵の湯」。大人の場合、通常は利用には400円~800円の料金が必要だが、期間中は無料となる。
村では「村の宝である温泉を、村内外の多くの人に知ってもらいたい」としている。宿泊予約の上で奈良交通路線バスで村を訪れ宿泊すれば、往復のバス代が無料になるキャンペーンも実施している。
問い合わせは十津川村観光振興課(☎0746・62・0004)。
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奈良公園のイベントはお任せ 県が情報サイトで配信開始
県奈良公園室は今月から、インターネットサイト「奈良公園クイックガイド」上で、公園内で開催されるイベントや美術館の展覧会、体験企画などさまざまな情報を掲載したページ「奈良公園通信」の配信を始めた。今後、毎月1日に配信するという。
6月号では、11日に始まった県内各地で開催される音楽イベント「ムジークフェストなら」や、春日山原始林で行われる観察会、「森」をテーマとしたトークイベントなど、観光客や地元の人らが楽しめる情報を紹介している。
同室によると、これまで奈良公園で行われているイベントが一目でわかるような情報サイトはなく、「より多くの人が奈良公園を訪れてくれたら」としている。
「奈良公園クイックガイド」のURLは(http://nara-park.com/)。
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【鹿角抄】初心忘れず、奈良の魅力発信したい 新人記者の決意
4月に入社し、5月に奈良支局に着任した。2週間ほどたったころ、県文化会館で開催された「県美術人協会展」の取材を指示された。実は、記者の趣味は美術展めぐり。「仕事で美術展にいけるなんて!」と大喜びで文化会館に向かった。
この展覧会は洋画、日本画、彫刻など、さまざまなジャンルの作品約180点が一度に鑑賞できるという、〝お得〟で見応えあるものだった。特に、写真の展示には取材であることを忘れて見入ってしまった。
明日香村に沈む夕日、星空…。思わず「うわぁ」と声が出た。「こんな写真が撮れたら…」と、撮影をする際の構図や角度なども勉強になった。
入社後、仕事用に一眼レフカメラを購入したが、カメラはまだまだ初心者。奈良公園で今年生まれたシカの赤ちゃんや、美しく咲いたサツキの写真など、仕事で日々たくさん撮ってはいるが、自分でも納得できた写真というのは少ない。実際の花は美しいのに、自分で撮った写真は首をかしげてしまうような出来だったり、人物の表情がいまひとつだったり…と、がっかりすることもしばしばだ。
展覧会で取材した県美術人協会の委員長、杉村仁さん(61)は、「さまざまな美術品をみて、楽しみながら感性を磨いてほしい」と話していた。これまでは趣味として楽しんでいた美術展でも、楽しむだけでなく、自分自身を磨くような目線が必要なのだと考えさせられた。
取材から1週間後、杉村さんからお手紙をいただいた。取材のお礼と、来場者に「載りましたね」と声をかけられたことが記されていた。20行ほどの小さな記事にていねいな手紙をいただき、喜んでいただけたことを心底うれしく思った。
この気持ちを忘れることなく、ペンの腕もカメラの腕も磨き、奈良の魅力を発信していきたい。(石橋明日佳)
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阿倍仲麻呂〝遣唐〟1300年記念イベント 25、26日に第1弾
平城京遷都後初の遣唐使派遣から1300年に当たる平成29年に向け県は、「阿倍仲麻呂〝遣唐〟1300年記念プロジェクト」を展開。第1弾イベント「古代への旅立ち~遣唐使、平城京出立」を25、26日に平城京歴史館・復原遣唐使船前特設エリア(奈良市の平城宮跡)で開く。
29年は、阿倍仲麻呂や吉備真備らが中国・唐に渡った第9次遣唐使派遣(717年)から1300年に当たり、県では遣唐使について広く発信するためにプロジェクトを展開。特に留学生として渡り、唐の高官となった阿倍仲麻呂ら海外で活躍した人物について知ってもらいたいという。
第1弾イベントでは、万葉学者で奈良大学教授の上野誠さん監修のオリジナル劇「阿倍仲麻呂伝 天空の月」を両日(午後1時と同3時半)上演。25日午後2時からは「平城京と遣唐使」をテーマに、モデルで歌手の三戸なつめさんと上野さんのスペシャルトークも行われる。
両日とも、天理大学雅楽部の公演「よみがえる天平の調べ」のほか、プロジェクト映像「三笠の山にいでし月かも」公開なども予定。問い合わせは県平城宮跡事業推進室(☎0742・27・8945)。
