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現職と新人で舌戦スタート 高取町長選告示 7日投開票

 任期満了に伴う高取町長選が2日告示され、新人で元町議会議長の森下明氏(62)と、3選をめざす現職の植村家忠氏(72)=自民推薦=の2氏がいずれも無所属で立候補。ともに町中心部で出陣式を行い、現職と新人の一騎打ちの選挙戦が始まった。

 森下氏は「住民目線の行政運営」をかかげ、高齢者の生活支援・子育て支援のための福祉予算の充実、健康づくりができる住民サロンの開設、移動スーパーと乗り合いタクシーの導入などを主張している。

 一方、植村氏は行財政改革による町財政健全化など、2期8年の実績を強調。最先端がん治療施設の誘致や、観光と連動した医療ツーリズムの推進による地域経済の活性化などを公約にかかげている。

 投票は7日に町内7カ所で行われ、同日午後9時から町文化センターで即日開票される。2月1日現在の選挙人名簿登録者数は6085人。

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(関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)

「誇りが持てる町に」、田原本の森町長が初登庁

 前町長の辞職に伴う田原本町長選で、無投票で初当選した森章浩氏(40)が2日初登庁。庁舎玄関前で女性職員から花束を受け取り、幹部職員らを集めて「明るく、元気で町民に誇りを持ってもらえる町にしたい。この町をよくするために一緒にがんばりましょう」と訓示した。

初登庁で女性職員から花束を贈られる森町長

初登庁で女性職員から花束を贈られる森町長

 森町長は同町出身。行政書士で、橿原青年会議所理事長や天理市の朝和保育園長などを務めた。森町長は「町を背負っているという実感がわき、身の引き締まる思い」と話し、昨年12月に前町長が酒気帯び運転で検挙された事件に触れて「これからが再スタート。町の信頼回復にも努めたい」と語った。

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落語を聴きに県立図書情報館へ行こう 6日に35回目の「寄席」

 県立図書情報館(奈良市大安寺西)で2カ月に1回程度催され、6日で35回を迎える落語の寄席が人気だ。図書館で定期的に寄席があるのは全国的にも珍しいといい、「木戸銭」も安価なうえ他の諸芸がはさまれるなどの趣向も。同館では「図書館寄席は定着しつつあり、本にも興味を持ってもらえるきっかけになれば」としている。

県立図書情報館で行われている落語の寄席(同館提供)

県立図書情報館で行われている落語の寄席(同館提供)

 名称は図書館寄席「花鹿乃芸亭」。県内出身の落語家らを知ってもらおうと平成21年度に奈良市出身の落語家、桂文鹿さんと同館が中心になってスタートした。同館は、古典から新作まで各時代の姿を映す「語られる書籍」としてもアピールしている。

 寄席は同館1階の交流ホールで開かれ、落語3席と特別企画が基本。現在は県内出身者に限らず出演しており、毎回定員200人の8割程度、多いときは定員を超えるときもあるという。特別企画ではこれまで新内節(浄瑠璃の一流派)や筑前琵琶などの諸芸も披露され、飽きさせないよう工夫。また、落語の関連図書リストも作るなどして読書を呼びかけている。

 桂文鹿さんは「お客さんは向学心を持っている方が多く、深く掘り下げてもらっている。今後もいろんな企画をしていきたい」と話している。

 6日は午後1時半から、桂恩狸さんの「米揚げ笊」、桂文鹿さんの「おみくじ製造所」、桂花団治さんの「お楽しみ」。特別企画は伏見龍水さんの曲独楽。木戸銭は大人千円、中学生以下半額。申し込みは同館ホームページの申し込みフォームかメール(koen@library.pref.nara.jp)、FAX(0742・34・2777)、電話(☎0742・34・2111)か往復はがきで〒630-8135 奈良市大安寺西1丁目1000、県立図書情報館「花鹿乃芸亭」担当へ。問い合わせは同館。

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【ふるコレ】天平人になりきって古代の宮廷料理堪能も 奈良市の返礼品に追加

 県庁所在地であり、世界遺産「古都奈良の文化財」を構成する社寺を持つ奈良市。「ふるさと納税」が始まった平成20年度から寄付を受け付けてきたが、当初の返礼品は仏像の写真や美術館の入場券など、〝地味〟なものばかり。寄付は初年度に73件(約275万円)、3年目の22年度は26件(約213万円)と低迷が続く一方で市外への寄付は26年には621件、約5500万円にも上り、「大幅な〝貿易赤字〟のような状態」(仲川げん市長)となっていた。

奈良パークホテルで提供される1300年前の貴族の食事(奈良市提供)

奈良パークホテルで提供される1300年前の貴族の食事(奈良市提供)

 こうした危機感から、27年6月から返礼品を一挙に20点追加。100万円を超える高額寄付者も想定し、伝統工芸の一刀彫のひな人形や、赤膚焼の特大茶碗などを用意した。その後も返礼品を増やしたところ効果は抜群で、同年末で前年の40倍以上に当たる約2億4千万円の申し込みがあったという。

 年間目標額を3億円とする同市が2月1日から返礼品として追加するのが、「奈良パークホテル」で提供されている1300年前の貴族の食事を再現したという宮廷料理「天平の宴」だ。

