奈良県で産経新聞の購読試読・求人案内。

産経新聞 奈良県伊賀地区専売会産経新聞 奈良県伊賀地区専売会

産経新聞グループ各紙のご購読はこちら 0742-24-2214

専売会について専売会について各専売店の紹介各専売店の紹介地域貢献地域貢献求人内容求人内容購読・試読サービス購読・試読サービス

sanbai-02.jpg

【学童野球】奈良市学童軟式野球連盟リーグ戦 第5節の結果

 奈良市学童軟式野球連盟リーグ戦第5節が3日、市内で行われた。結果は次の通り。

 【Aゾーン】飛鳥紀寺スポーツ少年団10-3奈良ジュニアファイターズ▽登美ケ丘フェニックス4-3西大寺ドリームズ▽飛鳥紀寺スポーツ少年団3-2登美ケ丘フェニックス▽奈良ジュニアファイターズ11-1西大寺ドリームズ▽奈良伏見イーグルス6-2大宮ホワイトベアーズ▽平城スポーツ少年団3-0若草ベースボールクラブ▽平城スポーツ少年団5-4都跡スポーツ少年団▽大宮ホワイトベアーズ4-3若草ベースボールクラブ

 【Bゾーン】奈良チャレンジャーズ9-2神功なら山ファイターズ▽東辰ツインズ2-0奈良北ゴールデンカイト▽奈良チャレンジャーズ8-1東辰ツインズ▽奈良北ゴールデンカイト4-1神功なら山ファイターズ▽山陵クイーンズ11-3山辺スーパーフェニックス▽大安寺アパッチライオンズ8-1帝塚山スポーツ少年団▽五条山レパード2-1大安寺アパッチライオンズ▽帝塚山スポーツ少年団9-5山辺スーパーフェニックス

【関連記事】

【学童野球】奈良市学童軟式野球連盟リーグ戦 第4節の結果

【学童野球】奈良市学童軟式野球連盟リーグ戦 第3節の結果

【学童野球】奈良市学童軟式野球連盟リーグ戦 第2節の結果

【学童野球】「全力でプレーを」 奈良市学童軟式野球連盟リーグ戦開幕式

【学童野球】奈良伏見イーグルスが初優勝 産経新聞社杯奈良市学童軟式野球大会

(関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)

産経新聞の試し読み、ご購読はhttp://sankei-nara-iga.jp/koudoku.html

三宅町長選告示 現職と新人の一騎打ち 町議補選には4人立つ

 任期満了に伴う三宅町長選と、町議補選(欠員2)が5日告示され、町長選には新人の元町議、森田浩司氏(32)と3選をめざす現職の志野孝光氏(50)の2人が立候補した。

 森田氏は「町の情報をオープンにし、住民のみなさんと直接対話しながら、活気ある開かれた町をつくっていきたい」と訴えた。祝日のごみ収集の実施、学校給食の充実などを重点施策に掲げている。

 志野氏は2期8年の実績を強調、「子や孫に胸をはって引き継いでいける町づくりの布石を打っていきたい」と訴えた。学童保育・児童館の新築、近鉄石見駅周辺整備の推進などを公約に掲げている。

 一方、町議補選には4人が立候補した。投票は10日に町内5カ所で行われ、同日午後9時から町文化ホールで即日開票される。4日現在の選挙人名簿登録者数は6190人。

(関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)

産経新聞の試し読み、ご購読はhttp://sankei-nara-iga.jp/koudoku.html

巨大地震が来たら…どうして身を守るか? 11日にシェイクアウト訓練

 南海トラフ巨大地震などに備え、大規模地震の揺れから身を守る知識を身につけてもらおうと県は11日、3つの基本行動で安全を確保してもらう「シェイクアウト訓練」を実施する。当日は各自治体や企業、学校などで決められた時間に一斉に訓練を行う。

昨年、香芝市内の保育所で行われたシェイクアウト訓練の様子

昨年、香芝市内の保育所で行われたシェイクアウト訓練の様子

 訓練は11日午前10時半、南海トラフを震源域とする大規模な地震が発生したとの想定でスタート。参加者はそれぞれの場所で、①DROP(姿勢を低く)②COVER(頭を守り)③HOLD ON(動かない)―という命を守るための3つの基本行動をとる。

 この3つの基本行動を提唱するシェイクアウト訓練は平成20年ごろ、米国で始まったとされる。決められた時間に一斉に机の下にもぐるなどして安全を確保することで、いざというとき、とっさに自分の命を守るために動けるようになるのが狙いだ。

 地震による死傷者の大半は、家屋の倒壊の下敷きとなったり、落下物やガラスの破片などが当たったことが原因とされる。実際の訓練では3つの基本行動以外に、それぞれの場所で避難経路の確認や、初期消火訓練を組み合わせて実施するよう推奨している。

 県によると、昨年の訓練には約13万人が参加。最も多かったのは小中学校の約6万人で、参加者全体の48・2%を占めた。参加者からは、「普段気づかない避難経路や、危険な置物を再確認できた」「突然大きな揺れが襲ったら、混乱してしまう。定期的に訓練で正しい行動を身に付けることが大切だと思った」といった意見が寄せられたという。

昨年、田原本町内の幼稚園で行われたシェイクアウト訓練の様子

昨年、田原本町内の幼稚園で行われたシェイクアウト訓練の様子

 訓練への参加登録など、詳しい問い合わせは県防災統括室(☎0742・27・7006)へ。

【関連記事】

【鹿角抄】今、地震が来たら…命守る行動できますか

震度7で死者5200人 奈良県内に8つの活断層

地域のつながりで減災 情報共有、仕事分担して避難生活 熊本地震から学ぶ教訓

たとえば役所が倒壊したら…業務継続計画策定は奈良県内で8市町村のみ

震度6強で倒壊の恐れ 奈良市庁舎 「費用面考えると、改修補強が現実的…」

(関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)

産経新聞の試し読み、ご購読はhttp://sankei-nara-iga.jp/koudoku.html

交通死亡事故、7日間で5件 多発警報発令 今年は22件発生

 県交通対策協議会は5日、交通死亡事故が6月27日から7日間で5件発生、5人が死亡したとして「交通死亡事故多発警報」を発令した。発令期間は18日までの14日間。

 警報は、10日以内に5件の死亡事故が発生した場合に発令すると定められており、平成25年4月の要綱制定以来2回目。期間中に5件以上発生すれば、期間は7日間延長される。