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移住体験も大歓迎 下市町の過疎地域にゲストハウス開業
下市町才谷に、地元の集会所を活用した一棟貸しのゲストハウス「山桜」がオープンした。外国人観光客にも利用されており、地元では「移住促進につながれば」と期待を寄せている。
過疎化が進み、11世帯19人となった地域を活性化させようと、国の補助金を活用し、昨年新築した木造平屋建て約90平方メートルの集会所を改修。8畳の和室とキッチン、風呂、トイレ付きで、宿泊料金は大人2人一泊7800円。Wi-Fi環境も整備した。
食事の提供はないが、冷蔵庫や電子レンジ、調理器具など、自炊用の道具を用意。指定業者に出前を依頼することもでき、バーベキューセットの貸し出し(有料)もある。
春は花見や新緑が、夏には清流での川遊びが楽しめる。運営するのは、地元の才谷区自治会。4月初旬のオープン後、アメリカや中国などからの観光客も利用したという。
同自治会の尾上治吉さんは「移住したい人に使っていただければ」。問い合わせは尾上さん(午前9時~午後5時、☎090・8572・0014)。
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NASA、JAXAと高校生が環境問題を議論 宇宙から地球温暖化を考えたら
奈良市の東大寺総合文化センターで、地球温暖化問題などについて考えるパネルディスカッション「宇宙からみる地球の息吹―地球温暖化のいま」が開かれ、県内の高校生ら約140人が参加した。
高校生たちに地球環境など世界の問題について考えてもらおうと、県教委が主催。前半は米航空宇宙局(NASA)と宇宙航空研究開発機構(JAXA)の研究者4人が講演し、地球温暖化の要因の1つである温室効果ガスの観測方法や観測から得られた成果、環境問題に取り組む日米の国際協力などについて説明した。
後半は、高校生らがそれぞれ調べた研究成果を英語で発表。宇宙の誕生や酸性雨の防止策など、各自が地球環境を守る意識を持つことの大切さを訴えた。
参加した西大和学園高校2年の森生悠馬さん(16)は、将来はNASAやJAXAへの就職を希望しているといい、「研究者の話を聞けてすごくモチベーションが上がった。将来、大学では物理学科や天文学科で学びたい」と話していた。
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市長給料減額条例改正案を委員会可決 大和高田市議会
大和高田市議会の総務財政委員会が14日開かれ、同市が国の交付金事業で虚偽の完了実績報告書を提出し利息分を含む約3680万円を返還した問題で、吉田誠克市長が利息分のうち170万円を補填するため給料を減額する条例改正案を、原案通り可決した。
委員会では、返還した交付金分を吉田市長らが補填しない理由を問う質問もあり、市側は「弁護士の見解」と答弁。採決では、委員長を除く5人の委員のうち3人が原案通り可決に賛成した。
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「見やすい工夫されている」 キトラ古墳壁画の展示で保存活用検討委の視察
文化庁の古墳壁画の保存活用に関する検討会(座長、和田晴吾・立命館大名誉教授)のメンバー約20人が今年9月24日にオープンする明日香村のキトラ古墳壁画の保存・展示施設「四神の館」や壁画の修復施設などを視察した。
四神の館はキトラ古墳の北側にあり、地上1階・地下1階で広さ約2500平方メートル。すでに完成しており、1階の収蔵庫で壁画を保存・展示し、地下1階には壁画の写真を拡大して見られるマルチシアターなどが設けられている。
収蔵庫は、天井と東西南北の計5つの壁面に描かれた壁画を5個のケース(展示台)に入れて保存、公開する。文化庁は修復施設から同館に壁画を移し、オープンの9月24日から10月23日まで第1回目の公開を行う予定。
館内を見学した和田座長は「壁画の展示台は見やすいよう工夫されている。壁画も壁面ごとの修復がかなり進んでおり、天文図も天井の湾曲に合わせてうまく復元されている」と話していた。
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ロボットを動かして火星探査しよう! 帝塚山小でプログラミング実習
コンピューターを介して行うプログラミング教育の必修化に向け、今年度から3~5年生の情報科授業にプログラミングを導入した帝塚山小学校(奈良市学園南)で13日、小型ロボットを使った実習が行われ、5年生児童約40人が試行錯誤しながらロボットを動かした。