 「奈良でしか食べられないものを」と約30年前、同ホテルの料理長が奈良文化財研究所などの協力を得て、発掘調査で見つかった木簡の記述などから再現。現代人にも食べやすいようにアレンジも加えたという。牛乳を12時間煮詰めて作る奈良時代唯一の酪農食品「蘇(そ)」や、サメとシャケの干物「楚割(すわや)り」、赤飯のルーツとされる「赤米」など、まさにここでしか食べられない料理が並ぶ。

天平の宴だけに使われる大宮の間

天平の宴だけに使われる大宮の間

 食事場所は、1300年前の貴族の屋敷を模した「大宮の間」。天平時代の衣装を着て食べることができ、身も心も天平人になりきって楽しめる。

 市は5万円以上の「ふるさと納税」に、この「天平の宴」のペア食事券を贈呈。また、2万円以上の納税には、同ホテル内の大和料理「萬佳奈良店」で提供される鑑真和上ゆかりの中国・大明寺の精進料理「和上御膳」のペア食事券が贈られる。(桑島浩任)

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幻の五新鉄道を地域おこしに NPO法人がブランド化も模索

 五條市と和歌山県新宮市を結ぶ鉄道として計画されたが完成しなかった「五新鉄道(五新線)」を核に地域活性化を進めようと、産学と地元有志がNPO法人「五新線再生推進会議」を設立、ブランド創出や植樹活動などを計画している。理事長の奈良先端科学技術大学院大学特任教授の新名惇彦さん(73)は「幻の鉄道に光を当て、五條市の地方創生、奈良南部の活性化に寄与したい」と意気込んでいる。

五條市中心部でも、国道を渡る部分だけ途切れた高架橋が残っている

五條市中心部でも、国道を渡る部分だけ途切れた高架橋が残っている

 五新線は沿線の木材輸送を目的に、五條から和歌山県新宮市まで100キロ超を結ぶ国鉄路線として計画された。昭和12年に着工、戦時中は工事が中断されたが、34年に五條~城戸(五條市西吉野町)間11・5キロの路盤工事が完成。だが、経済社会情勢の変化などでバス路線化が浮上、40年から五條~城戸間で国鉄バスの運行が始まった。平成14年からは奈良交通が事業を引き継ぎ、路線バス専用道となったが、26年9月にこの路線も廃止された。

 新名理事長らは、「五新線に寄せられた先人の願いを、21世紀の社会背景に則したかたちで、地方創生のモデルとする」ことを目指し、24年に任意団体を設立。これを母体にNPO法人「五新線再生推進会議」を設立した。

 同会議では、五新線跡に木のおもちゃの電車のレールを敷いて遊ぶイベントなどを実施。周辺に桜の並木を造る植樹活動や、年間の気温がほぼ一定というトンネル跡を活用したきのこ栽培、「五新線ブランド」創出活動なども計画している。地域を支える後継者育成に向け、メンバーら第一線の研究者が講師となる「GOJO大学」も開催予定だ。

 新名理事長は「郷土を愛する子供や若者を育て、五條、県南部の永続的な活性化に役立ちたい」と話した。

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オリックス吉田投手、橿原市PRで「100人の観光大使」に

 橿原市は県内外で活躍する市出身者や、市にゆかりのある人ら計100人に観光大使を委嘱。プロ野球オリックス・バファローズの吉田一将投手(26)に、森下豊市長が委嘱状と観光大使の名刺を手渡した。

森下市長から委嘱状を受け取る吉田一将さん

森下市長から委嘱状を受け取る吉田一将さん

 吉田投手は橿原市出身で、身長191センチ。青森山田高校を卒業後、日本大、JR東日本を経て平成25年のドラフト1位でオリックスに入団。翌年、5勝6敗の成績を残している。

 森下市長は「今年は神武天皇2600年大祭もある。古い歴史を持つまちに誇りを持ち、海外でも市をPRしてほしい」と要請。吉田投手は「橿原市出身ということに誇りを持っている。私が活躍することが橿原のPRにつながると考えており、1人でも多くの人に橿原を知ってもらうため、これから頑張っていきたい」と語った。

 「100人の観光大使」は、大都市圏などで橿原市をPRしてもらい、観光客誘致につなげるのがねらい。任命された大使は県内のほか東京や大阪、京都、名古屋、金沢市などに在住しており、中には漫画家の鹿賀ミツルさん、俳優の小川輝晃さん、音楽家の歌枕直美さん、河内ワイン専務の金銅真代さんらがいる。市は吉田投手以外にも委嘱状のほか、橿原の観光地を紹介した観光大使の名刺を送るとしている。

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県内首長選にも候補擁立 「なら維新の会」発足、おおさか維新の総支部

 維新の党県総支部のメンバーでつくる「なら維新の会」は1日、国政政党「おおさか維新の会」の奈良県総支部として県選管に届け出たと発表、今夏の参院選で候補者擁立に取り組むことなどを決めた。

 県総支部のメンバーは、「なら維新の会」の県議と市議8人に「おおさか維新の会」幹事長の馬場信幸衆院議員らを加えた11人。馬場幹事長が代表、川田裕県議が代表代行に就任した。

 なら維新の会はこの日、奈良市内で第1回執行役員会を開催。夏の参院選のほか、今後の県議選や県内の首長選などについて方針を協議したという。終了後、取材に応じた川田代表代行は「次の県議選や、首長選挙にも候補者を立てて、果敢に挑戦していく」と述べた。