 県警によると、今年は交通死亡事故が今月4日までに22件発生、22人が死亡しており、うち13人が高齢者。発生場所では交差点の出合い頭が6件と多い傾向にあり、状態別では二輪車(ミニバイク含む)が12人と最多だった。

 多発時間帯は午後5時~6時台といい、県警では警察官の取り締まりを強化するとともに、自転車利用者への街頭指導や警告の徹底、広報啓発活動に取り組む。県警交通企画課は「一層の安全運転に努めてほしい」と呼びかけている。

(関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)

産経新聞の試し読み、ご購読はhttp://sankei-nara-iga.jp/koudoku.html

「一戦一戦悔いなく自分のプレー」 リオ五輪・バドの高橋選手が県庁訪問

 リオ五輪に出場するバドミントン女子ダブルスの高橋礼華選手(26)=日本ユニシス=が県庁を表敬訪問し、五輪に向けた意気込みを語った。

意気込みを語る高橋礼華選手

意気込みを語る高橋礼華選手

 高橋選手は橿原市出身。小学生時代は地元の小学生らでつくる橿原ジュニアに所属し、小学4年にはダブルスで、5、6年時代にはシングルスで全国制覇を果たすなど活躍した。先月5日まで行われたインドネシア・オープンでも松友美佐紀選手(24)=日本ユニシス=とのダブルスで優勝し、現在は世界ランク1位。メダル獲得が期待されている。

 高橋選手は4日、関係者らと浪越照雄副知事を表敬訪問。浪越副知事は「奈良の地から応援しているので頑張ってください」などと激励。高橋選手は「自分のプレーを一戦、一戦悔いなくやれば、結果もついてくる。気を引き締め、いい状態で試合に臨みたい」と語った。

 高橋選手は今後、東京でランニングやウエートトレーニング、男子選手との練習試合で本番に備え、30日に出国予定という。

【関連記事】

先輩、リオ五輪で金メダルを バドミントン高橋・松友ペアに橿原の子供たちがエール

バドミントン全英オープン優勝 高橋選手の地元・橿原市役所に祝福の垂れ幕

【バドミントン】五輪代表に高橋、松友組ら男女9人

〝相棒〟と挑むリオ五輪 総合馬術で初出場の北島隆三選手

リオ五輪出場 女子マラソン・伊藤、柔道男子・大野 荒井知事を表敬訪問

(関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)

産経新聞の試し読み、ご購読はhttp://sankei-nara-iga.jp/koudoku.html

栗山忠昭氏が無投票で再選 川上村長選

 任期満了に伴う川上村長選挙が5日告示され、現職の栗山忠昭氏(65)のほかに立候補の届け出がなく、無投票で栗山氏の再選が決まった。

 栗山氏は「責任の重さを痛感している。地方には都会に負けないすばらしい魅力がある。みなさんと一緒に、川上村に住んでよかったと思える村づくりをしていきたい」と語った。

 栗山氏は「水源地の村づくりを推進する」とし、林業の6次産業化や保育園と小・中学校舎の一元化、子育てにやさしい村づくり、観光振興などを進めるとしている。

【関連記事】

地元の魅力伝えたい ホテル杉の湯の前田さん 川上村初の「奈良まほろばソムリエ」

一口に「コケ」といってもいろいろあるんです 川上村の森と水の源流館で観察

「森にできるように」 奈良トヨタグループが川上村でヤマザクラなど植樹

11月16日は「源流の日」 日本記念日協会に登録 川上村

14年で入館20万人達成 川上村の「森と水の源流館」

(関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)

産経新聞の試し読み、ご購読はhttp://sankei-nara-iga.jp/koudoku.html

県議の政務活動費2707万円返還 最高額は241万円

 県議会事務局は4日、会派や県議に支給された平成27年度の政務活動費収支報告書を公開した。交付された計1億5780万円のうち、2707万円が返還された。

 政務活動費は各会派に対し、所属する議員1人あたり月2万円、議員個人には月28万円が交付される。今回は27年4月に県議会議員選挙が行われたため、4月分と5月~28年3月分で交付人数が変わっている。

 27年度4月分の会派分は9会派に計84万円が交付され、うち31万円が返還。5月~28年3月分は8会派に計968万円を交付し、217万円が返還された。

 27年4月の議員分は、42人に計1176万円が交付され、26人から計370万円が返還。5月~28年3月分は44人に計1億3552万円を交付、26人から計2087万円が返還された。返還の最高額は池田慎久氏(自由民主党)の241万円だった。

 報告書は県議会図書室で閲覧できる。問い合わせは県議会事務局(☎0742・27・8950)。

【関連記事】

県議4人の政活費不適切、オンブズが1256万円返還求め監査請求

選挙少なく資金動きも少なく 26年の政治資金収支報告書公表

月51万円、号泣県議を防げ…政活費の領収書、政令市で初ネット公開 大阪市会

【関西の議論・参院選】〝美人市議の乱〟「レクサス」で沈む? 維新2人目に元政敵擁立で不協和音

滋賀の暴言県議、また政活費返還へ 今度はリゾートホテル代 領収書に2人分の入湯税記載 

(関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)

産経新聞の試し読み、ご購読はhttp://sankei-nara-iga.jp/koudoku.html

橿原をPRします 「さらら姫」に女子大生ら3人決まる

 橿原市観光親善大使「さらら姫」に同市内在住の女子大生ら3人が決まり4日、市役所などを訪れて挨拶した。今後1年間、市の観光イベントや姉妹都市・宮崎市との交流事業に参加し、橿原をPRする。

さらら姫に選ばれた(左から)西川芽以さん、辻村奈都子さん、安東千尋さん

さらら姫に選ばれた(左から)西川芽以さん、辻村奈都子さん、安東千尋さん

 3人は8代目のさらら姫で、橿原市在住の関西学院大2年、西川芽以さん(20)、奈良市在住の同志社大4年、辻村奈都子さん(22)、平群町在住の会社員、安東千尋さん(24)。32人の応募者の中から書類審査や面接を経て選ばれた。

 西川さんは「橿原市の知名度はまだ低いと思うので若い人や外国人など、たくさんの人に来てもらえるよう、1年間精いっぱい頑張っていきたい」。ミス奈良(24代)にも選ばれたという辻村さんは「藤原宮跡から見渡す大和三山が好き。自然豊かな橿原市の魅力を発信していきたい」、安東さんは「今井町や藤原宮跡などがあり、古い文化を持つ橿原市を全国の人に知ってもらえるようPRしていきたい」と話していた。