同小は昨年度から、論理的思考や創造性などを高めるため、希望する児童を対象にプログラミング体験教室などを実施。今回は、今年度からプログラミングを学んでいる5年生約80人(2クラス)を対象にロボット実習を行うことになった。
「ロボットで火星を探査せよ!」という設定で、小型ロボットのプログラミングを体験。超音波センサーを取り付けるなどしてロボットを動かした。玉谷悠くん(10)は「うまくでき、達成感があってうれしい」と満足そうに話していた。
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市長の辞職勧告決議案否決 虚偽報告書問題で大和高田市議会
大和高田市議会の6月定例会が13日開会し、市が国の交付金事業で虚偽の完了実績報告書を提出した問題を受けて吉田誠克市長に対する辞職勧告決議案が提案されたが、賛成少数で否決された。
提案した向川征秀議員(共産)は「市政に対する市民の信頼を大きく損ない、市財政に負担をきたす事態で、現在の吉田市政の継続の下では、市政に対する市民の信頼回復をすすめていくことは困難」としたが、賛成5、反対10で否決された。
また、問題の調査にあたった市議会調査特別委員会の調査結果が報告され、交付金を返還した際の利息分470万円のうち、170万円を吉田市長が補填するため給料を減額する条例改正案が提案され、総務財政委員会に付託された。
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街に眠る近代美術探しています 7月に名品展示会計画 奈良市美術館
奈良市美術館は、7月に開催予定の展覧会「明治・大正・昭和 奈良の街に眠る名品たち」に向け今月30日まで、市民が所有する奈良にまつわる明治から昭和の美術品を募っている。街に人知れず眠る奈良の近代美術を掘り起こすのが目的で、同館は「情報提供だけでも協力をお願いしたい」と呼びかけている。
展覧会は7月29日~8月14日に予定。日本文化の原点や古典を求めて多くの芸術家らも訪れた奈良で、明治から昭和に生み出された作品や、当時の様子を知る資料などを展示しようと、同館が初めて企画した。
募集しているのは題材が奈良に関連するか、奈良出身の作家による明治から昭和の作品。ジャンルは日本画や書、彫刻など不問。歴史資料となる写真や絵はがきなども募集している。
提供作品は美術館で調査、鑑定のうえ、選出した作品を展覧会に出品する。出品者への謝礼はない。7月29日、8月13、14日には学芸員による作品解説も予定している。
想定している作品は、市立鼓阪小が所蔵する太田昭夫作の彫刻作品「鹿」、歴史資料としては明治期の撮影とみられる東大寺大仏殿の絵はがきなど。同館の担当者は「奈良は古代の文化が有名だが、近代にもさまざまな芸術家が活躍していた。街に眠る奈良の近代美術をこの機会にぜひ掘り起こしたい」としている。

明治後期の東大寺の絵はがき「奈良大佛殿」(奈良市美術館提供)
問い合わせ、情報提供などは同館(☎0742・30・1510)。
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【参院選】立候補予定者招き 18日に公開討論会 奈良市の県民文化会館で
22日の参院選公示を前に、日本青年会議所近畿地区奈良ブロック協議会は立候補予定者を招いての「公開討論会」を18日、奈良市の県文化会館2階小ホールで開催する。
参加予定者は、参院選奈良選挙区への立候補を予定している自民党新人の佐藤啓氏(37)▽民進党現職、前川清成氏(53)▽おおさか維新の会新人、吉野忠男氏(57)▽幸福実現党新人、田中孝子氏(60)-の4人。
それぞれの政策や考え方を知ってもらい、県民に候補者選びの参考にしてもらうのが狙い。当日は人口減少や教育、憲法などのテーマで議論が行われるほか、参加者同士で質問し合う形式も取り入れるという。討論会は午後7時~8時半で、事前申し込み不要、入場無料。
問い合わせは、奈良ブロック協議会事務局(☎0742・26・0112)。
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橿原神宮で国家安寧祈願祭 神武天皇の崩御から2600年
神武天皇の崩御から2600年になるのを記念し、神道青年全国協議会が主催する「国家安寧祈願祭」が、橿原市の橿原神宮で約100人の若手神職らが参加して行われた。協議会は平成2年にも紀元2650年を記念して祈願祭を行っている。