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「ニーズがある場所が重要」リニア中間駅を奈良市に 仲川市長が荒井知事に要望書

 奈良市や市内の社寺、経済団体などでつくる「リニア中央新幹線奈良駅設置推進会議」会長を務める仲川げん市長らが1日、リニア中間駅の奈良市設置実現などを求める要望書と決議書を荒井正吾知事に手渡した。

荒井知事に要望書を提出する仲川市長(左)

荒井知事に要望書を提出する仲川市長(左)

 推進会議は平成25年5月に発足、26年12月にも知事に要望活動を行っており、県庁を訪れた仲川市長は「中間駅は、最もニーズがある場所に作ることが重要で、それは県内の中心地である奈良市」と述べた。

 要望書を手渡した後の会談は非公開とされたが、仲川市長によると、荒井知事は「政治的ではなく合理的、客観的に決めるべきだ」と応じたが、県内の候補地統一には触れなかったという。

 県内の中間駅をめぐっては、奈良市のほかに大和郡山市、生駒市が誘致活動を展開している。

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「無病息災祈りながら…」 興福寺で節分の福豆入れ大忙し 

 節分(3日)を前に奈良市の興福寺で1日、参拝者に配る豆を紙袋に詰める「福豆入れ」が行われた。

豆を手際よく袋詰めしていく興福寺婦人会のメンバーたち

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 午前9時半、本坊客殿に婦人会のメンバーら約30人が集まり、用意された約75キロ分の豆をカップで約10グラムずつ計量。「重し」のあめと一緒に手際よく袋詰めし、約5千個を準備した。

 40年以上も福豆入れに携わっている同会の伊藤稔代会長(78)は「無病息災とみんなの笑顔が絶えないことを祈って毎年豆を入れています」と話した。

 寺の節分行事「追儺会」は3日午後6時半から、無病息災、厄除けなどを祈る法要の後、東金堂の特設舞台で鬼追式があり、袋詰めされた「興福豆」をまく。福引入りの豆も販売予定で、ホテルの宿泊券のほかタブレット端末、ガスストーブなどの景品を用意しているという。

興福寺婦人会のメンバーが福豆を袋詰めした

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子育て女性支援 天理市しごとセンター開所 授乳室も完備

 天理市と奈良労働局が連携し就職支援を行う「天理市しごとセンター」が1日、同市役所地下1階にオープンした。市内の定住人口増を目指し、若者や子育て女性の就労支援を強化する。

初日からハローワーク窓口には乳児を抱いた母親らが訪れた

初日からハローワーク窓口には乳児を抱いた母親らが訪れた

 同市内にハローワークが開設されるのは初めて。もともと食堂だったスペースを地方創生交付金を活用し改修した。吉野杉や吉野檜を用いたぬくもり感のある空間で、子供が遊べる「キッズスペース」や、授乳室もある。

 センター窓口には職業相談員2人が常駐し、若者や子育て中の女性、生活困窮者への就労支援を行う。利用者が自由に求人情報を検索できるパソコンは2台用意したほか、市内で起業を考える人に情報提供する「産業競争力強化室」も設置。創業支援にも力を入れる。

 この日行われた開所式で並河健市長は、「天理の明るい未来に向けた重要拠点としてスタートを切りたい」とあいさつ。式終了後は乳児を抱いた母親らがさっそく見学に訪れていた。育児休暇中という市内の植谷まさみさん(39)は「授乳室がとてもありがたい」、市内の中北布季さん(29)も「木のぬくもりと明るい空間で居心地がいい」と笑顔で話した。

 開業は平日午前8時半~午後5時。問い合わせは同センターのハローワーク窓口(☎0743・88・8609)。

子供が遊べる「キッズスペース」もある

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日本書紀ゆかりの地を巡ろう 名所図会ガイド持って古代にトリップ

 県内で「日本書紀」にゆかりの地を訪れてもらおうと、県がガイドブック「なら記紀・万葉名所図会―日本書紀ことはじめ編―」を発行した。「日本書紀」にまず興味を持ってもらい、奈良の奥深さを感じてもらうのが狙いで、担当者は「身近なところにある『日本書紀』の世界を知るきっかけとして、冊子を活用してほしい」としている。

写真やイラストをふんだんに使ってエピソードを紹介した冊子

写真やイラストをふんだんに使ってエピソードを紹介した冊子

 県は平成24年から記紀(古事記と日本書紀)ゆかりの地を紹介する観光ガイドブック「なら記紀・万葉名所図会」を発行。今回は32年に「日本書紀」完成から1300年を迎えることから魅力をもっと発信しようと企画された。

 冊子では主に奈良が舞台となっているエピソードを取り上げ、ストーリー形式で紹介。写真やイラストを織り交ぜた分かりやすい構成で、巻末にはゆかりの地をめぐることができるよう「名所めぐりマップ」もつけた。

 A4判で全32ページ。5万部を発行し、県庁や各市町村、県ビジターズビューローなどで配布しているほか、県の「なら記紀・万葉ホームページ」でも公開。希望者には郵送も受け付ける。問い合わせは県記紀・万葉プロジェクト推進係(☎0742・27・8975)。