【関連記事】

「地元の酒と文化発信したい」 ミス日本酒の中島千華子さん

豪華絢爛 17歳女子高生が「装いの女王」 橿原で「きものコンテスト」関西大会

「奈良の魅力発信する」 「な・ら・ら」のイメージモデルに仁科さんら3人決まる 

愛ちゃんも、ミス奈良も、シカッチェもPR 「赤い羽根」共同募金スタート

ご当地アイドルもいっしょに学んだ 北方領土問題考えるイベント開催

(関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)

産経新聞の試し読み、ご購読はhttp://sankei-nara-iga.jp/koudoku.html

ウナギよりおいしい? 近大農学部学食に「近大発ナマズ丼」

 近畿大が開発した「ウナギ味のナマズ」の「近大発ナマズ丼」が、奈良市の近畿大農学部の学生食堂「アグリー」で販売され、学生らが舌鼓を打った。

限定300食で販売された「近大発ナマズ丼」

限定300食で販売された「近大発ナマズ丼」

 学生でつくる近畿大農学部祭実行委が、11月の学部祭を前に「学生にも近大発ナマズのおいしさを提供したい」と、学部祭のプレイベントとして開催。使う米も近畿大農学部が開発にかかわった「金賞健康米」で、銘柄は熊本県産の「森のくまさん」。被災地の米を消費することで、復興支援にもつなげようという試みだ。

 1日に開かれたイベントには、近大発ナマズ100尾と米65キロを用意し、限定300食を提供。前日に食券を販売したところ、約20分で完売したという。

 タレは、ウナギのかば焼きと同じ味付け。脂ののった白身と皮の柔らかさが、ウナギに似た絶妙な味わいで、発起人の学部祭実行委員長、水谷孝徳さん(20)は「学生にも近大発ナマズを味わってもらえてうれしい。まだまだマグロの方が有名だと思うので、今後もPRしていければ」。丼を食べた近畿大農学部1年の田中晴菜さん(18)は「食感は淡泊な白身魚みたいだけど、脂がのっていてすごくおいしい。ウナギよりも安くなればまた食べてみたい」と話した。

学生向けに限定300食で販売された「近大発ナマズ丼」

学生向けに限定300食で販売された「近大発ナマズ丼」

【関連記事】

【ビジネスの裏側】ミシュラン“七つ星”に近大ナマズ…旅の楽しみ機内食の最新事情

マグロ、ナマズに続け…今度は近大「ハチミツ」研究に着手 資金調達にクラウドファンディング利用

【関西の議論】好感度いただき!「就活ヘア」とは?…企業のホンネ満載“マル秘マニュアル”

近大、今度は「におわないブリ」で売り出す? すし、ステーキ、フライにも

ついに会社「日本なまず生産」 来年は土用のナマズでいこう! 近大開発のウナギ味蒲焼きで鹿児島に設立

限定300食で販売された「近大発ナマズ丼」

限定300食で販売された「近大発ナマズ丼」

(関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)

産経新聞の試し読み、ご購読はhttp://sankei-nara-iga.jp/koudoku.html

「週に3、4回は運動を」 奈良マラソンに向け、ランニングクリニックスタート

 12月11日に開催される奈良マラソンに向け、正しいトレーニング方法を学ぶ「ランニングクリニック」が橿原公苑陸上競技場(橿原市)で開催され、約100人が参加した。

参加者と競技場を走る講師の佐藤光子さん(中央)

参加者と競技場を走る講師の佐藤光子さん(中央)

 奈良マラソンに向けて半年間で完走を目指すランナーを専門家が指導する毎年恒例のイベント。6月30日に行われた第1回のテーマは、「走るからだづくりⅠ」。ランニング学会副会長の佐藤光子さん(54)が講師を務め、筋トレやストレッチの方法を指導した。

 佐藤さんは「完走には、着地の衝撃に耐えるふとももの筋肉と、お尻の横にある『中殿筋』を鍛えて体の軸を安定させる必要がある」と、正しいスクワットの姿勢や、枕やイスを使った効果的な筋力トレーニングを指導。その後はレベル別に、ジョギングやウオーキングで汗を流した。

 佐藤さんは「完走するには夏までに週に3、4回運動して、1時間走る体力をつけて」とアドバイス。参加した奈良市の主婦、大西めぐみさん(38)は「ハーフは走ったことがありますが、フルマラソンは初めて。ストレッチや筋肉のこととか、すごく勉強になりました。次回も参加したい」と話していた。

【関連記事】

走る体づくり伝授します 奈良マラソンに備え、6月からランニングクリニック

奈良マラソン4回優勝の平田さん 王寺町スポーツ特別功労賞第1号

1万6千人が師走の大和路駆けた 「奈良マラソン」フルマラソン開かれる

奈良マラソン開幕 五輪メダリスト有森裕子さんが走り指導

(関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)

産経新聞の試し読み、ご購読はhttp://sankei-nara-iga.jp/koudoku.html

【参院選】期日前投票約1・7倍に 前回同時期比 7万人以上が済ませる

 県選管は4日、10日投開票の参院選の期日前投票中間状況を発表した。3日午後8時現在で、7万1332人が投票を済ませた。平成25年の前回選同時期と比べ、約1・7倍に増加した。

 今回は選挙権が18歳以上に引き下げられたことから、県内でも大学や高校に期日前投票所が設けられ、低迷する若年世代の投票率の行方が注目されている。県選管は「投票日に用事がある人は期日前投票所を利用してほしい」と呼びかけている。

【関連記事】

【参院選】期日前投票2・2倍に 前回選と比べ 制度定着で増えた

【参院選】「一票の重み実感」 天理高生が期日前投票

【参院選】「若者の意見反映されるように…」 橿原高校に期日前投票所開設 生徒ら30人投票 

【参院選】18、19歳は2万7967人 選挙人名簿登録者 総数は約116万5000人

【参院選】「18歳になったら、選挙に行こう」 橿原高校生の主張

(関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)