祈願祭は神武天皇の功績を顕彰し、国の安泰を願う祭典。神武天皇を祭る橿原神宮が特別協力して行われた。
内拝殿と外拝殿を結ぶ回廊に若手神職らが等間隔で並び、神饌(供え物)を手渡しでリレーし、幣殿に供えたあと、同神宮の久保田昌孝宮司が祝詞を奏上。協議会会長をつとめる青島神社(宮崎県)の長友安隆宮司による祭詞奏上も行われた。
協議会は昭和24年、国家再興などを目的に若手神職らによって結成され、会員数は約3400人。
長友宮司は「東日本大震災などさまざまな自然災害が起きる中、橿原の地で日本国家の安寧を祈願することができ、安堵している。来る紀元2700年が国民あげての奉祝となるようこれからも活動していきたい」とした。
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【学童野球】4強決まる 産経新聞社杯軟式野球大会
「第38回産経新聞社杯奈良市学童軟式野球大会」の2回戦8試合と準々決勝4試合が12日、奈良市の柏木球技場などで行われ、ベスト4が出そろった。準決勝は19日に、決勝は25日に同球技場で行われる予定。
12日の試合結果は次の通り。
【2回戦】やまと9―2登美ケ丘フェニックス▽山陵クイーンズ4―0五条山レパード▽奈良ジュニアファイターズ5―4帝塚山スポーツ少年団▽都跡スポーツ少年団6―1山辺スーパーフェニックス▽大安寺アパッチライオンズ6―5東辰ツインズ▽平城スポーツ少年団6―2西大寺ドリームズ▽飛鳥紀寺スポーツ少年団6―0奈良チャレンジャーズ▽奈良伏見イーグルス4―3若草ベースボールクラブ
【準々決勝】やまと6―4山陵クイーンズ▽奈良ジュニアファイターズ5―4都跡スポーツ少年団▽平城スポーツ少年団10―2大安寺アパッチライオンズ▽奈良伏見イーグルス3―2飛鳥紀寺スポーツ少年団
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幻の「中川寺成身院」の謎に迫る 戒律復興の拠点 18日に講演会
平安時代後期に戒律復興に努めた僧、実範が現在の京都府木津川市に近い奈良市中ノ川町の山中に開いたと伝わる「中川寺成身院」に関する講演会が18日、同市手貝町会議所で開かれる。戒律復興の拠点だったとされるが、廃寺となった幻の寺の仏教空間について研究者が語る。
実範は興福寺や醍醐寺、比叡山横川に学ぶなど諸宗に通じ、天永3(1112)年ごろ、中ノ川に法相、天台、真言の道場として中川寺成身院を開いたという。仏堂は大日如来を本尊とし、両界曼荼羅図をかけたとされるが焼失、明治時代に廃寺となったとされる。
現在、付近の山林は実範をしのぶ「御廟塔」(五輪塔)がたつ程度で、伽藍があった様子はうかがえないが、戒律復興を導き、仏教界に影響を与えた重要な寺院という。こうした幻の寺について知るため住民らが「学ぶ会」をつくり、講演会を開くことにした。
当日は午後1時半から、冨島義幸・京都大学大学院准教授が「中川寺成身院の仏教空間とその意義」をテーマに話す。無料。定員80人。問い合わせは般若寺(☎0742・22・6287)。
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西ノ京ロータスロードめぐり、ご朱印 喜光寺・唐招提寺・薬師寺が共通拝観券
蓮の花の時期に合わせ、奈良市の西ノ京地区の喜光寺、唐招提寺、薬師寺で共通拝観券発売やウオーキングツアーなどを行う「西ノ京ロータスロード~蓮とご朱印めぐりを楽しむ旅~」が6月16日から始まる。8月16日までの期間中、限定の特別御朱印や早朝参拝などが企画されている。
蓮の花で有名な3カ寺を、見頃の時期にめぐってもらおうと毎年実施。喜光寺は約100種200鉢、唐招提寺は鑑真が伝えたとされる「唐招提寺蓮」など130鉢、薬師寺は10種250鉢の蓮が楽しめる。蓮の花の蕾は朝開き、午後には閉じるため、朝早に訪れるのがおすすめという。
期間中は、3カ寺の共通拝観券を3200円(3千枚限定)で発売。特典として、特別ご朱印帳や蓮の花弁を模した「散華」がもらえる。
7月には3カ寺で早朝参拝も。16日には僧侶と3カ寺をめぐるバスツアー、30日にはウオーキングツアーも行われる。フォトコンテストも実施し、入賞作品は来年のポスターなどに採用される。問い合わせは奈良市観光センター(☎0742・22・3900)。
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「御影堂の修理完了と布薩復活目指す」 唐招提寺第88世長老 西山明彦師
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