「なら記紀・万葉名所図会―日本書紀ことはじめ編ー」

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古代に大移動があった? 邪馬台国時代の関東の謎に迫る本出版

 兵庫県立考古博物館名誉館長の石野博信さんや元愛知県埋蔵文化財センター副センター長の赤塚次郎さんらが、2~3世紀の関東地方の状況についてつづった「邪馬台国時代の関東」(290ページ、青垣出版)を刊行した。この時期、関東地方は開拓が進んでいない「フロンティア」で東海や近畿、北陸などから多くの人が移住したとされ、著書ではその実態に迫っている。

邪馬台国時代の関東

 石野さんは当時の関東地方について、東海地方から進出した勢力(魏志倭人伝に登場する狗奴国の勢力)と、遅れて進出した近畿地方の勢力(邪馬台国の勢力=大和政権)が対立していたと推論。

 そのことを示す事例として、静岡県東部の沼津市にある高尾山古墳(前方後方墳、3世紀前半)と神明塚古墳(前方後円墳、3世紀後半)を取り上げた。前方後方墳は東海地方によく見られる古墳の形で、前方後円墳は大和政権を象徴する墳形。「(同じ地域に2つのタイプの古墳があることは)方形墳と円形墳の東西対決を象徴する」とする。

 一方、東海地域の考古事情に詳しい赤塚さんは、「邪馬台国が誕生したころの西暦200年前後にかなりの数の人たちが伊勢湾沿岸から東に移動したのは間違いないようだ」とし、その理由として洪水や寒冷化の気候変動をあげた。

 またその大移動により、東日本各地に東海系の文化が拡散し、「弥生時代を終焉させ、新しい時代の扉を開けた」とし、その後狗奴国と邪馬台国の抗争勃発につながる2極対決の状況が生まれると解説している。

 執筆者は2人を含め計7人。他の地域からもたらされた「外来土器」を通して当時の関東地方の様子を紹介した考察などもある。問い合わせは青垣出版(☎0744・34・3838)。

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田原本の「花鎮祭」を見学して和菓子を作ろう 参加者募集

 田原本町の魅力を地元の人にもっと知ってもらおうと28日、同町観光協会が主催し、和菓子作りの体験と伝統行事「華鎮祭(けちんさい)」の見学会が行われる。

 和菓子作りは同町の社会福祉協議会の調理室で、和菓子販売店「はつの家」(同町)を営む服部誠さんが指導。桃をイメージした和菓子に挑戦する。

 その後、町内の八坂神社で行われる五穀豊穣と無病息災を祈る初春の伝統行事「華鎮祭」を見学。祭りは5人組が次々に弓矢で的を射る迫力ある姿が圧巻だという。

 定員は30人で先着順。参加費は500円。申し込みは5~13日の間に同協会まで電話かメール、FAXで。問い合わせは同協会(☎0744・33・4560)。

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高市総務大臣がマイナンバーカード作る 懸命の〝簡単〟アピール

 高市早苗総務相は、地元の大和郡山市役所で、行政手続き簡略化などに使われるマイナンバー制度の個人番号カードを受け取った。

マイナンバーカードを受け取る高市総務相

マイナンバーカードを受け取る高市総務相

 高市氏は市役所窓口で本人確認を受け、専用端末を操作して暗証番号を設定。約5分間の手続きで身分証明書にもなる顔写真付きのカードを手渡された。

 マイナンバー制度をめぐっては、システム障害が多発するなど、カード交付事務はトラブルが続いているが、この日は大臣自ら〝模範〟を示し「短時間で簡単」と懸命のアピールをした。

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金峯山寺で3日「節分会」 吉野山で鬼火の祭典キャンペーンも

 「福は内、鬼も内」と唱え、全国から集まった鬼を調伏する珍しい伝統行事で知られる金峯山寺(吉野町)の節分会が3日、同寺の蔵王堂で営まれる。同町観光協会はこれに合わせた「鬼火の祭典キャンペーン」を3日まで、周辺で開催。夜の吉野山が行燈などで彩られるほか、ライブなども開催される。

 節分会は3日午前11時から。役行者が鬼を改心させたとの言い伝えにちなむ「鬼踊り」が披露され、「福は内、鬼も内」の掛け声で豆をまく。この日は午後2~8時まで、地元の民宿や旅館の女将が考案した「吉野雪どけ笑い鍋」が味わえる「福も鬼もみーんな集まれ吉野山」も聚法殿(吉野山ビジターセンター)で開催される。

 2日午後5時からは、吉野杉や吉野和紙で作られた行燈や赤膚焼の燈火器で吉野の夜を彩る「吉野桜燈火」、午後7時からは6匹の鬼が同寺の蔵王堂に集まる「鬼歩き」、歌や和太鼓の奉納演奏「鬼火ライブ」がなど開催される。問い合わせは吉野山観光協会(☎0746・32・1007)。

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現職と新人の一騎打ちか 高取町長選2日告示

 任期満了に伴う高取町長選が2日、告示される。これまでに3選をめざす現職の植村家忠氏(72)=自民推薦=と、新人で元町議会議長の森下明氏(62)がいずれも無所属での立候補を表明している。

 立候補の届け出受け付けは、午前8時半~午後5時に町老人福祉センターで。投票は7日に行われ、同日午後9時から町文化センターで即日開票される。昨年12月2日現在の選挙人名簿登録者数は6079人。