産経新聞の試し読み、ご購読はhttp://sankei-nara-iga.jp/koudoku.html

荒井知事や首長、県議の所得公開 県議トップは川口氏2523万円

 資産公開条例に基づき、平成27年分の荒井正吾知事と県議のほか、大半の市長の所得が4日、公開された。荒井知事の給与所得は1697万円。所得合計では県議の最高は2523万円の川口正志氏(創生奈良)、市長のトップは2780万円の森下豊・橿原市長だった。所得

 昨年1年間を通じて役職に就いた人が対象で、昨年12月末現在の所得が公開された。

 荒井知事の給与所得は、東日本大震災復興支援の財源確保のため26年1~3月は20%カットとなっていたが、昨年から15年から実施の10%カットに戻った。雑所得は社会保障制度推進会議や27年度国民文化祭実行委員会などの給料、執筆料となっている。

 森下市長は市長給与のほか、理事長を務める医療法人の役員報酬など。奈良市の仲川げん市長は8月末に公開予定。それぞれの報告書は、県庁や各市役所で閲覧できる。

 また、公開対象となった県議33人の所得平均は1218万円だった。2番目は乾浩之氏(自民党奈良)で2222万円、3番目は出口武男氏(自由民主党)で1939万円だった。

【関連記事】

東京・世田谷の土地、建物と預金471万円 荒井知事の資産公開

預貯金平均417万円も、「ゼロ」21人 県議の資産公開

公務員に夏のボーナス 県職員平均は約76万円 荒井知事は272万円

「簡単で楽しい♪」、NMB48みるきーが奈良で確定申告書作成体験

民間企業ボーナス4年連続増 平均37万8千円 南都経済研究所調べ

(関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)

産経新聞の試し読み、ご購読はhttp://sankei-nara-iga.jp/koudoku.html

 

介護職場を見学し理解深めて 8月5日に福祉施設めぐるツアー

 福祉や介護に関心がある高校生以上を対象に、天理市内の介護老人福祉施設などを見学する「福祉・介護の職場見学ツアー」が8月5日に行われる。

 県と県社会福祉協議会が主催。天理市の介護老人保健施設「ならふくじゅ荘」や介護老人福祉施設「清寿苑」、障害者関連事業所「それいゆ」など5施設をめぐり、利用者の生活や職員の仕事の様子などを見学する。

 担当者は「実際に施設の状況や雰囲気、職員の様子を見て、魅力的な職場であることを知ってもらいたい」としている。

 昼食代500円、定員20人(先着順)。申し込みは7月26日までに、県社協福祉人材センター(☎0744・29・0160)。

介護の人材不足は深刻 高い離職率、待遇改善は急務

 県内では人材が不足する一方、他職種と比べて離職率が高いことが課題となっている介護職。県は昨年度、有識者や関係機関などでつくる「県福祉・介護人材確保協議会」を設置し、人材の確保や定着に向けた協議を進めるとともに、さまざまな取り組みを行っている。

 県内の75歳以上(後期高齢者)の増加率の推計値は、平成22年~37年は63・4%(全国平均53・5%)と高く、全国7位。一方で、介護従事者の増加率は18年から5年間で15・0%(同23・5%)にとどまっており、全国42位。高齢化社会が進むに伴い、人材の確保が急務となっている。

 厚生労働省の「37(2025)年度に向けた介護人材にかかる需給推計」によると、37年度の需要見込みは約3万1020人なのに対し、充足率は85・5%。約4500人の人材が不足する見込みだ。

 一方、26年の県内の介護職員の離職率は17・6%(全国平均16・5%)で、前年より1・2ポイント増加した。内訳では勤務1年未満が54・1%を占め、職業形態別では非正規職員が18・4%と高い傾向にある。

 介護労働安定センターが実施した県内の実態調査(26年・回答数85)によると、県内の事業所で「介護の仕事を辞めた理由」では、「職場の人間関係に問題があったため」が最多の35・3%。「法人や施設・事業者の理念や運営のあり方に不満があった」が32・9%と続き、いずれも全国平均より10ポイント近く高かった。

 また、内閣府の「介護保険制度に関する世論調査」(22年・回答数3272)の「介護職に対するイメージ」では、「社会的に意義のある仕事」(58・2%)と肯定的な意見がある一方で、最多は「夜勤などがありきつい」(65・1%)。「給与水準が低い」54・3%、「将来に不安がある」12・5%―と労働環境や処遇についての不満や、将来への不安が大きい現状が浮き彫りとなった。

【関連記事】

認知症で行方不明、5・4%増 県警まとめ サポート対応強化へ

人生の最期は〝家庭〟のように 「ホームホスピスみぎわ」 大和郡山に終の家開設

認知症への理解深めて早期に対処 奈良市が「ケアパス」作成

要介護者が退院するのは大変でしたが・・・7市町村でルール初策定、引き継ぎも円滑に

福祉の仕事求める人に説明会 人手不足の解消なるか

(関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)

産経新聞の試し読み、ご購読はhttp://sankei-nara-iga.jp/koudoku.html

環境保全に功績 香芝の「エコみ~るず」など2団体表彰

 環境保全活動に功績のあった個人や団体を表彰する「平成28年度奈良県環境保全功労賞」の表彰式が県庁で行われた。

荒井正吾知事から表彰される受賞者

荒井正吾知事から表彰される受賞者

 受賞したのは、香芝市内で小学生向けの環境学習を開催、ごみ減量化やリサイクルの普及活動に取り組んでいる「エコみ~るず」(香芝市)と、県内で20年以上自然観察会などを開催、環境保全に取り組む「NACS―J 自然観察指導員奈良連絡会」(生駒市)。表彰状を手渡した荒井正吾知事は、「県もみなさんのように実践的な環境保全活動に一層力を入れていきたい」と話した。

 「エコみ~るず」代表の南浦明子さん(74)は「私たちの活動が少しでも役に立てるのであれば大変うれしい。これからも続けていきたい」と話した。

(関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)

産経新聞の試し読み、ご購読はhttp://sankei-nara-iga.jp/koudoku.html

【訃報】鍵本源信氏 89歳 鍵本源則・大淀町議会議長の父

 鍵本源信氏(かぎもと・もとのぶ=鍵本源則・大淀町議会議長の父)4日、心不全のため死去、89歳。通夜は6日午後7時、葬儀・告別式は7日午前11時、大淀町桧垣本709の2、JAならけんセレモニーホール吉野で。喪主は長男、源則(もとのり)氏。

(関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)

産経新聞の試し読み、ご購読はhttp://sankei-nara-iga.jp/koudoku.html

 