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思い込めた作品が並ぶ 障害者芸術祭始まる 東北の人たちの絵画も

 「障害のある人とない人のつながり」をテーマにした県主催の「県障害者芸術祭 HAPPY SPOT NARA2015-2016」が、奈良市の県文化会館や東大寺などで開かれている。7日まで。

県文化会館には県内の小中学生や障害者らが制作した作品が展示されている

県文化会館には県内の小中学生や障害者らが制作した作品が展示されている

 芸術祭は平成23年度に始まり、今回で5回目。県内と東日本大震災で被災した東北3県の障害者が「花鳥風月」をテーマに描いた絵画作品を高さ7メートルの「幡」(旗)にして掲げる「ビッグ幡in東大寺」を同寺大仏殿前で行い、応募作品の原画197点を県文化会館で展示している。

 文化会館ではほかに、宇陀市の小中学校で障害者が講師となって開かれたワークショップで児童、生徒らが作った切り絵や、好きな文字で制作した立体作品など31点が並んでいる。

 作品が「ビック幡」のデザインに使用された京都府精華町の杉浦圭治さん(30)は「農家の人が秋に田んぼで働いている姿を色鉛筆で、仕事の合間に少しずつ頑張って描きました」と話していた。

 ホテルサンルート奈良や奈良町にぎわいの家などでも開催。問い合わせはHAPPY SPOT NARA事務局(☎0742・43・7055)。

小中学生や障害者らが制作した作品

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小中学生や障害者らが制作した作品

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県産食材を甘~いお菓子に プロとアマが「ならスイーツコンテスト」

 県産食材を使った創作菓子のグランプリを決める「ならスイーツコンテスト」が31日、奈良市の奈良ホテルで開かれた。彩り豊かなスイーツに訪れた多くの人たちが舌鼓を打ち、一番気に入った品に一票を投じた。

出展ブースでさまざまな創作菓子を試食する人たち

出展ブースでさまざまな創作菓子を試食する人たち

 奈良の豊かな食材を発信し、新たなご当地スイーツを発掘しようと、スイーツ好きの有志らでつくる「ならスイーツプロジェクト」(荒木友美子代表)が主催し今年で7回目。県内の菓子店や道の駅、大学などから計17チームが出品し、アマチュアとプロの2部門に分かれて腕前を競った。

 投票の結果、アマチュア部門は、奈良佐保短期大食物栄養コースの学生が県産リンゴをふんだんに使って作ったムースケーキ「ポムdeサツマンス」、プロ部門では大和郡山市の洋菓子店「パティスリー旬」の「苺ティラミス」が、それぞれグランプリに輝いた。

 姉妹で訪れた奈良市のパート従業員、小川あきさん(21)は「どれもおいしくて投票は迷ったけど、奈良女子高校のゴマを使ったドーナツが気に入りました」と話していた。

たくさんある菓子の中からどれにしようか選ぶ子供たち

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【ガムシャラ バンビシャス】75-88 鈴木奮闘も滋賀に連敗

 バンビシャス奈良は31日、奈良市中央体育館で滋賀レイクスターズとのホーム戦の2戦目を戦った。バンビシャスは鈴木が奮闘したが、75-88で敗れた。後半山場の滋賀戦で連敗したことで、プレーオフ進出に向けて今後の試合では上位チームからの勝ちをさらに求められることになる。

 この日も前日同様、滋賀のマブンガと岡田が確実にシュートを決め防戦が続くバンビシャス。その中でも奮闘が光ったのが鈴木だった。厳しいマークをかわしながら果敢に攻め込み、2Q終了時で38-48と逆転も可能な位置に食らいついた。

 3Qは、ディフェンスから試合をつくるというバンビシャスのスタイルで流れをつかみ、リチャートのインサイドからの攻撃で得点し9点差に縮めて最終4Qに臨んだ。

 バンビシャスは全力で攻撃をかけるも、逆に滋賀の猛攻に対するファウルが出て追いつくことができず、このカードは連敗を喫した。

 ◇スコア

 1Q22-26▽2Q16-22▽3Q20-19▽4Q17-21

 ◇スターティングファイブ

 鈴木達也、ジュリアス・アシュビー、チャールズ・ヒンクル、桝本純也、寺下太基

 ◇スコア上位

 チャールズ・ヒンクル17点▽鈴木達也15点▽ジョシュ・リチャート15点

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ナピちゃんと交通安全学ぶ 橿原で「ご入学おめでとう大会」

 今春、小学校に入学する新1年生たちを祝う「ご入学おめでとう大会」(産経新聞社など主催)が30日、橿原市の県橿原文化会館で開かれ、子供と保護者ら約千人が学校生活での注意点や心構えを学んだ。

県警交通企画課による安全指導が行われた

県警交通企画課による安全指導が行われた

 冒頭で、橿原市立白橿南小学校の吉田聖子教頭が学校生活について話し、「朝ご飯を食べましょう」など、規則正しい生活を心がけるよう呼びかけた。

 続いて県警交通企画課による安全指導では、職員が県警マスコットキャラクター「ナピちゃん」とともに学校生活上の注意点を解説。「知らない人に声をかけられたら大声をあげて逃げる」「信号は左右を確認して渡る」など子供が自分の身を守るために必要な知識を腹話術を交えながらおもしろおかしく説明し、会場には子供たちの元気な笑い声が響いた。

腹話術でも交通安全指導

腹話術でも交通安全指導

 香芝市の鶴岡佑人くん(6)は「楽しかった。(交通ルールなどを)ちゃんと守れると思う」と笑顔。父の祐和さん(32)は「子供の誘拐事件などをよく耳にするので、身を守る術を教えるいい機会になった」と話していた。

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集まった大勢の子供たち

集まった大勢の子供たち

「大事な人への思い込められている」 女優・名取裕子さんが「着物とわたし」語る

 女優の名取裕子さんが着物の魅力を語るトークイベント「着物とわたし」が30日、天理市の天理大付属天理参考館で開かれた。名取さんは華麗な鶴の絵柄が描かれた友禅染の着物姿で登場。ユーモアあふれるトークで、訪れた約100人の〝着物ファン〟らを魅了していた。

 「いつも着物か割烹着姿だった」という母の影響で大の着物好きになった名取さんは、普段着としても着るという着物の魅力をさまざまなエピソードを交えて披露。「着物は母から娘、孫へと代々伝えられていくもの。ただ着飾るだけでなく、大事な人への思いが込められている」と語った。

 さらに独自の着物の収納法についても紹介。「帯や振り袖、小物を一つ一つ写真に収めておき、どの棚にどの着物が入っているかを把握している」と明かし、「帯や小物の組み合わせでどんな表情にもなる着物は、年を重ねてもいつまでも着られる」と主張していた。

 天理市の美容師、丹羽富美子さん(42)は「本当にすてきな着物姿だった。名取さんのように着付けができるようになりたい」と話していた。イベントは、同館で開催中の特別展「天理参考館の珠玉」を記念して行われた。

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17音に思い込め 俳句甲子園目指し、高校生らが基本学ぶ

 全国の高校生が俳句の出来栄えを競う大会「俳句甲子園」の「出張講座in奈良」が30日、大和高田市の県立高田高校で開かれた。高校生ら約15人が参加し、過去の大会優勝者たちから俳句作りの基本を学んだ。

お題のミカンを机に置き、作句する参加者ら

お題のミカンを机に置き、作句する参加者ら

 大会はNPO法人同実行委主催。正岡子規や高浜虚子などの俳人を生んだ松山の歴史を生かし、俳句の魅力を全国に伝えようと平成10年から開催している。出張講座は6年前から全国で実施し、県内での開催は今回が初めて。

 この日は、3年前の16回大会で団体優勝した東京大2年、大塚凱さん(20)ら3人が講師役を務め、「共感と驚きを呼ぶ表現が読者に感動を起こす。自分だけの言葉を探して」などと指導。参加者らは、お題として与えられた「ミカン」を机に置いて眺めながら、真剣な表情で俳句づくりに挑戦していた。

 高田高2年、西村有加さん(17)は「17音という短い言葉で自分の思いを表現する俳句の世界の魅力を感じられました」と笑顔で話していた。

 今年の第19回大会は8月20、21日に開催。4月1日から参加エントリーを開始する。問い合わせは同実行委(☎089・943・1512)。

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【ガムシャラ バンビシャス】64-77 滋賀に敗れ連勝ストップ

 バンビシャス奈良は30日、奈良市中央体育館で滋賀レイクスターズを迎え、ホーム戦を戦った。バンビシャスは一時、滋賀を2点差まで追い詰めたものの、肝心なところでのミスもあり、勝ち越すことはできず64-77で敗退。昨年末からの連勝は6でストップした。

 バンビシャスは1Q序盤から鈴木へのマークが厳しく思うような得点ができない展開に。滋賀に立て続けに得点を許した。それでも外国籍選手の活躍で盛り返し、5点差で追えた。滋賀はマブンガと岡田が攻撃の中心となり、特にマブンカがボールを持つと〝止められない〟状況が続き、2Q終了時には10点差まで開いた。

 挽回したいバンビシャスは3Q、スピード感あふれるプレーを展開し、連続得点で本来のゲーム感覚を取り戻した。滋賀もディフェンス時間が増え、3Q終了時に5点差まで縮めた。

 バンビシャスの勢いは最終の4Qも続き、2点差まで滋賀を追い詰めた。しかし、肝心な場面での得点ミスやファウルが重なり、フリースローやシュートを確実に決める滋賀に引き離される結果となった。

 滋賀のマブンカと岡田が退いた際の攻撃は互角といえ、この2人をいかに制するかが2戦目のカギとなる。31日も同カードでホーム戦が行われる。

 ◇スコア

 1Q20-25▽2Q13-18▽3Q18-13▽4Q13-21

 ◇スターティングファイブ

 鈴木達也、チャールズ・ヒンクル、桝本純也、寺下太基、ジョシュ・リチャート

 ◇スコア上位

 ジュリアス・アシュビー15点▽チャールズ・ヒンクル14点▽ジョシュ・リチャート13点

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【奈良テレビおすすめ!】『プロ野球・奈良県人会 地元に恩返しスペシャル』(30日午後9時から)

 ◇『プロ野球・奈良県人会 地元に恩返しスペシャル』(30日午後9時から)

 横浜DeNAベイスターズの三浦大輔投手を中心に、奈良県出身のプロ野球選手などで結成された「プロ野球・奈良県人会」。番組では、「地元奈良県の地域振興・スポーツ振興・野球界への恩返し」という趣旨のもと昨年12月に実施されたイベントを紹介します。参加した子供たちは、あこがれの現役選手から直接指導を受けることで野球の楽しさを体感し、野球の魅力と醍醐味に触れました。このイベントから未来のプロ野球選手が生まれるかもしれません。

 番組後半は、元・阪神タイガースの関本賢太郎選手が母校を訪問し、当時を振り返ります。普段見せない関本選手の横顔に密着。お見逃しなく!