みんなでラジオ体操しよう! 9日に大和郡山で

 大和郡山市は、ラジオ体操を通して健康保持や地域交流につなげようと、「市民ラジオ体操講習会」を7月9日午前10時~11時、同市のやまと郡山城ホール柔道場で開催する。

 実技講習でラジオ体操の正しい技術や知識を身につけ、夏休み中の小学生などの指導に役立ててもらうのが目的で、毎年この時期に開催。受講対象は、市内の各校区子ども会役員や指導者、小学校高学年のほか、ラジオ体操に興味のある一般の人も参加できる。

 当日は、市が委嘱している市スポーツ推進委員約10人が指導にあたる。担当者は「体力作りなどを見直す機会にもしてもらえたら」とし、動きやすい服装での参加を呼びかけている。

 参加費や事前申し込みは不要。問い合わせは、市スポーツ推進課(☎0743・53・1151)。

(関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)

産経新聞の試し読み、ご購読はhttp://sankei-nara-iga.jp/koudoku.html

斑鳩の魅力、写真で再発見 町制70年記念でコンテスト 作品募集

 斑鳩町は来年2月で町制70年を迎えるのを記念し、写真で町の魅力を再発見する「斑鳩の里 フォトコンテスト」を実施する。来年5月31日まで、作品を募集している。

町が以前実施した写真展「いかるが百景フォトコンテスト」の入選作(斑鳩町提供)

町が以前実施した写真展「いかるが百景フォトコンテスト」の入選作(斑鳩町提供)

 写真撮影や鑑賞を通して町への愛着を深めてもらい、観光客誘致につなげようと企画。募集内容は、斑鳩らしい風景・景観の部▽斑鳩の花・木・鳥等魅力発見の部―の2部門。町の歴史文化と調和した景観や町並み、伝統ある祭りや行事のほか、町ゆかりの動植物など、幅広い撮影対象を設定した。

 部ごとに1人5点まで応募可能で年齢制限はなく、町外住民も応募できる。未発表のカラープリント(四つ切り、四つ切りワイド、A4サイズ)で、組み写真や合成など加工した作品は不可。

 選考委員会で審査のうえ、最優秀2点(5万円相当の賞品と記念品)▽優秀4点(3万円相当)▽入選20点―を表彰。町広報紙で結果を発表し、来年9月9日開催の町制70年記念式典で表彰式を行う。

町が以前実施した写真展「いかるが百景フォトコンテスト」の入選作(斑鳩町提供)

町が以前実施した写真展「いかるが百景フォトコンテスト」の入選作(斑鳩町提供)

 応募は作品の裏面に、町の公式ホームページでダウンロードできる応募票を貼り付け、町総務部まちづくり政策課の窓口へ持参か郵送で。担当者は「さまざまな町の魅力を見つけてもらい、町のパンフレットなどに生かしたい。多くの人に応募してもらえたら」としている。問い合わせは、町まちづくり政策課(☎0745・74・1001)。

【関連記事】

聖徳太子と斑鳩三寺に迫る 千田稔さんの新著発刊

よみがえる昭和の斑鳩、なつかしの写真データベース公開

写真でたどる発掘調査の歴史 飛鳥資料館で特別展

竜田揚げ、イチゴ…おいしいものいっぱい 斑鳩で「聖徳太子市」

「被葬者は聖徳太子一族」 斑鳩の竜田御坊山古墳 元橿考研副所長が講演

(関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)

産経新聞の試し読み、ご購読はhttp://sankei-nara-iga.jp/koudoku.html

楽しく節電考えよう イオンモール橿原で省エネPRイベント

 県が進める省エネ・節電スタイル「楽に、楽しく、快適に有意義な節電」を県民にPRするイベントが3日、橿原市のイオンモール橿原で開かれた。

自転車をこいで発電に挑戦する児童

自転車をこいで発電に挑戦する児童

 県では、県民にエネルギーを効率的に利用してほしいと呼びかけていて、県の担当者は「天気予報では、今年は猛暑といわれている。無理のない範囲で、体調に気を使いながら省エネ、節電を心がけてほしい」と話した。

 イベントでは、電気を作る仕組みを知るため、自転車をこいで発電して扇風機を回すコーナーや、白熱灯を使い、ガラスが1枚の窓と二重窓での遮熱性の違いを知る装置など省エネに役立つ展示などがあり、訪れた家族連れらが見学していた。

 自転車をこいで発電に挑戦した橿原市立耳成南小学校4年生の田川歩武君(9)は「自転車をずっとこぐのがきつかった。電気を作るのは難しいと思った」と話していた。

【関連記事】

稼働原発いまだ川内のみ…頭痛い電力業界

涼むなら商業施設…関電“夏割”LINEクーポン 外出を促し節電

【ビジネスの裏側】関電、パナ巻き込み首都圏攻め 「街の電器屋さん」が先兵、東電に迫る

【主張】原発政策 電源確保への責任を示せ

【動画】夏至の夜に節電訴え、ライトダウン 闇夜に新世界はひっそり

(関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)

産経新聞の試し読み、ご購読はhttp://sankei-nara-iga.jp/koudoku.html

「計測データ安定し問題ない」 生駒市の亀裂問題で県が住民説明会

 生駒市西松ケ丘の住宅地に隣接した土地に亀裂が見つかった問題で、県は3日、同市役所で住民説明会を開催。5月末から開始した現地調査の結果を報告し、亀裂幅の大きさについて「計測データは安定しており問題ない」と説明。8月以降、ボーリング調査や地中の歪みを測る調査も開始し、地盤の強度など全体的な状態を調べる。

住民に調査結果を報告する県の職員(奥)

住民に調査結果を報告する県の職員(奥)

 当該土地は、奈良市の業者が平成22~23年に県の許可なく盛り土を実施。その後、地面に亀裂ができ、住民が県に通報した。

 今回、県が現地調査した結果、長さ23メートルと15メートルの2本の亀裂が東西方向に並んでできており、亀裂の最大幅は約10センチ、深さは40~50センチと判明した。