 奈良テレビ放送のホームページはhttp://www.naratv.co.jp/

31日に鑑賞講座 県立美術館「蕭白・松園…日本美術の輝き」展

 県立美術館で開催中の「真田丸」関連企画展「蕭白・松園…日本美術の輝き~美人画、武者絵から刀剣、近代の名品まで」で、31日午後2時から、美術館レクチャールームで鑑賞講座が行われる。

企画展で展示されている「伝淀殿画像」(県立美術館蔵)

企画展で展示されている「伝淀殿画像」(県立美術館蔵)

 31日の鑑賞講座は、美術館の松川綾子主任学芸員が「近代美人画の魅力(仮題)」をテーマに60分にわたり解説する。聴講は無料だが、観覧券が必要。

 この企画展では、桃山時代から近代までの美人画や武者絵など約100点を紹介。江戸中期の曾我蕭白(そがしょうはく)や明治から昭和初期にかけて活躍した日本画家、上村松園(うえむらしょうえん)らの美人画のほか、現在放映中のNHK大河ドラマ「真田丸」にちなみ、教科書やテレビの歴史番組でもたびたび取り上げられている豊臣秀吉の側室・淀殿を描いた「伝淀殿画像」(桃山~江戸時代)が並ぶ。

 また、美術的な価値で人気が根強い日本刀や徳川家康の直筆書状なども展示されている。

  このほか、美術館1階ホールでは「真田丸なりきり体験」として、陣羽織を着て兜をかぶり写真が撮影できるコーナーが設けられている。

 県立美術館のホームページはhttp://www.pref.nara.jp/11842.htm

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知事肝いりの「大立山まつり」始まる、初日は雨で大幅縮小 2月2日まで

 奈良市の平城宮跡で29日夕、無病息災を祈るイベント「奈良大立山まつり」が初開催され、四天王がモチーフの高さ7メートル超の大立山2基が練り歩いた。

冬の夜に浮かび上がる大立山

冬の夜に浮かび上がる大立山

 観光オフシーズンの集客を狙い、奈良県が2億円の事業費をかけ企画。大立山は県のマスコット「せんとくん」を手掛けた籔内佐斗司さんが製作した。

 当初は大立山巡行に加え、県内各地の郷土芸能や地域の祭りの披露もされる予定だったが、この日は、一日中雨が降り、こうした行事は中止。また、大立山をひく予定だった地元の高校生も健康面に配慮して断念された。このため、4基の予定が2基のみの巡行に。しかし、この巡行も数十メートル移動するのみで、10分程度で終了となった。わずかの巡行となったが、生駒市から訪れた主婦、山本年子さん(65)は「幻想的できれい」と見とれていた。大立山まつり3

 大立山まつりをめぐっては、新たな冬のイベントとして歓迎する声がある一方、「伝統がない」「ニセねぶただ」などいう批判的な声がある。また、会場の平城宮跡は最寄り駅から距離がありアクセスが良いとはいえず、期間中はシャトルバスの運行もあるが、20分に1本程度。県は目標は3万人の集客を目指して、PRに躍起となるも、初日は雨に出鼻をくじかれ、ほとんどの行事は中止となり、「観光客よりも関係者のほうが多いのでは…」との声も上がった。

 初めてのまつりの初日での悪天候に、県の幹部も恨めしげだったが、「2月2日までなので、なんとか大勢の人に見にきてほしい」と話していた。

 大立山まつりは2月2日までの午後5時から8時半(30、31日は4時半から)。入場無料。会場では鍋料理や汁物が1杯300円で味わえるスペースもある。会場へは近鉄大和西大寺駅から徒歩15分。また、近鉄大和西大寺駅とJR奈良駅から無料のシャトルバス(20分間隔)も運行されている。路線バスの最寄りは佐紀町停留所(第一次大極殿北側)。まつりの日程やイベントの詳細は大立山まつりの公式サイトhttp://ootateyama.jp/

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【高校野球】「ベスト4以上目指す」、選抜出場の智弁ナイン必勝誓う

 第88回選抜高校野球大会の出場校に選ばれた智弁学園(五條市)の選手らは喜びを爆発させ「ベスト4以上を目指し、近畿大会で敗れた大阪桐蔭にリベンジを果たしたい」と決意を語った。大会は3月20日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕する。

甲子園での必勝を誓う智弁ナイン

甲子園での必勝を誓う智弁ナイン

 同校には午後3時半ごろ、選考委から出場決定を伝える電話が。中川敏男校長は「ありがたくお受けいたします」と返答し、雨天練習場に集まった選手らに「おめでとう、センバツ出場です」と告げると、歓声が沸き起こった。