 また6月中に地盤伸縮計を3カ所に設置して計測した結果、1日あたりの亀裂の最大開き幅は1・8ミリ、1カ月間の累積開き幅は6・5ミリだった。

 県の担当者は「雨が降ったときに幅が開く傾向が見られる」としたが、「観測データは安定しており緊急性はない」と説明した。

 今後、天候具合に応じてパトロールを実施するほか、亀裂幅が1日で1センチ以上生じるなどの際は、住民に避難準備を知らせるという。

 説明会には住民約10人が参加。会社員の女性(41)は「調査はまだまだ長く続きそうで、不安は消えない」と心配そうに話した。

【関連記事】

住宅地亀裂問題 土地埋め立て造成規制強化 生駒市が条例改正案提出へ

生駒市の住宅間近の土地に亀裂 無許可開発業者は行方知れず 県が現地調査へ

大量土砂掘削の疑い 許可量4倍の4万立方メートルにも 三重の業者を告発 奈良県

「緊急性は少ない」 違法採掘の〝ガケ〟 専門家が現地調査

県の指導を18回も無視 「悪いことしていない」…でも傾斜は最大86度の急斜面

(関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)

産経新聞の試し読み、ご購読はhttp://sankei-nara-iga.jp/koudoku.html

三宅町長選、川上村長選 5日告示 

 任期満了に伴う三宅町長選と、町議補選(欠員2)が5日告示される。町長選には3選をめざす現職の志野孝光氏(50)と元町議の森田浩司氏(32)の2人が立候補を表明。町議補選には3人が出馬するとみられている。

 立候補の届け出は5日午前8時半~午後5時に町役場で。投票は10日に町内5カ所で行われ、同日午後9時から町文化ホールで即日開票される。

 また、任期満了に伴う川上村長選挙も5日に告示される。立候補の届け出受け付けは同日午前8時半~午後5時に村役場で行われる。投票は10日で即日開票される。

 同村長選には、現職の栗山忠昭氏(65)が再選を目指して立候補する意向を表明している。

(関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)

産経新聞の試し読み、ご購読はhttp://sankei-nara-iga.jp/koudoku.html

すべてはみんなの笑顔のために 橿原でレクリエーション大会

 レクリエーション・スポーツやレクリエーションゲームを楽しみながらふれあう「第65回県レクリエーション大会」が3日、橿原市の橿原公苑で開かれ、家族連れらがスポーツ吹矢や工作などを楽しんだ。

スポーツ吹矢を体験する児童

スポーツ吹矢を体験する児童

 「すべてはみんなの笑顔のために」をテーマに、勝敗にこだわらず、いつでもどこでも誰でもできる軽スポーツ「レクリエーション・スポーツ」や、老若男女問わずに体や頭の体操をする「レクリエーションゲーム」を通して、笑顔いっぱいの一日を過ごしてもらおうと、NPO法人県レクリエーション協会(安井宏一会長)が主催した。

 会場では、的をめがけて息を使って矢を放ち得点を競うスポーツ吹矢や、座ったまま行う手のひら健康バレーなどを楽しんでいた。

 橿原市立晩成小学校3年生、小南佳澄さん(8)は「初めてするスポーツばかりだったけど、楽しかった」と話していた。

カーリングのようなニュースポーツ「ディスコン」に真剣に取り組む児童

カーリングのようなニュースポーツ「ディスコン」に真剣に取り組む児童

【関連記事】

腹式呼吸がコツ、スポーツ吹き矢で健康づくり 奈良で第1回県大会

遣唐使に思い馳せ、三戸なつめさんらのスペシャルトークも 「古代への旅立ち」イベント

走る体づくり伝授します 奈良マラソンに備え、6月からランニングクリニック

奈良マラソン4回優勝の平田さん 王寺町スポーツ特別功労賞第1号

1万6千人が師走の大和路駆けた 「奈良マラソン」フルマラソン開かれる

老若男女問わずできる座ってする「手のひら健康バレー」を楽しむ参加者

老若男女問わずできる座ってする「手のひら健康バレー」を楽しむ参加者

(関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)

産経新聞の試し読み、ご購読はhttp://sankei-nara-iga.jp/koudoku.html

【訃報】菊田敬子さん 78歳 フラワー装飾技能士

 菊田敬子さん(きくた・けいこ=フラワー装飾技能士)2日、胃がんのため死去、78歳。通夜は4日午後7時、葬儀・告別式は5日午前11時、大淀町土田92の1、セレモニーホール久保で。喪主は夫、仁郎(じろう)氏。

(関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)

産経新聞の試し読み、ご購読はhttp://sankei-nara-iga.jp/koudoku.html

弟投げたもりが兄の男子中学生の頭直撃し死亡 東吉野村の高見川

 2日午後3時45分ごろ、東吉野村の高見川で遊んでいた男子中学生の頭に、弟が投げたもりが刺さり、病院に運ばれたが死亡した。桜井署は傷害容疑で、中学生の弟を現行犯逮捕したが、その後釈放した。

 桜井署によると、弟は「友達にもりを貸そうと投げたら当たってしまった」と話しているという。当時この兄弟は母親と友人2人の計5人で川遊びをしていた。同署は詳しい原因を調べる。

 もりは長さ約2メートルで、先端は金属製。

(関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)

産経新聞の試し読み、ご購読はhttp://sankei-nara-iga.jp/koudoku.html

七夕イベントで教師目指す学生が児童らと交流 奈良学園大三郷キャンパス

 奈良学園大学三郷キャンパス(三郷町)で2日、小学校教諭などを目指す学生らが主催する「七夕イベント」が開かれ、訪れた近隣自治体の小学生らと交流を深めた。

学生の指導を受けながら折り紙で短冊や七夕飾りなど作る児童

学生の指導を受けながら折り紙で短冊や七夕飾りなど作る児童

 同大学人間教育学部の1~3回生が地域交流や児童らの教育方法などを学ぼうと昨年から開催。学生たちは授業の一環で、三郷町や王寺町の小学校にボランティアとして派遣され授業中に児童らの学びのサポートもしている。

 イベントでは、マーチングバンド部や茶道部、ボランティアサークルなどに所属する約50人の学生が参加。折り紙を使った七夕飾り作りや音色にのせた絵本の読み聞かせ、新聞紙でのエコバッグ作りなどさまざまな体験を用意し、児童らを楽しませていた。

 小学教諭を目指す同学部3回生の矢野治門さん(21)は「どのような遊びや関わり方ができるか考える場にもなる。今後はより参加してもらう地域を広げて根付かせたい」。短冊作りなどを体験した三郷町立三郷北小学校2年の中井実柚さん(7)は「将来の夢の『体操選手になる』を書いて笹に飾った。すごく楽しかった」と笑顔を見せた。