 岡沢智基主将(2年)は「秋は大阪桐蔭と当たるまで負けなしで、心に隙があった。大阪桐蔭にリベンジを果たし、ベスト4以上目指す」と意気込みを語った。140キロを超える直球とキレのあるスライダーが武器のエース、村上頌樹選手(2年)は「思い切りのよさと力強いまっすぐが自分の武器。甲子園では三振を多く取る投球を見せたい」と気合十分。小坂将商監督は「選ばれたからには1戦1戦勝ち上がっていけるよう頑張ります」と話していた。

 智弁学園は、昨年の秋季近畿地区高校野球大会の県予選で優勝。近畿地区大会に出場し準々決勝まで勝ち進んだが、大阪桐蔭(大阪府)に敗れ、ベスト8の結果を残していた。

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【ガムシャラ バンビシャス】「今年の奈良違う」を見せつけろ! 後半のカギ握る滋賀戦

 「任されている4番ポジションの役割の中で、リバウンドをもっととらなくてはならないと感じている」。チーム最年長の35歳で、過去に在籍したチームでプレーオフを経験した寺下太基はこう切り出した。4番ポジションはリバウンドやゴール下での得点能力が求められるのだ。

練習に励む寺下太基。滋賀戦のキーマンになる

練習に励む寺下太基。滋賀戦のキーマンになる

 さらに寺下は続ける。「チームプレーでの必勝パターン、つまり一番強いプレーのパターンを残りの試合でしっかり見つけたい。プレーオフに進出したとしても、短期決戦では強みを出さないと勝利することはできない」と。寺下は個人としてもチームとしても、より一層の改善と成長の必要性を強調した。

 30、31の両日、衛藤晃平ヘッドコーチ(HC)が「後半戦のポイント」とする滋賀レイクスターズとの戦いだ。滋賀はバンビシャスを初年度率いた遠山向人HCが指揮。また、チームにはリーグの得点ランキング10位のジュリアン・マブンガ(1試合平均20.8点)や、オールスターに5回出場し、外国籍選手にもひけをとらない得点能力をもつ岡田優(同16.5点)らが在籍。リーグ屈指の攻撃力を誇る。

 滋賀戦を前に衛藤HCは「リバウンドがポイント。外国籍選手がリバウンドを獲るのはもちろん、リングにあたり大きくはねたロングリバウンドを日本人選手がどれだけ獲得できるかだ」と話し、寺下の役割が重要度を増す。

 〝古巣〟の滋賀と対戦する寺下は「格上の相手だが、弱いポイントや隙をつき、たたみかけるプレーができれば勝てる。まずは初戦。ここで勝てれば『今年の奈良は違う』とアピールできる」と意気込む。

 1カ月ぶりのホーム戦。「熱い声援を送るブースターのためにもなんとしても勝利をつかむ」。それがチームの思いだ。

 【次の試合】
滋賀戦=30日午後6時、31日午後2時▽会場=奈良市中央体育館

 今節は「みんなが人権ブースタープレゼンツ」として開催。入場口で県人権啓発ネットワーク協議会の人権啓発ボードが配布される。バンビシャスの選手と一緒に人権について考えよう!

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當麻曼荼羅モチーフの絵画展示 「葛城発信アートFAIR 2015」でグランプリ

 葛城市で昨秋開かれた芸術イベント「葛城発信アートFAIR 2015」でグランプリを受賞した香芝市出身の美術家、前田剛志さんの絵画「妣(はは)が国 倣當麻曼荼羅(ほうたいままんだら)」が、葛城市役所新庄庁舎1階の市民ホールに展示されている。

「妣が国 倣當麻曼荼羅」と制作した前田さん

「妣が国 倣當麻曼荼羅」と制作した前田さん

 前田さんは京都嵯峨芸術大の非常勤講師や、同志社女子大嘱託講師も務めており、當麻寺(葛城市)に入山した中将姫が一夜で織り上げたとの伝説がある「當麻曼荼羅」を見本に作品を制作。二上山や葛城市内などの遠景も描かれている。6月末まで展示される予定という。

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長~い20センチの大福丸かぶり! 「吉方庵」が節分菓子「吉方菓」発売

 節分に「大福の丸かぶり」はいかが? 桜井市の和菓子店「大和路遊心菓 吉方庵」で2月3日まで、丸かぶりできる大福「吉方菓」を限定販売している。

長さ約20センチとボリューム満点の大福「吉方菓」

長さ約20センチとボリューム満点の大福「吉方菓」

 節分の夜に太巻き「恵方巻き」をその年の「恵方」に向かい丸かじりすると願い事がかなうとされる大阪の習慣だったが、近年は全国にも拡大。コンビニや百貨店などで商戦が加熱している。同店ではこれにちなんだ「大福丸かぶり」を考案、長さ約20センチというボリュームたっぷりの「吉方菓」を作った。

 薄い餅生地で粒あんと生クリームを包んでおり、優しい甘さとしっとりした味わい。橿原店の四井緑店長(29)は「大福丸かぶりという初体験をして福がいっぱい訪れるよう、楽しい節分を過ごしてほしい」と話している。

 1本税込み1080円。問い合わせは、桜井本店(☎0744・43・2306)、または橿原店(☎0744・26・1800)、真美ケ丘店(☎0745・54・2888)。ホームページはhttp://www.kippouan.com/

節分のおともに長さ20センチの大福

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