学生の演奏に聴き入る児童や地域住民ら

学生の演奏に聴き入る児童や地域住民ら

(関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)

産経新聞の試し読み、ご購読はhttp://sankei-nara-iga.jp/koudoku.html

還暦になっても野球 宇陀市でオープンの集い 年齢感じさせないプレー 

 シニア世代からも野球を盛んにしようと、県内の還暦野球チームに所属する60歳以上の人らが参加する合同練習会「還暦野球オープンの集い」が2日、宇陀市の市総合運動場で開かれ、参加者たちは年を感じさせない軽やかな動きで練習に励んだ。

ピッチング練習をする参加者

ピッチング練習をする参加者

 還暦野球は原則60歳以上が対象で、県内には14チームがあり、計約300人が所属している。公式戦は1試合90分と決まっており、1日で2試合行う。今回は普及を図るため初めて集いを開いた。

 参加した約15人は足腰を鍛えるための準備運動や、キャッチボール、バッティングの練習などをした後、練習試合を行い、元気な声が飛び交っていた。

 参加した高取町の新井健夫さん(63)は「所属チーム外の人と交流を図りたいと思い参加した。生涯、野球を続けられるよう練習したい」、一般社団法人日本生涯還暦野球協会県支部の責任者、寺岡稔さん(72)は「野球が好きな人はどんどん参加してほしい。『野球王国奈良』をシニア世代からも盛り上げていきたい」と話した。

バッティング練習をする参加者

バッティング練習をする参加者

 9日、23日も合同練習会が宇陀市の大宇陀運動場で予定され、参加者を募集している。対象は原則60歳以上の野球が好きな男女。問い合わせは同協会(☎090・6963・7366)。

【関連記事】

元気いっぱい「還暦」球児、奈良で野球全国大会に500人プレー

西日本生涯還暦野球大会、奈良マスターズ初優勝

還暦バンド「Woo」、透明感ある歌声と演奏披露 おやじバンドコンテスト

いつまでも青春歌う 還暦3人グループ、南紀おやじバンドコンテスト出場

(関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)

産経新聞の試し読み、ご購読はhttp://sankei-nara-iga.jp/koudoku.html

ピッチング練習をする参加者

ピッチング練習をする参加者

足腰を鍛えるトレーニングをする参加者

足腰を鍛えるトレーニングをする参加者

店舗経営指導します 「商人塾」受講生募る 県産業振興総合センター

 県産業振興総合センターは、県内で出店を予定している人などを対象に、魅力ある店舗経営や仕入れ先開拓の方法を学んでもらうセミナー「商人塾」の受講生を募集している。

 「商人塾」は7月22日から来年3月まで。県内で2年以内に出店を予定している人や、すでに店を開業した、商店街での出店に興味がある人などが対象。各地で地域活性化のブランディングをしている「スタイルジャパン研究所」(東京)の川野正彦氏が講師を務め、10回程度の講義や視察を行う。

 店舗づくりの知識や仕入れ先についてのアドバイスなどのほか、商品展示会の視察、実際に開業している店のオーナーの体験談紹介など、幅広く実践的に店舗営業のノウハウを学ぶ。商店街の空き店舗を利用し、期間限定で店を運営するプログラムも取り入れる。

 「受講生に店舗での営業を体験してもらうことで、実力ある商業者の育成を図りたい」(担当者)としている。受講費は無料だが、交通費などは実費負担。申し込みは7月20日までにメールかFAXで同センターまで。詳しい問い合わせは同センター(☎0742・31・9084)。

(関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)

産経新聞の試し読み、ご購読はhttp://sankei-nara-iga.jp/koudoku.html

ビッグな発見できるかも 「市民発掘隊」創設、メンバー募集 橿原考古学研究所

 発掘調査を通じて歴史への興味を深めてもらおうと橿原考古学研究所は一般の人を対象にした「市民発掘隊」を創設することを決め、メンバー募集を開始すると発表した。登録制で「ボランティア」扱いだが、研修後は希望する現場で発掘調査に参加できる。発掘調査機関が市民発掘隊をつくるのは全国的に珍しいという。

 現在、橿考研や市町村教委による発掘現場では、調査を担当する専門職員(技師)の指導で、ベテラン作業員らが土を削り、遺構を見つける作業を行っている。調査に興味を持っていても、一般の人が作業に参加する機会はほとんどない。橿考研では、発掘調査に興味がある人に、できるだけ調査に参加してもらい、歴史や考古学への関心を深めてもらおうと、市民発掘隊の創設を決めた。

 参加資格は18歳以上(高校、専門学校生らを除く)。参加が決まれば8月22~26日に橿考研と、橿考研が調査を行う発掘現場で研修を受け、メンバーとして登録。その後、橿考研が現場を紹介し、本人の希望に応じて現場で発掘調査に参加できる。

 最初は簡単な作業から始め、適正などに応じて測量や写真撮影、遺構図の作成、現場広報なども担当できるという。橿考研は「好きな現場で発掘調査に参加することで、歴史や考古学への興味をより深め、奈良を好きになってほしい。ビッグな発見に立ち会うことができるかもしれません」としている。

 原則任期は設けず、来年度もメンバーの募集を行う計画だ。募集人数は15人で、希望者は往復はがきに住所、氏名、年齢、性別、電話番号を記入し、今月15日(当日消印有効)までに橿考研へ申し込む。応募者多数の場合は抽選。問い合わせは橿考研(☎0744・24・1101)。

【関連記事】

写真でたどる発掘調査の歴史 飛鳥資料館で特別展

貴族の邸宅か 藤原京跡で建物群跡出土 奈良文化財研究所調査

「濠は当初の形ではない」 景行天皇陵調査で研究者分析

日本遺産目指し、保存と観光両立へ 桜井市の纒向遺跡 管理計画策定

前方後円墳の原型か 橿原で大型の円形周溝墓見つかる 奈良文化財研究所調査

(関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)

産経新聞の試し読み、ご購読はhttp://sankei-nara-iga.jp/koudoku.html

認知症患者の早期発見へ 生駒市が専門医らの支援チーム、家庭訪問など

 生駒市は、認知症の早期発見につなげようと保健師や看護師、専門医などによる支援チームをつくり、患者宅を定期的に家庭訪問する支援事業を始めた。患者への適切な対応や、家族の心のケアに結びつけるのがねらいだ。

 支援チームは、保健師・看護師・精神保健福祉士・社会福祉士・精神科医など認知症の専門医―の5人で構成。認知症の疑いがある親族を持つ家族や地域住民が市に相談すると、電話をかけて本人の同意を得た上で、チームが症状を確認。状態に応じて週1回~月1回のペースで家庭訪問し、本人にとって適切なケアを家族などと話し合い、病院での治療や介護サービスが受けられるよう働きかける。

 支援対象は、市内に暮らす40歳以上の在宅者で、これまで病院での治療や介護を受けていない人や、診察を受けておらず認知症と診断されていない人―など。同市はこれまで、保健師などが認知症の疑いがある人を家庭訪問していたが、チームに精神科医など専門医が加わることで、より専門的な対応ができるようになった。

 認知症患者には、本人が現実を受け入れられず、病院での診察をこばむケースも多いという。市の担当者は、「患者本人だけでなく、どう対応していいか分からず苦しむ家族の力にもなれれば。気軽に相談してほしい」としている。問い合わせは、市高齢施策課地域包括ケア推進室(☎0743・74・1111)。

【関連記事】

認知症で行方不明、5・4%増 県警まとめ サポート対応強化へ

認知症への理解深めて早期に対処 奈良市が「ケアパス」作成

認知症の家族にどう接したらいい? 二階堂高生が役割分担し学ぶ

認知症患者の徘徊対策 住宅会社がGPSシューズ販売 スマホやパソコンで追跡できる

認知症高齢者らの財産守れ、生駒市が権利擁護支援センター開設

(関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)

産経新聞の試し読み、ご購読はhttp://sankei-nara-iga.jp/koudoku.html

【高校野球】相手は決まった 夏の甲子園奈良大会 組み合わせ抽選 10日開幕

 「第98回全国高校野球選手権奈良大会」(県高野連など主催)の組み合わせ抽選会が1日、橿原市の県橿原文化会館で行われ、41チームの対戦相手が決まった。10日に同市の佐藤薬品スタジアムで午前10時から開会式が行われ、開幕戦は十津川-橿原。順調に進めば28日に決勝が行われ、甲子園出場校が決まる。

(クリックで拡大)

 抽選会では最初にシード校の智弁学園、関西中央、天理、奈良大付が抽選を行い、残る37チームの主将がくじを引いた。選手宣誓に応募した26チームの中からくじを引き当てたのは、昨年に続き磯城野。谷口蒼紫主将は「驚いた。感動を呼ぶような宣誓をしたい」と話した。

 開幕戦を飾る十津川の西寿亜主将は、「つなげるバッティングが特徴の十津川の野球をしたい」、橿原の山田峻嵩主将は「初日ということで、勢いよく野球ができると思う。気を引き締めていきたい」と話し、互いに握手を交わした。

 今春の選抜高校野球を制した智弁学園の岡沢智基主将は「『春夏連覇』といわれているが、プレッシャーは感じていない。まずは一試合ずつ甲子園を目標に県大会を戦いたい」。昨年優勝した天理の漆原舜主将は「ピッチャーを中心とした野球で、甲子園を目指します」と話していた。

【関連記事】

【高校野球】智弁学園V逃す 履正社に0-6で敗れる 春季近畿大会

【高校野球】智弁が6-4で天理破りV 2年ぶり12回目 春季近畿大会県予選

【高校野球】智弁、決勝戦もサヨナラで初V 悲願の頂点に喜び満開

【高校野球】「笑うことしかできない」 智弁を初の頂点に導いた小坂将商監督

【高校野球】智弁学園がセンバツ切符 2年ぶり10回目の出場

(関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)

産経新聞の試し読み、ご購読はhttp://sankei-nara-iga.jp/koudoku.html

〝史上最強の夫婦〟 天武・持統天皇の足跡知って 県が映像制作

 〝史上最強の夫婦〟とも言える天武、持統天皇の想いとは…。県は、飛鳥時代に国家の基礎をつくったこの2人について知ってもらおうと、アニメーションなどを交えた映像「天武天皇と持統天皇~国の礎を築いた二人の想い」を制作した。DVDの無料貸し出しも行っており、家庭での鑑賞やイベントなどでの活用を呼びかけている。

「天武天皇と持統天皇」の一場面(県文化資源活用課提供)

「天武天皇と持統天皇」の一場面(県文化資源活用課提供)

 天武天皇(大海人皇子)は壬申の乱で天智天皇の子、大友皇子と戦って勝利し、即位。天皇中心の政治を整備し、律令制支配の基礎を築いた。持統は皇后として天武天皇を補佐。天武天皇の没後、政務をとり、草壁皇子の没後即位し、律令制の完成に尽くした。

 県ではこうした2人について知ってもらおうと、アニメーション映像や実写風景を用いて映像を制作。映像は約14分間で、激動する国際情勢のなか、二人三脚で唐にも劣らない国家を築こうとした足跡を、その想いとともにたどっている。

 県立美術館(奈良市)内などでも上映しているほか、ダイジェスト版(約2分間)を県文化資源活用課のホームページ「奈良歴史見聞録」(http://rekishikenbun.pref.nara.jp/)から閲覧できる。

天武天皇と持統天皇(上に)

「天武天皇と持統天皇」の一場面(県文化資源活用課提供)

 DVDの貸し出し期間は最大4週間で、来庁または郵送で。問い合わせは県文化資源活用課(☎0742・27・8914)。

【関連記事】

天武天皇夫妻の愛のチカラが都を創った 「日本書紀」テーマにPR動画

歴史感じる15コース紹介 「万葉の大和路歩く会」が35周年記念ガイド本

万葉の世界へ、美麗写真も充実 県の「なら記紀・万葉」HPリニューアル

天武・持統天皇陵は「八角形」 宮内庁、半世紀前の資料を公開

天武天皇も出入りした? 古代の〝迎賓地〟飛鳥京跡苑池で門跡

(関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)

産経新聞の試し読み、ご購読はhttp://sankei-nara-iga.jp/koudoku.html

求人情報求人情報
購読・試読のお申込み購読・試読のお申込み
お問い合わせお問い合わせ

産経新聞各紙
産経新聞産経新聞
サンスポサンスポ

グループ各紙
月刊TVnavi月刊TVnavi
MOSTLYMOSTLY
正論正論
週刊ギャロップ週刊ギャロップ

読もうよ新聞読もうよ新聞

野球教室